
松本の「いのちをえがくワークショップ」が終わり、シェアリングの会が始まりました。
シェアリングの会というのは、昨年ボクがやっていた「ぷりぷりぽめろんツアー」の講演会の経緯で感じた改訂版です。
「こころ」の話は「先生」から教わるのでは無く、ひとりひとりが自分の視座で見つめる事が大切です。
講演者が聴衆の皆さんに一方的に話をするので無く、輪になってお互いの顔を見ながら、
感じた事や思った事を自由に話す時間でなければ、ただの「観劇」に終わってしまいがちです。
参加している人が「自分もこの場を創っている」という意識を少しでも持てれば、それは「生き」ます。
きっかけはボクが話し出しますが、だいたい「衝撃的」な内容が多く(笑)
反感や戸惑いを覚えられる事もあると思いますが、そこから「自分の意思を見つめる」が始まります。
大阪でも松本でも、とても充実したシェアリングが出来たと思っています。
今回のきっかけは「なぜマシマさんは屋久島から東京に引っ越したのか?」という質問からでした。
ボクは屋久島の生活で「自然に生きる」というのは、何も自然豊かな場所で生活する事では無くて、心の中が『自然』だと言う事に気づいたのです。
こころの中が『自然』というのは、眼にする耳に聞こえる事を「善い悪い」で決めずに、フラットな視座で『判断』しないで見つめる事です。
田舎に居ても都会に居ても、『心』が自然かどうかは本人の『心』次第です。
お得な方を選んだり、何が悪いのかをあぶり出したり、より良いものを選んだり、それらは従来の考えでは「賢い選択」と思われていますが、その結果、今までと同じ「分離」の種を蒔いてしまいます。(優劣が生じるからです)
それらを見つめ直し、全ての中にある「同じもの」を見つけて、平坦な眼差しで観る事、それが「自然」な生き方だと感じています。
一見「善い事」の価値観を求める心の種に「分離」や「差別」は無いのか?
価値観の違う人を切り捨ててはいないのか?
新しいと思っている生き方が、実は今までと何も変わらないものだったしたら、私たちが見つめ直す所はどこにあるのか?
そういう「視座の反転」を感じ合う機会にしたいと思っています。
文章にすると少し難しい表現になってしまいますが、お互いの顔を見ながら話したら、言葉で理解するよりも、
ハラで分かる!というか、女の人だったら「子宮で分かる」という感覚です。
そういう機会です。
名古屋でも岡山でも、WSの後にそういう時間を持ちたいと思っています。
これは参加無料ですので、これだけにいらして下さっても大歓迎です。
皆で共に見つめて行きましょう。
誰が正しいとか、何を知っているとか、そういうのも全くの幻想だと思います。
そもそもその構図に「優劣」が忍び込んでいるからです。
他の人の意見や経験を聞くことで、自分の心の位置を確かめる。
自分には自分の人生しか歩めませんので、他人から自分の生き方を聞く訳には行きません。
自分の世界を創造する。
このきっかけになれば幸いです。
*名古屋でWSとシェアリングの会に参加される方に連絡です。
ナオミさんより、食事の件についてお知らせがあります。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
こんにちは、名古屋のエフマロです!
6月17日のマシマシさんのblogからお知らせがありましたが、名古屋のワークショップ後、引き続きシェア会に参加の皆様で、夕飯ご希望の方がいらっしゃいましたら エフマロまでメールにて ご連絡宜しくお願いします。
ご飯の内容は、トライバルアーツさんの美味しい玄米菜食ディナー(お茶付き)、¥1000です。
その他のドリンク希望の方は各自でオーダーを宜しくお願いします。
お申し込み内容につきましては
お名前と「ご飯希望」 と書いていただければそれで大丈夫です。(*^^*)
☆印のところを@マークに変えてお送りください。
宜しくお願いします!
funfunnaomipupa616☆softbank.ne.jp

松本の「いのちをえがくワークショップ」に参加してくれた、かずきちゃん(中一女子)が描いてくれた、マシマシの「かおの絵」です。
すごい活き活きした「かお」を描いてくれてありがとう!
ボクの宝物になりました。