新春真顔絵 紅葉亭

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殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)は、JR国分寺駅の南口を出て左に少し進んだ、徒歩1~2分にある回遊式の日本庭園です。

大正時代初期に作庭され、武蔵野の面影を今に残す名勝です。

園内の数寄屋作りの茶室「紅葉亭」を新春真顔絵会の会場にお借りしました。

四季折々の美しさがある庭園の散策と「真顔絵」のお点前をお楽しみ下さい。


茶道のお点前のようにおひとりおひとりに真顔絵を順番に描かせていただきます。

ご自分の回もそうですが、同席の方のお点前をご覧いただくのもこういう会席の醍醐味です。

どうぞこの機会にお申し込み下さい。

ばしょ 紅葉亭(殿ヶ谷戸庭園内)

じかん 2017年1月13日(金曜日)

    10:00~12:00(出入自由)

真顔絵 15000えん

お申し込み maaru23@joy.ocn.ne.jp

又は FBメッセンジャーにて。

今回は8名を定員とさせていただきます。

◎お申込いただいた方には返信にて詳細をお伝えします。

*殿ヶ谷戸庭園の入場料で別途150えんかかります。

*お子さま連れOK(中学生以下入場料無料)


殿ヶ谷戸庭園HP 




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紅葉亭入り口



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紅葉亭から望む庭園



国分寺の殿ヶ谷戸庭園は以前2~3度お借りした事があったが、細かい規則等は忘れてしまったので確認する為に今日行った。

寒椿のピンクやつわぶきの黄色いあっけらかんとした冬の花が手入れされて輝いている。

木造の茶室「紅葉亭」の木の侘び寂びが急に幼い頃の記憶を呼び覚ます、ここはおじいちゃんの家に似ているのだ。


この敷地に入ると、元々の国分寺の地形が良く観えて来る。

坂の多いこの街は、起伏の激しいアスレチック公園のような場所だったのだ。

寺社の馴染む、隙間や影の多い表情の豊かな地、霊的な場所。


紅葉亭は本格的な「茶の湯」の設備が有り絵を描くだけじゃ勿体ないから、絵を描く前か後か「ま、一服して下さい。」

なんて言いたいからいろいろと「もしかしたらお茶を点てますか?」なんて知り合いにメールしたけどヒットせず。

その内にそういう「絵と茶のお点前」のコラボレーションも実現するでしょう。


私は日本文化に置いて「茶の湯」ほどスピリチャルなものは無いと思っている。

そこから派生する「花」も「香」も「書」もだ。

宗教や今のスピリチャルは言うなれば「トリセツ」であり「茶の湯」が霊性のド真ん中にある。

解説理論じゃない、そのものなのだ。


茶の湯と言うてもそれはスピリットの事であり、あの古くさい茶道を今更やってもそれは伝統文化習いでしかない。

いまここの茶の湯を常に新鮮に創り出す人の「芸道」の事なのだ。

そして私は茶の湯と縄文のスピリットが同じものだと思っている。

「侘び寂び」だ。


真顔絵の席では、ただ絵をお描きするだけじゃ無く、私が感じているそういう事もつらつらとお話したいと思っています。

なのでやっぱりお茶を点れてくれる方は欲しいな。

どうぞよろしくおねがいいたします。






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by prema-maaru | 2016-12-19 13:33 | 真顔絵 | Comments(0)