<   2010年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧





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「正直」というと、どういう事をイメージしますか?

一般的に正直と言えば、ウソを付かない、表裏の無い事を指すような気がします。

しかしボクが思う「正直」というのは「生命に正直」というものです。

「正面から直に生命を観る」 これが正直の本意ではないでしょうか。

ボクの言う「ぽめろんを観る」というのも、まさしくこれを言うのです。

ですから、正直という一般的概念に含まれる「善・良・美」以外に「悪・不・醜」と思われるものを直視することも「正直」だと感じます。

そもそもそういう判断こそが、私たちに偏った価値観を植え付けました。

これは「常識」や「世間体」や「世の道理」という頑固な善悪の判断の指針になっています。

自然界にはこれらの判断が存在しません。

よく弱肉強食と言われるものは、生態系の何かの関係を切り取って判断した考え方で、全体で捉えたら生命は循環と言うシステムで成り立っているのが分かります。

百獣の王と呼ばれるライオンも、怪我をしたり寿命が来れば他の生物に食べられます。

ライオンを食べた生き物はまた他の生き物の栄養になり、ライオンの生命は循環します。

同様に全ての自然界は移り変わって行くだけで、同じかたちに留まる事がありません。

人間だけがその循環から「外れている」という幻想を抱き、その結果が今の世界の有様なのでは無いでしょうか。

私たちは環境汚染や民族紛争の解決手段を考え巡らし、何度も新しい方式を提案しては試して来ましたが、少しずつ変わっているとは言うものの、根本的には解決していないばかりか、実は急速に自己破壊に向かって突っ走っているのが現状です。

どのシステムも、自然の当たり前の循環だけは避けていて、どうにかしてこのまま「外れていたい」としがみついているように見えます。

しかしそれも限界に来てしまっています。

ここいらで全く違う価値観に転換する時期がやって来た様です。

私たちは今まで、政治や強力な力を持つリーダーにそれを委ねては、その度に裏切られたような気持ちを味わって来ました。

これはどの国も、どの文化も、同じような価値観で世界を観ていると言う証しでもあります。

そういう「他に委ねる」事はそろそろ終わりにしませんか。

もし、自然に則したシステムが生まれても、私たちの価値観が現状のままだったら、それがどんなに素晴らしいものであっても、結果は同じようなものになりそうです。

自然の生き物は、大きな生命のシステムに委ねているだけで、誰か他のリーダーに考えや行く先を委ねたりはしません。

皆「己」で独立してひとつの存在で居るのが分かります。

群れで生きる生き物でも、行動は生命のささやき(直感)から始まります。

私たちもその時期を迎えたのでないでしょうか?

それは「自分」が考え、感じ、「わたし」から始め、「わたし」から発信する自然のシステムに。

誰かに従うのでは無く、自分の生命がそれに変わります。

「正直」というのは、「生命」に委ねるという事でもあります。

すべてのものが従う「生命」というひとつのものに、今私たちはようやく仲間入りを果たそうとしているのです。


「正直」の話は続きます☆

ぷりぽめツアー2☆東京・新潟・名古屋・神戸・広島・宮崎・沖縄はコチラです☆来てね☆





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ボクのお伝えしたい事は「ぽめろんを観る」という事だけです。

ただ、この言葉には幾重にも深い意味合いが込められています。

ぽめろん=生命力 です。

万物の中に在る、というよりも、万物を存在せしめている「生命」を観る(感じる)事こそ、私たちをモノの表面から見える世界に重なった、生命の次元へと私たちの意識を運んでくれるものです。

この「生命」こそが、私たちが見て感じる世界の本当の原因だと感じるからです。

私たちは今まで、見て感じる世界の表面を見続けていたために、それらが表れる原因に気づかないで来ました。

それがこの世の中の苦しみや不安の原因になって来た様に思います。

本当の原因(生命)には、正しいも間違っているもありません。

全てが関係し合い、循環し、変化し続けています。

どこかが凹めば、どこかが脹らみます。

ひとつひとつの事物に注目すれば、様々な別のドラマが繰り広げられているように見えますが、大きな目で見れば、私たちを含む自然世界はゆっくりと変化し、生命と言う大きなひとつのドラマを織りなしている事に気づきます。

いま、そういう視座がようやく私たちの目に映る様になって来たような気がしています。

そしてその生命の視座に同調した時に、この世界の有り様は全く違う景色に見えて来るのです。

「覚醒体験」というものは、ある人物が思いも寄らず遭遇する生命の時間進行のいたずらにも似ています。

それを体験したら全ての価値観はひっくり返りますが、だからと言ってその人物がその意識で生きるとは限りません。

むしろ、「分かっているけど止められない」というギャップに苦しむ事も多いのです。

ですから、そういうものを追い求めるのでは無く、生命の強烈な存在感を感じた意識を日常に活かす事を、ボクは「ぽめろん(生命)を観る」と言っているのです。

万物に浸透する生命を感じ続けていると、人間の意識はふたつの次元を同時に関知するようになります。

ひとつは今まで慣れ親しんだ人間社会を中心に見た世界。

ひとつは自然(生命)の中に在る人間社会です。

ひとつの球体の中心から観る視座と、その球体を遠くから眺める視座と、ふたつの感覚でものを観る事が始まります。

原因と結果を同時に観るとも言え、同時であるから原因も結果も無いとも言えます。

そこには「個」という認識は無く、全部であるひとつの認識と、今までの個別の認識が入り交じります。

その時に初めて、私たちはこの表面世界の素晴らしい意義を知るのです。

あはは! 文章にするとこんな難解な言い方になってしまいますが、直接お会いして話したら、その場ではボクの言葉なんてどうでも良くて、それを話すボクというぽめろん(生命)の体温を感じていただけるでしょう。

だから、この「ぷりぽめツアー」を企画しました。

そして、「ぽめろんを観る」事で、私たちは「正直」の本当の意味を知ります。

この話はまた明日☆


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*昨日サンマーク出版から「見本」の新刊が届きました!!
装丁の紙の質感、いろ、中面の色目、本の厚み、匂い、どれをとってもきれいな素敵な本に仕上がっております☆
これは胸を張ってお勧め出来ます☆

サンマーク出版の斉藤さん、デザイナーの櫻井浩さん、編集協力の乙部美帆さん、本当にありがとうございました☆


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ぷりぷりぽめろんツアー2(長いので『ぷりぽめ2』)も後少しに迫ってきました。

前回は今年の5月のGWに、大阪(前夜祭)広島、神戸、名古屋(ぽめろん祭り)と軽い感じだったんですが、今回は7箇所です。

東京(8/16)新潟(8/18) 名古屋(8/20)神戸(8/21)  広島(8/25)宮崎(8/27)沖縄(8/29)です。

ぷりぽめツアー2の詳細はコチラです。

各会場とも、各地の特色が出て、それぞれ違う「ぽめろん会」になると感じています。

今日は、この「ぷりぽめ会」でいったいボクが何を話すのか?について、少し書きます。

ボクは昨年の4月に屋久島に移住しましたが、10日ほど経ったある日、小さな浜辺で決定的な「覚醒の体験」がやって来ます。

それまで何度もそういう深い気づきがやって来た事はありましたが、その時はそれまでの気づきが全てが覆るような、もの凄いものでした。

余りにも強烈だったので、ボクはそれが自分個人では無く、世界中で同時に起きた様に思いました。

そしてこのような意識の変容が、オセロのコマがひっくり返るように、次々と起きて来る姿を見ました。

その有様は、神秘とか神とかいう概念を簡単に乗り越えて、強烈な「生命力」の発動だと感じたのです。

ボクは後にこの「生命力」を「ぽめろん」と呼ぶ様になりました。

神秘や神という次元では無い、圧倒的にシンプルな宇宙の図式をかいま見たのです。

そしてそれこそが、この宇宙の本当の姿だと知ったのです。

こういう話をすると、それはあなたが見た幻想なんじゃないか?とか、思い込みなんじゃないか?とか思われる方がいます。

そう思われるのは仕方がありません、ボクにはそれを納得させる術が無いからです。

ただ、その時に感じた生命力はジっとして居られない程の衝動でボクを突き上げて、こうしてブログで発信し始めました。

このブログにいらして下さる多くの方の中にも、ボクと同じ体験をした方が多くいらっしゃいますし、何か分からないがボクの話を信用出来ると言われる方も沢山いらっしゃいます。

いまは、そういう方に贈るメッセージだと思っています。

そして、初めの頃はただその体験から見えた世界をお伝えしているだけでしたが、しばらく経つと「体験」そのものはあまり重要では無いと感じる様になりました。

「体験」を求める欲は、その体験で感じる「無我」とはまったく逆の「過剰自我」の産物でしかないからです。

社会の中で普通に暮らしながら仕事をし、家族と過ごし、ありのままに生活する人の方が、スピリチャルな世界に浸る人たちよりも「生命力」が輝いて見えるのです。

ですから途中からボクのメッセージは「ぽめろん(生命)を観る」に自然に変わりました。

日常の、日々の生活の中で、人や植物、生き物や無生物、機会や感情、事やモノ、全ての中に息づく「生命」を見つめる事こそ、真の「目覚め」だと感じました。

ですから「ぷりぽめ2」の副題は「目覚めた意識で生きるには」です。

この会では、そういう日常で直ぐに使える(笑) そのままでOKの(笑) 生命の見方や感じ方をシェアしていと思っています。

これについてはしばらく連載して行きます。

どうぞよろしくね~♪





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◎8/16東京 8/18新潟 8/20名古屋 8/21神戸 8/25広島 8/27宮崎 8/29沖縄
 間近に迫って来ました☆
 「いろとかたち」の絵をプロジェクターで投影しながらのお話会です。
 生で触れる「ぽめろん」に是非お越し下さい☆



我が家の便所(ポッタン式なのであえてそう呼びます)には、集落の商店から貰った「日めくり暦」が掛けてあります。

ボクは毎朝用を足す時に、その一枚を切り離してしゃがみ(失礼)それを読みながらプリプリします。

小さな紙には前日の日付と曜日等が書いてありますが、それはあまり関係なく、毎日の「格言」を読みます。

365日分もあるから「納得」もあれば「なんだこれ?」もありますが(笑)

昨日はとても良い事が書いてありました。

「魚の目には水が見えず」

な~るほどね!!

魚が水を見る(確認)為には、一旦水の外に出なくてはいけないんですね。

勢い良く水面から跳ねた魚には、自分の住んでいる水中がどう映っているのでしょう?

もしくは、釣り人につり上げられた魚は、もう二度と戻れない自分の居た世界をどう見ているんでしょう。

そんな事を考えながら便所紙でふき(失礼)、便所を後にしました。

私たちの使っている言葉は、その言葉が私たちを深く導いてくれるものがあります。

「正直」という言葉もホントに素晴らしい導き手で、正直を心がけていると、最初は「他人にウソを付かない」から始まりますが。

正直が進むと「自分にウソを付かない」のがホントの正直なんだと分かります。

むしろ「自分に」が最も大切なことで、周りに自分がどう見られているかなんて気にならなくなります。

いつも「自分」に向き合っていると、「自分」の中にこそこの世界が在る事に気づいて行きます。

どんな素晴らしい本を読んでも、どんな素晴らしい人の話を聞いても、大抵は「そうなんだよな~」で終わってしまいますが。

自らが気づいた事は、考える前に身体が動いています。

知恵が意識から無意識に移った事を実感します。

ホ・オポノポノの「ご免なさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛しています」も、同じ様に運んでくれます。

これらの言葉を呪文のように唱えるだけだったら何も変化は起きないかもしれませんが、この言葉の意味を深く感じたら。

これらの言葉が私たちを深い生命の理解へと導いてくれます。

なぜ「ご免なさい」なのか?、なぜ「許して下さい」なのか?

ボクはそれを見つめていて、本当にビックリするような真実に気づきました。

何を気づいたのかって?

それはご自分で感じて下さい。

ボクの偏見の答えだとしても、それを解答だと思ってこの言葉に触れるのは、せっかくのものが台無しです。

自らの生命の探求のみが、あなたを導いてくれるからです。

どんなものでも「あなたから」どんな経験も「あなたから」

そのスタートラインに立った時に初めて、あなた独自の「使える」知恵がもたらされるのです。

誰かに教えてもらおうとするのは勿体ないですよ。

あなたの生命が既に、あなたに最適な答えを準備しているのですから。

一見遠回りに見えたとしても、その速度があなたの生命の丁度いい速度なのです。

それが「あなた」という存在の、宇宙で唯一無二である美しさの証しです。



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お待たせしました☆

「幸せのいろ 目覚めのかたち」の申し込みの特設ページが出来ました。

↓から申し込んでいただくと、ぽめろんカードが3枚おまけで付いて来ます☆

「幸せのいろ 目覚めのかたち」申し込み特設ページ 

携帯からご注文の方へ。
電話またはFAXでもお申し込みできます。
Tel03(5272)3166  Fax03(5272)3167

配本は8月3日の予定です。

ご存知かと思いますが、全国にはめっちゃたくさん書店がありまして、すべての書店にこの本が行き渡るのは

「ヨホド」売れてからになります(笑)

こちらから購入していただくのが「確実」ですし「おまけ付き」ですから、是非よろしくお願いします。

まだボクも仕上がりを見ていませんが、色校正で上がったものをいっちゃんと眺めながら「じわぁ~」と

するほど美しい仕上がりになっております。

当初7月22日に配本予定でしたが、色校の都合で8月3日にずれましたが、この8月3日というのは

去年ボクが屋久島に来て、本格的に絵を書き出した日でした。
(お時間のある方は、2009年の8月の過去記事をご覧下さい)

7月22日の皆既日蝕で我に帰り、8月3日からぽめろん発動したのですが、それがそのまま再現フィルムに

なったようで、大変面白がっております。

8月16日(東京ぷりぽめ)から始まるツアーでもこの本を用意して参ります。

実は初版はあまり多めに刷っていませんので、数に限りがあります。

どうぞお早めにお求めいただきますよう、よろしく哀愁♪です。

よろしくね~♪

ありがとね~♪


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新しい無地のTシャツが届いたので、嬉しくなって夢中で描いていました。

Tシャツの絵柄はこういうブログの絵と違って、平たく置いた状態で出来映えを見るのじゃ無く

実際に着て、身体が入って立体的になった時をイメージして描くので、とても面白くのめり込みます。

4枚描いて気がついたらフラフラになっていました。

屋久島は昼間はかなりアチィのですが、朝晩は温度がグッと下がって過ごし良く、ちょうど高原地帯のような気候です。

早朝から描き始めいつしかお昼になっていたので、気温が急上昇していたのに気がつかなくて、軽く熱中症みたいになっていました。

水のシャワーを浴びてクーラーを付けたので直ぐに回復しましたが、本当に脱水状態になるとかなり長い期間に渡って体調に響きます。

去年の夏真っ盛りの頃、友達の稲刈りを手伝っていて熱中症っぽくなった時は、一夏ずっと体温調節がし難かったのを覚えています。

今年の夏は全国的に猛暑が続いていて、皆さんの事を心配しています。

38度とか、そんな気温の中で外仕事をしている方も大勢いらっしゃるんですよね。

夏が始まったばかりで連日そういう中に居て、都会では夜もあまり温度が下がらないですよね。

クーラーの中に居れば落ち着くでしょうが、外気との温度差で参ってしまう経験はボクもあります。

どうぞ、義務とか体裁とかを気にしないで、ご自分の身体を気遣って下さい。

生命の声は「まずあなたを愛してね」です。

自分をいたわれない人に他人をいたわる事は出来ないからです。

いろいろな事情があってそう出来ない方が沢山いらっしゃやるのは分かります。

でも気持ちだけでも、無理をしないで、身体の声を聞き、わがままを言って下さい。

身体は私たちの正体である「生命・ぽめろん」が創った大切な大切なものだと思います。

私たちは身体があるからこそ、愛を知り生命を知れます。

ですから、身体は私たちにとって一番大切なものなのだと思います。

いつも身体の声を聞いている人は、とても精神的な人です。

そしてそのような人は身体を大切にしています。

この世界は幻想と言われていますが、この幻想は奇跡のような素晴らしい幻想です。

ここに既に天国と、本当の愛と、自由と、生命の様々な表現が実現しています。

この幻想を大切に、この身体を大切に。

二度と無い「今」を大切に生きる事が、この素晴らしい生命の物語を謳歌する事なのですから。

まずあなたの身体を一番の優先順位にして、ぽめろんのささやきに耳を澄まして下さいね。



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今日はこんな時間(午前0時45分)にブログアップです☆
月が騒がしくて全然眠くならないのです!!

どっひゃ〜☆とどうぞ!!



誰しも人生の中で思い通りに運ばない事が沢山ありますね。

いま自分がこんな辛い気持ちでいるのはどういう理由なんだろう?

自分の行為が裏目に出てしまうのは何が原因なんだろう?

いろいろ考えて、自分の性格や相手のせいにしてみたり、

また、何か自分が知る由もない霊的な因縁があるのかな? な~んてね。

ボクもある日、そう考えていて、自分の経験を振り返っていた時に大きな「見逃していた点」に気づいた事がありました。

それは、「ぜんぶ繋がっているじゃん」でした。

私たちは楽しい事も悲しい事も、それをその時々の「結果」として見てしまう癖を持っています。

何かの原因があって、いま結果が目の前に表れている。と

しかし、もっと大きな目で見れば、どんな人の人生も「愛を知る」事がテーマだと分かります。

その「愛を知る」ために、様々な経験をしている(繋がっている)

自分の事は分からなくても、他人の人生を見てそう思う事はありませんか?

しかしこの「愛を知る」ためには「愛じゃないもの」を知るという過程が必要になります。

愛じゃないものを知らなければ、愛を知る事が出来ないからです。

私たちの人生のテーマは、誰でも「愛を知る」事だとボクは感じています。

ただこれは、なかなか信じられないかも知れません。

言葉に出来ない位に悲惨な経験をした人が大勢居るからです。

そんな事を思っていたら、マザー・テレサの事を思い出しました。

彼女は道ばたで今にも死にそうになっている人を優先して連れ帰り、ウジの湧いた身体をお湯で洗って上げて、しっかりと抱いて。

「あなたを愛しています」と言ってその人の最期を看取ると聞きました。

人権団体は「それは抜本的な解決にはならない」と食って掛かったそうです。

そういう人たちが人並みに暮らせる社会を作る事が本当の愛じゃないのか!!

と、避難されましたが、決して止めなかったそうです。

ボクはそのどちらも大切な事だと思っています。

「あなたを愛しています」

それを言葉で言っている内は良いのですが、行動に表れると、多くの人は非難を浴びせます。

その怒りが、真実を見えにくくしているんですが。

話を戻しますね。

私たちの人生に起きるどんな辛い事でも、愛を知る為に経験していると思えたら。

痛いのは変わらなくても、その痛みがありがたいものだと思える事があります。

生命の次元でこの世界を見ると、人間はいかに「道理(善悪)」で物事を見ているかが分かります。

心の奥深くまでしみ込んだ道理は、なかなか剥がれようとはしません。

私たちはそれともつき合いながら、愛を知る道のりを歩いているんですね。

楽しい事も悲しい事も「結果」ではなく「過程」だと。

そう思えたら、人生がちょっと楽になりますね。



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いっちゃんはいよいよシーズン突入で、毎日のように山に行っています。

朝早くから遅くまで、一年で一番忙しい時期に入りました。

ボクは屋久島に来てから縄文杉に一回、白谷雲水峡に1回しか行ってませんが、もう当分行かなくていいやという感じです。

海には一日中居ても飽きないと思うんですが、何故かボクは山に行くと昇りも下りも駆け足になっちゃうんですよね。

途中でくつろいでゆったり出来ない(笑) 早く家に帰ってお風呂に入りたい。

こうしている間も、いっちゃんはボクと違うものを見て、違う経験をしています。

夕飯は一緒に食べて、あまり細々とした事は話しませんが、

ボクが家に居て絵を描いている時間。いっちゃんが山に居る時間。

そのふたつの世界が交じり合い、我が家の空間を作っているんですね。




急に熱が出て、手描きのTシャツをがんがん描いています。

最近は無地のTシャツがとても安く、しかも質が良いしデザインも良いのですごいです!

大量に取り寄せて、毎日描くのを楽しみにしてます。

数年前から手描きのTシャツを描く様になって、今ではタンスの中のTシャツは自分が描いたものだけになってます。

世界に二枚と無い、自分用のTシャツ。

ブログの絵と違って、着られますから、かなり実用的です。




屋久島に来たばかりの昨年の夏は、とにかく「暑い暑い暑い」の日々でしたが、

なにか今年は余裕があって、日中クーラーを付ける事はほとんどありません。

ここの気候に身体が馴染んで来たんでしょうね。

屋久島の水は超軟水で、真水に近いのです。

ここの水をいつも採っていると、何か分かりませんが体質が変わって来る様に感じています。

毎日の積み重ねって大きな変化になるんですね。

毎日絵を描いていると、描かない事が想像出来なくなります(笑)

自分で意識すること以外にも、たぶん大きな変化が起きているんでしょうね。


今日はとりとめの無い雑感でした。

みなさん。暑中お見舞い申し上げます。


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前回の「ぷりぷりぽめろんツアー」で何が良かったか?って聞いて、多くの方が「ハグが良かった!」と言ってくれます。

それはとっても嬉しい事で、実はボクが一番大切に感じている事なのです。

ボクがハグの素晴らしさを知ったのは、23歳位のとき、東京で暮らしている頃でした。

後に一緒に仕事をする事になる「福澤もろ」さんのライブを聴きに、渋谷のTAKE-OFF 7というライブハウスに行きました。

絵の学校の友達がもろさんのファンで、以前から誘われていて、何度目かの誘いにしぶしぶ乗ったのを記憶しています。

福澤もろさんというミュージシャンは、細野晴臣さんらと交流のある方でしたが、細野さん(YMO)のような都会的で最先端をリードするような印象では無く、どちらかというと、当時は古くさく感じたフォーク風の音楽家だという感じがしていました。

東京暮らしも慣れ、やっと東北の片田舎の匂いも誤摩化せて来て、ビームスで服を買い、青山のキャラクターショップのデザイナーをやり、原宿で遊び、アートやファッションの知り合いがどんどん増えて行き、毎日面白ろおかしく暮らしていた(はず)のボクでした。

聴く音楽もゲンズブールとかイーノとか、一般に流行っているようなものはバカにして、マニアックなものばかり選んでいたように思います。

いまさら「心のうた」なんて!みたいな先入観ばりばりで、こんなダサイ音楽家のライブなんて付き合いじゃなきゃ来ないよな!なんて感じでした。

が、その東京的虚栄心は、ライブ終了と共に終了しました(笑)

もろさんはとても朴訥として、正直で、素直で、ありのままでそこに居る様に見えました。

歌も着飾らず、恰好付けず、生命への賛美と愛を自然な声でそのまま口ずさんでいるようなものでした。

その「そのまま」さが、ボクの眼にはとても輝いて見えたのです。

その時にボクは自分を振り返り、あまりの恥ずかしさに穴があったら入りたい程でした。

ボクが東京に住んで身につけたものは全部見せかけでしか無く、生身の自分は以前よりも惨めでコンプレックスの塊なのがハッキリと分かったのです。

本当にすぐに逃げ帰りたい気持ちで居ましたが、一言お礼を言う事がせめてもの自分に対する誠意だと思い、ライブ終了後に盛り上がる客席に残っていました。

もろさんは有名な音楽家じゃありませんでしたが、熱心なファンの人がライブの手伝いから広報まで買って出ているような、気がつけば受付から照明まで(笑)みんなもろさんのファンの人たちばかりだったのです。

もりあがる皆の中でしばらくぽつんと立ちすくんでいたのを覚えています。

なかなかもろさんに話しかけるチャンスが来なかったのですが、ふと後ろから中年の男性がボクの肩を叩き 「良かったねぇ~♪」と言いながら、ボクを抱き寄せました。

ボクより幾分小柄で痩せたおじさんは、ボクの背中に腕を回して、しっかりとハグをしていました。

ボクはそれが、人生で初めてのハグでした(初体験)

初めの内は恥ずかしいったら無い!でしたが、次第にその人の身体の感触、匂い、体温、が分かって来たら、一気にぐわぁ~~~~っと!本当に分かりました。

「この人とボクは同じものだ!」

ボクは垂らしていた腕をおじさんの背中にきつく巻いて、一緒になって喜びあったのです。

涙が滝の様に流れました。

かなり長い間ハグをして、身体を離したらもう立っていられないほどだったのを覚えています。

。。。。。。。。。。。。。

それからすぐにボクは仕事を辞め、もろさんのマネージャーになりました(笑)

大切にしていた服も、おしゃれなものも全部友達に上げ、質素なアパートに引っ越しました。

親はかんかんに怒り、友達とは疎遠になりました。

でもその時からボクは、「ありのまま」という一番大切なものだけを持つ様になったのだと思います。

そして思えば、その時のハグでボクはぽめろんに感染したんだなぁ~って思います(笑)

ボクの軌道はいつも極端で、決して手本にはなりませんが、ひとつの例としては面白いかも知れません。

ハグは常識や虚栄心を簡単に脱がしてくれる力を持つ場合があります。

人と人の出会い、関係性、そこにぐいっと踏み込むのが直接のふれ合いです。


もちろん!!ぷりぽめ2☆でも、ハグを一番のメインイベントに考えています!!(笑)

恥ずかしいという気持ちを抑えて、ボクとハグして下さいね。

ボクはそれが「ぷりぽめ2」を企画した一番の理由だと思っています♪


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ハグハグ♡
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