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マシマタケシ個展 「rebirth」(再生)
at Tribal Arts in NAGOYA


期日 2016年 9/9(金)10(土)11(日)
時間 初日9日のみ13:00~21:00 10/11は11:00~21:00

会場 トライバルアーツ スタジオsora豆(2F)
   名古屋市天白区 中平 1-501 TEL 052-848-3433

http://tribalarts.up.shopserve.jp/hpgen/HPB/categories/3485.html

日々新鮮 日々生れ変わり 今日も太陽は昇る。
食べ 飲み 出し 肉体は再生する。
空気を吸い吐き 観て描き 感じて歌う。
毎日生まれ 毎日死ぬ。

もう何度目になるでしょうか、毎年ここトライバルアーツで展示会を開催させていただいて、記憶が入り交じりいつがどこだかも分からなくなりました。
ここで出会った人たち、ここで交された気持ち、こころ、情報、それにもっと深い場所でのやり取り。
人生のわずか数年ですが、それを思い出すだけで膨大な量の光粒が沸き上がるのを想います。
ことしもヤります。

どうぞお出かけ下さい。


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よわいちから2016






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rebiert(再生)のdew(しずく)








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胎衣=えな、であり胎盤
rebirth(再生)変換(convert)の装置








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9/9.10.11の三日間の名古屋での個展のタイトルが決まりました。

「rebith」


この個展に展示するのは自分がこれまで描いた作品を、新たに再構成して「再生」する作品たちです。
少し時間を置いて対峙した絵たちを現在の眼で蘇らせる試みです。

詳しくは追ってお知らせいたします。

どうぞご期待下さい。




2011年から2014年の春まで、一日一枚ペースで絵を描いていました。
年間5本6本と全国各地で個展を開催し、その度に全て描き下しという事がほとんどだったのです。
2014年11月の「TOTEM」から描き方を変えて「一生一枚」を繰り返して行く様なペースに落ち着き現在に至ります。

バンバン描いてバンバン売って、個展会場から戻った絵はそのまま押し入れに積み込んでいました。
ある時に壬生の池内良子さんとの話の中で、その蔵を開けてみる事になりました。
そしたら(ちゃんと数えてないけど)200点位の絵が出て来ました。

その絵を携えて壬生の旧マシマタケシ美術館で二回。
浅間温泉のSpace銀の華で二回。
「お蔵出し展」と銘打ち当時付けた値段の格安で販売して来ました。
先日に最後の機会がありましたが、それでも15点位の絵が戻って来ました。

それほどの激流をかいくぐり自分の元に戻って来た絵たちを眺めていたら、何とも言えない感情が湧いて来ました。
もう自分の子供というか、肉身を分けたような感覚です。
描いた時期はばらばらですが、もう一度その上から描き、元絵を生かした感覚で新しい絵に創り変えたいと思いました。
絵もそうですが、日々いろいろな理解や思索は進みますので、その表現を時間を超えて乗せてみようと思ったのです。

7月8月の暑い時期はほとんど何も予定を入れていませんので、ボクは自宅でこつこつとその制作に励みたいと思います。
9月には恒例の名古屋トライバルアーツの個展がありますので、その際「rebirth」と銘打ちそれらをご覧いただきたいと思います。
新作というよりも、蘇生、再生、組み替え建替え、そういう絵たちです。
でも「とても面白い」です。

と同時に、再生とは?を考えています。
見かけだけでは無く、新しくなるという事は深めるという事であると思います。
タナボタ的な思い付きで始まった試みですが、何かこのタイミングでそういう仕事が始まるのは興味深い事だと思っています。
普段の自分の絵には無い発想や世界観が湧いて来ます。




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mayuragi 728x1030mm


いつも絵を描く時に心がけているのは、常に正気でやり取りをする事です。
トランスに入ったり何かに描かされているような気配を感じた時は、一度場を離れしばらく絵の事を忘れます。

ただ本当に稀に、どうしても「描かされている」という感じる時があります。
この「まゆらぎ」は正にそれで、体力も気力も限界を超えているのに、ひたすら対峙していました。

自分にとってここ数年の総決算というか「絵とは何か?」というふり出しに戻された感覚がありました。

11月のカフェスロー個展「そのもの」で展示いたします。


まゆらぎとは、古い言葉で「孔雀」を意味します。







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来週7月7日から長野の三カ所で「夏は信州 七夕マシマ祭り」が始まります。

穂高駅に近いNAVELさんでは、今年に入ってから制作した大判の作品(胎盤画)をご覧いただきます。

松本の深志神社の近くのCafe UTAさんでは「よわいちから」の展示販売があります。

松本浅間温泉のSpace銀華さんでは、ボクの過去作品の激安バザールがあります。

*詳しくは「よわいちから」のリンク先へ。
http://yahama.exblog.jp/25326546/

それぞれ会場に居る日程がまちまちですので、作家の顔を見たい方は日時をお間違えの無いように宜しくお願いいたします。

松本に縁が出来たのは、浅間温泉在住のRさんのお陰です。
震災後まもなくボクを呼んで下さり、UTAさんを紹介していただき、UTAさんに訪ねて下さったNAVELさんに繋がりました。
たった5年の間ですが、それ以上に長い時間の重みを感じています。

これほど強い絆で繋がる関係を思うと、まさに「臍帯」のように思っています。
胎盤信仰が残る諏訪には個展後の静養や、作品の衝動を待つ為の待機場として年に何度も通っています。
長野県はフォッサマグナが通る場所で、標高もあり頭がクッキリとクリアになる印象があります。
住人の方々もどこか洗練された雰囲気の方がたくさんいらっしゃいます。

地元の方はもちろんですが、この機会に信州の爽やかな空気を吸いがてらどうぞお立ち寄り下さい。
とにかくいつも空がきれいです。
曇っていても雨が降っていてもきれいです。

心よりお待ちしております。





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kamuro 728x1030mm

11月のカフェスロー個展「そのもの」で展示いたします。











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kamuna 728x1030mm


11月のカフェスロー個展「そのもの」で展示いたします。



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ヨミの星公演からちょうどひと月のこの日、夏至。
『ヨミの星』の舞台写真を公開いたします。
*撮影 青木由希子

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ヨミの星

日時:2016年5月20日(金)
会場:川崎市アートセンター
 アルテリオ小劇場

絵  マシマタケシ

古里和歌子(コンテンポラリーダンス)
松本志摩(舞踊)
余越美貴子(ダンス)
竹内空豆(舞踏)

新屋賀子(ピアノ)
成田千絵(チェロ)
金永柱(サックス)
山本コヲジ(響)

映像 福田博行

照明 ソライロヤ
音響 ハナヲ

制作 ハナ・ジャスミン


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inside outside

宇宙に広がる星々は
そのまま私たちの身体に広がっている
ふたつは同じもので
呼吸をしながら行き来している
何も心配する事は無い






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けうら

暗闇に光を見いだす
屍に生命を見いだす
絶望に希望を見いだす
けうらなり









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光の覚醒

いままさに
光自身が目を覚ます
それまでの意味は塗り替えられ
それまでの姿は別のものに変わる
光そのもの
光そのものが目を覚ます








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ヨミの星

ヨミの星は地上の星
人は死んで星になる
星は死んで人になる
太陽は死んであなたになり
あなたはヨミになり太陽と輝く








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ヨミの星HP
http://www.soramame-dance.com/

GALLERYにはもっとたくさんの写真があります。
どうぞご訪問下さい。

ヨミの星は、12/13に再演が決まりました。





『ヨミの星』の写真が、公演一ヶ月経ってようやく公開された。
まだ一ヶ月しか月日が過ぎてないのがウソのように、ボクはそれから様々な変化を経験した。
せっかちな性分なので、終わった事はさっさと終わらせて次に行こうという訳だ。
何事も速度が大切で、醗酵の丁度良いタイミングを逃したらせっかくの美味しさも台無しだ。
そういう事を思いながら青木由希子さんが撮ってくれた写真を朝から眺めていた。

青木さんの鬼気迫る眼が乗り移り「あの日」が鮮明に蘇って来た。
ヨミの星とは何だったのか?と。

昨年11月のカフェスローの個展「nihon」にその起点はあった。
そこであるダンサーが予定調和なく自由に動き出したのだ。
思えばそれが出航の汽笛だった。

最初はノリだった。
「みんなでイイもん作ろうね!」みたいな軽いノリだった。
しかし、何度かのリハを重ねる内に「これはただ事じゃない」と確信するようになる。
それからは皆本気のホンキだ。

ボクは絵を描く際、毎回マッサラにしてから臨む。
経験や記憶を真っ白にしたところから始まる。
そしてその型が(絵が起点だから)参加する人たちに浸透しているのが分かる。
これはタダゴトでは無い。

みな公演までギリギリに追いつめられ、全く余裕が無い状態で臨む。
それは「表現」だけでは無くプライベートな領域まで及ぶ。
何人かの人は「その日」が迎えられるかどうかも未知だった。

今日振り返って、自分が起点だと案じていた事が、もっと大きな未知の試みだったと思う。
みな試されていたと言う訳だ。
そして皆、その試みに食い下がり乗り越えた。

ヨミの星とは?

まだ何も終わっていないし観えていない。
まだ続いていて息をしている。
何かしら巨大で繊細な生命が、これからもいろんな人を巻き込んで巨大な姿を現して行く事を。

ヨミの星HP
http://www.soramame-dance.com/









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jikan no hana 728x1030mm


時間の花

刻々と刻む秒針の隙間に
無数の間がある

それは吸う息と吐く息の間のように
心には決して聞く事も見る事も出来ない

生命力はそこに息づく
私たちが知る事の外に
生きている







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夏は信州 七夕マシマ祭り 
FBページ https://www.facebook.com/events/1586555564970175/

夏が来ました。夏は信州の乾いた空気、爽やかな空の青、緑の山並み。
今年も長野の夏で展示会を開催いたします。

今回は三カ所で行います。
それぞれ内容が違います。
どうぞご期待下さい。

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Gloocal Foods NAVEL マシマタケシ個展
2016年に入ってから描いた大きな絵を展示いたします。

7月7日(木)〜11日(月)*その後延長して展示の予定あり。
7/7初日、13:00~22:00
7/11 11:00~17:00:この二日間にみ作家在廊します。

NAVEL 営業時間は 11:00~22:00です。(月曜のみ17:00まで、火曜定休)
穂高5952-1-5(穂高駅すぐソコ)
0263-75-6441




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Natural Bagel Uta よわいちから展
よわいちからの作品を展示します。
好きな一枚を選んでいただいて、お名前やメッセージを描いて完成です。
23000yen

7月8日(金)11:00~18:30
7月9日(土)10:00~18:30 二日間作家在廊します。

Natural Bagel Uta は日曜と月曜が定休です。
0263-35-8876
松本市深志3-8-17(深神社すぐソコ)




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Space銀華 大バザール
お蔵出しの旧作を超破格で提供させていただきます。
お蔵出しも今回が最後です。
お見逃し無く!

7月10日(日) 11:00~16:00

Space銀華 (田辺薬品二階)
〒0263-45-0150
長野県 松本市〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3丁目3−9
0263-45-0150


3会場で皆様のお越しをお待ちしております。




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大久保 貴寛(ヴァイオリン)& 嘉納 雅彦(チェロ)によるコンサートとマシマタケシによる絵の展示

FBページ 

コンサート開場;10:00   開演;10:30  終了;11:30頃

[前売り] 大人1,500円 (小人1名まで無料)
 2人目から 小人200円 (乳幼児~小学生まで) 
中人 500円 (中学生 高校生 )

[当日券] 大人1700円(小人1名まで無料)
 2人目から 小人300円  中人 600円

[会 場] ㈲田辺薬品2F space 銀華 
〒390-0303 松本市浅間温泉3-3-9 
  TEL 0263-45-0150 FAX 0263-45-0053

心とカラダに優しいマーケット 10:00~15:00頃まで
(入場無料・演奏時間は除く)

「ふぁーむしかない」  
農薬、科学肥料を使わずに作った元気な野菜が並びます。

「solosolo」  
ガスを使わず薪で煮て、自然から色を紡ぎだす草木染め布もの屋さん。

「こめはなや」 
素朴で大地のぬくもりを感じられるような、やさしい味のお菓子やお惣菜

「ナチュラルパンダ」
 卵や乳製品添加物を使わない体に安心のドイツパンとお菓子

「田辺薬品」 體(カラダ)と環響(カンキョウ)に優しい
洗剤や化粧品(CAC化粧品)自然の恵みの塩や砂糖他

他 絵の展示 「マシマ タケシ」 ご希望の方には販売もします。(会場にご本人がいらっしゃいます。)
いろとかたちhttp://yahama.exblog.jp

西牧琴美さんによる手仕事親子ワークショップ
13:00~随時(15分位)1回300円
(シュタイナ―教育をベースにした木の実や羊毛を使ったおもちゃ作り)他

※ 会場に駐車場がありませんので、市営球場の駐車場をご利用お願い致します。
尚、11日は午前中が野球の開会式のため駐車場の混雑が予想されます。
駐車場にお困りの際はお問い合わせ下さい。(市営球場のご利用には駐車許可証が必要です。田辺薬品に用意してありますので事前にお受け取り下さい。)


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昨日「ヨミの星」の最後のリハーサルを終えました。
ボクは思わず立って大拍手をしていました。
終始貫く心地よい緊張感。
けうらのカミが降臨したのを確信したのです。
この企画が持ち上がった当時、皆にとってボクの絵は「点が取れるヤツ」という位置だったと思います。
野球で言えばホームランバッター、サッカーで言えばストライカーです。
今となっては全員がその「点が取れるヤツ」に成っていました。
よくぞここまで来た!そう言葉が出ました。
ボクはチームというのがどちらかと言えば苦手で、意識的に避けて来たと思います。
でもこのチームは全員が大黒柱に成っていました。
誰が欠けても成り立たず、誰が柱に成っても成り立ちます。
ちょっとだけ「奇蹟」ってヤツを思い浮かべました。
数日後に迫った公演はこの分だと大成功間違い無しです。
みなリラックスして迎えられると思います。
出演者にとっても観客にとっても、記憶に残る日になると思います。
少数ですがまだお席はあるようです。
遠方でも多忙でも、見逃したらもったいないかも知れません。
特に何かの表現に携わる方は観ておいた方が良いと思います。
立ち見はありません。
かなり大風呂敷を広げてしまいましたが、これがボクの素直な気持ちです。
会場でお待ちしております。

ヨミの星 5/20










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会場のアルテリオでのリハーサルと映像チェックの模様。
実際の映像は当日お披露目の「ヨミの星4部作」になります。
映像 福田博行
ダンス 竹内空豆
ヨミの星 5/20



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新絵柄「HUG」


「よわいちから」の新作です。
紫陽花のピンクを基調にしました。
新しい絵柄「HUG」が加わりました。





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神戸から戻って少し疲れもあったんですが、居ても立ってもいられなくて絵を描きだしました。
「ヨミの星」の四部作最後の作品です。
これは1460x1030mmの、自分にとっては大作のtobiraeになります。
当日まで未公開の、当日に舞台の中央に座すこの舞台の御本尊的な絵です。
昨年11月のカフェスロー個展「nihon」に訪れたダンサーたちが私の絵にシンパシーを抱き「この絵の前で踊りたい」という気持ちが集いました。
同年12月に大阪で開催した「ヒカリの光」と同じように、舞台の構成演出と同時に絵の制作が始まりました。
絵が主役の舞台です。

この数ヶ月、出演者や音響照明の方々とリハーサルを重ねて来ました。
「ヨミの星」って何?
そこからのスタートです。
既に出来上がった世界観では無く、イデア的な雲をつかむ様な模索の日々が始まりました。
リハを何度も繰り返していますが、やる度に深まって行く理解と、剥がれて行く経験値があります。
この舞台はまったくつかみ所が無い、それぞれにとって「その人の人生」になってしまっています。

みな真剣そのもの、というよりも全く気が抜けない、おそらく当日の本番で大爆発するような集中力の塊になりました。
これまで経験した事が無い未知の領域に入り込んだ事を実感しています。
このちっぽけな自分が知らない事を現せなければ、来て下さった観衆のみなさんにもそれは伝わらないでしょう。
絵もダンスも音楽も映像も、そうだと思います。

騙されたと思ってぜひお越し下さい。
新幹線や飛行機に乗っても、会社や学校を休んでも、約束をドタキャンしても、後悔はさせません。
たぶん言葉に出来ないような後味を持ってお帰りになられると思います。
そしてこの「ヨミの星」は「言葉になる前の言葉」それそのものだと感じています。







「ヨミの星」

この世界はもうすでにいつの頃からかヨミの世界になっていた。
花はその輪郭を失い、太陽は輝きを停止しはじめている。

わたしは途方もなく遠く暗い道のりを歩きつづけてきた。
闇は光を包み、大量の鳥たちがはばたきながら落下していく。

そんなさなか、もうすぐそこに、あなたの後ろ姿が見えてきたんだ。
そして振り返りながら、あなたはこう告げる。

あの花はわたしだった。
あなたはわたしだった。

その時、新しい太陽が夜空に出現する。


事の発端は、去年11月国分寺のカフェスローでのマシマタケシ氏の個展!偶々、四人のダンサーが、個々にマシマ氏の絵を見に行き、それぞれに深くインスパイアされたことから、この「ヨミの星」プロジェクトが産み出されました。
そして、マシマ氏の絵に深く共感する、響きと音楽の表現者たちもこれに集い八人の出演者が一夜をともにする催しとなりました。演者それぞれにどの様なヨミの星が輝くことでしょう。

これまでヨミの世界とは、古事記にも明らかな死者の世界。しかし、震災後を生きる私たちにとって、もはや生者と死者とは、表裏一体かつともにある存在に観じられてはいないでしょうか。であれば今、この生者と死者とがおりなす、この世界にどのような未来が創り出せるのか、一人ひとりの表現者がその可能性を探ります。そうして八人の思いと創造性があわさったとき、そこにどのような物語が現れるのでしょうか。
絵と映像と音と踊りの響きあう舞台はただ一夜の儚くも強靭な夢として、皆さまのお目にとまることでしょう。是非ともご覧くださいますように!

(舞台に登場するマシマタケシ氏の絵はすべて「ヨミの星」のためのオリジナル作品です。そして各場面で登場する映像はその絵をもとに福田博行氏が製作した作品です)

ヨミの星

日時:2016年5月20日(金)19時開場 19時30分開演
会場:川崎市アートセンター  アルテリオ小劇場
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
Tel. 044-955-0107
(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)
http://kawasaki-ac.jp/th/about/

前売・予約 4000円 当日4500円
予約/問合せ i_masami@dk.pdx.ne.jp  070-5010-1447
      (ハナ・ジャスミン)

絵  マシマタケシ

出演
古里和歌子(コンテンポラリーダンス)
松本志摩(舞踊)
余越美貴子(舞踏)
竹内空豆(舞踏)

新屋賀子(ピアノ)
成田千絵(チェロ)
金永柱(サックス)
山本コヲジ(響)

映像 福田博行

照明 ソライロヤ
音響 ハナヲ

制作 ハナ・ジャスミン
HP「ヨミの星」




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マシマタケシ個展  己読

けうら という言葉はやまと言葉で「美」を表します。
西洋からARTの概念が輸入された時に、もしそれが美術や芸術では無く
「けうら」と称されたら、日本の美は少し違う径路を辿ったのは無いかと思います。
それほどに言葉は重要で、あらゆるものを現してしまうものだから。
私は「けうら」に立ち返り、そこに隠された「そのもの」を見つけて行こうと思います。
見いだすもの、感じ取り考えるもの。
それが「けうら」なのだと思っています。




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arahare (販売済み)

はじめにメがひらいた
ミるがしょうじた
ソレまでひとつだったセカイは
ムスウにわかれてイった
ソレらのさまざまなモノたちは
すべてイノチだった





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NUSI

螺旋を描く回転 上りながら下がる
最初の力の始まりを知る事は出来ない
なぜなら私たちは皆その中に居るから
ただ伝え聞く話に寄ると
それが「主」らしいと




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sandaiphon  (販売済み)

明日世界が滅ぶ日に
サンダルフォンは草原で花を摘む
明日で何もかも終わるのに
サンダルフォンは優しく微笑む
まるで何でも無いかの様に
サンダルフォンは花を集める





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月の花

夜空に咲いた花
赤く白く
青く黒く
月の花
咲いた花





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bloom

生命さき誇り
香りたついろ
わき上がる風
霞けむるおと





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