カテゴリ:真顔絵( 8 )

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ウチのベランダにはよく鳩やカラスやスズメが来て、家の中を覗いているので何を観てるのかな~と目線を追うとこの絵の顔を観ている事が多い。

という話を昨日真顔絵を描きにいらした方たちに話していた。


生き物の顔って基本的に「目が左右にあり、真ん中に縦に鼻が通り、下に口がひとつある」という、いわゆるアイコンになりえるんじゃないでしょうかね?と、生命言語というか、何か共通のメッセージを伝えてるんじゃあるまいか?


そうしたらその方が「顔には『愛』って書いてあるのかもね」とおっしゃった。

あ~なるほど、そうだ『愛』って書いてあるんだ。。。。


その意味の深さに気がついて胸の奥がじわ~っと溶けて行く。

そして『愛の顔』で居たいと思った。






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初めてお会いするお二人でしたが、話が面白くて長時間のお点前になりました。
ありがとうございました。

蓮さんからご感想をいただいております。
心から感謝いたします。






すばらしい お点前ありがとうございました!恩寵に 満ち満ちた瞬間の全てでした。

お点前 流石 見事でした。

マシマさん 消えてましたもの。

そこにあり すべてであったのは 静寂

筆を 置いた 2回(黒と青) その響き
・・静寂の極みだからこそ・・

表現されたものは 愛そのもので
それは RENと 名付けられましたが
愛  ・・・  

(お点前には
人は おりません・・)

なんとも こことそこの ぎりぎり・・









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新春真顔絵  国分寺殿谷ヶ戸庭園 紅葉亭
1月13日 10:00~12:00 初お点前
参加お申し込み募集中










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殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)は、JR国分寺駅の南口を出て左に少し進んだ、徒歩1~2分にある回遊式の日本庭園です。

大正時代初期に作庭され、武蔵野の面影を今に残す名勝です。

園内の数寄屋作りの茶室「紅葉亭」を新春真顔絵会の会場にお借りしました。

四季折々の美しさがある庭園の散策と「真顔絵」のお点前をお楽しみ下さい。


茶道のお点前のようにおひとりおひとりに真顔絵を順番に描かせていただきます。

ご自分の回もそうですが、同席の方のお点前をご覧いただくのもこういう会席の醍醐味です。

どうぞこの機会にお申し込み下さい。

ばしょ 紅葉亭(殿ヶ谷戸庭園内)

じかん 2017年1月13日(金曜日)

    10:00~12:00(出入自由)

真顔絵 15000えん

お申し込み maaru23@joy.ocn.ne.jp

又は FBメッセンジャーにて。

今回は8名を定員とさせていただきます。

◎お申込いただいた方には返信にて詳細をお伝えします。

*殿ヶ谷戸庭園の入場料で別途150えんかかります。

*お子さま連れOK(中学生以下入場料無料)


殿ヶ谷戸庭園HP 




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紅葉亭入り口



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紅葉亭から望む庭園



国分寺の殿ヶ谷戸庭園は以前2~3度お借りした事があったが、細かい規則等は忘れてしまったので確認する為に今日行った。

寒椿のピンクやつわぶきの黄色いあっけらかんとした冬の花が手入れされて輝いている。

木造の茶室「紅葉亭」の木の侘び寂びが急に幼い頃の記憶を呼び覚ます、ここはおじいちゃんの家に似ているのだ。


この敷地に入ると、元々の国分寺の地形が良く観えて来る。

坂の多いこの街は、起伏の激しいアスレチック公園のような場所だったのだ。

寺社の馴染む、隙間や影の多い表情の豊かな地、霊的な場所。


紅葉亭は本格的な「茶の湯」の設備が有り絵を描くだけじゃ勿体ないから、絵を描く前か後か「ま、一服して下さい。」

なんて言いたいからいろいろと「もしかしたらお茶を点てますか?」なんて知り合いにメールしたけどヒットせず。

その内にそういう「絵と茶のお点前」のコラボレーションも実現するでしょう。


私は日本文化に置いて「茶の湯」ほどスピリチャルなものは無いと思っている。

そこから派生する「花」も「香」も「書」もだ。

宗教や今のスピリチャルは言うなれば「トリセツ」であり「茶の湯」が霊性のド真ん中にある。

解説理論じゃない、そのものなのだ。


茶の湯と言うてもそれはスピリットの事であり、あの古くさい茶道を今更やってもそれは伝統文化習いでしかない。

いまここの茶の湯を常に新鮮に創り出す人の「芸道」の事なのだ。

そして私は茶の湯と縄文のスピリットが同じものだと思っている。

「侘び寂び」だ。


真顔絵の席では、ただ絵をお描きするだけじゃ無く、私が感じているそういう事もつらつらとお話したいと思っています。

なのでやっぱりお茶を点れてくれる方は欲しいな。

どうぞよろしくおねがいいたします。






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真顔絵会


本日某所をお借りして「真顔絵会」を開いていただきました。

今回の「顔席」にお集りの方々の満面の真顔絵をどうぞ。
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「真顔絵」は目を閉じた顔を描きます。

目を閉じると外の世界は見えなくなりますが、同時に自分自身が観え出します。

私はその顔を観て描かせていただきます。


寝ている顔、産まれて来た時は皆目を閉じて出て来ます、ほとけ顔。

目を閉じた顔を自分で見る事は出来ませんが、その時だけ自分が観えます。


真顔絵のお点前  15000えん


私の自宅アトリエでも席を設けますが、これからマシマ主催でも方々で開いて参ります。

ベストなタイミングでご参加下さい。


五名以上から出張の真顔絵会も致します。

遠方の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

個人宅でオッケーです。


二時間から三時間程、茶会のように皆々様にお集まりいただき、ご自分が描かれたり他の方が描かれるのを楽しんでいただく「真顔絵会」を全国各地で開いて行きます。

お茶の席の様に、精神宇宙に潜入するスピリチャルなお時間を楽しみに下さいませ。


真島流家元 マシマタケシ









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真顔絵


目を閉じて見えるのは、目を開いている時には見えない「じぶん」です。

その「じぶん」は目を開いている時には小さなささやき声でしか話しませんが、目を閉じると大きなハッキリした声であなたに話しかけます。

あなたがそのあたなと会話している顔を映しとるのが「真顔絵」です。


目を閉じると世界の輪郭も消えます。

耳が研ぎすまされ、香りにも敏感になります。

産まれて来た時の顔 寝ている時の顔 ほとけ顔。


この「真顔絵」の船出に、舞道家の柳元美花さんにイメージガールになっていただきました。

美花さんの舞の表現力の最大の秘密は「顔」にあると以前から感じていて、どうしてもお願いしたかったのです。

そして写真はひびき演奏家の山本コヲジ君にお願いしました。

以前ボクの作品を撮影してもらった事がありますが、その際の丁寧な心使いに大きな信頼感を感じました。

船出はこの二人にお願いしました。


茶道のお点前のように考えておりますので、描いている所作や過程を味わっていただく事がクライマックスになります。

あまり体験した事が無い独特の時間が流れますのでお楽しみ下さい。


今後方々で「真顔絵のお手前」を開催して行きます。

又、自宅アトリエでもご連絡いただけたら時間を設けます。


どうぞ宜しくお願いいたします。













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【マシマ氏 絵のお点前を受けて】

緊迫の静けさの中に

海のような豊かさや

森のようなざわめきがあって

やがて目線を上げると現れた
境を観つめていた。

これは、

マシマさんに絵を描いていただいている間

私が目を閉じて感じていた景色

あれだけのことを、言葉に変えてしまうのも不粋なのかもしれない、けれど、大切に紡いでここに記したいとも思った。

ひとりでは、観ることのできない奥行きを
「直視(みつ)められる」ことで触れた感触

それはきっと、イコールマシマさんの目線の奥行きでもある。

合図を頂いて瞼を開けたその先に見えた絵は

「あ、わたしだ」

そう素直に感じた。

絵を描いて貰うと聞くと、出来上がりの絵が主役のように感じるけれど、

絵自体は、まるで体験の残り香のようなもので

主体は、「顔を写しとる」そのひとときの所作に、間にある。

ほんの数分だったらしいけれど、

完全に、時もワレの境界線もほとけてゆく、ひと間でした。

ほとけてゆく、というか、ほとかれてゆくというか。

わたしは感覚の質感を丁寧になぞることをライフワークにしているため

お点前を受けている間も、主観と客観との二点で観つめていたけれど、

終わった直後は、覚えてるいるものの、時が経つと軽やかにその記憶はほとけてしまう。

ことばに残せたものは、ほんのひとかけら。

ただ絵だけが、確かな線とカタを持ってしてそこに在る。

ああ、なんてことだ。
すごいことがはじまったんだな。

こゆことに出逢うと

音が聴こえる。

それは言挙げせず、大切に胸にしまっておきます。

無駄の無い、線

その余白に、満ちる音。

今、このタイミングにお点前をお受けできたこと、ほんとうに感謝です。

マシマさん、ありがとうございました。

コヲジさん、ありがとうございました。












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#真顔絵








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