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お知らせです。


名古屋の個展の制作をして来て15点ほどの作品を並べて見たところ。

ヘタなのはしょうがい無いとしても、心の雑さを感じ入り、スランプに突入しました。

あと一ヶ月ほど時間がありますので、なんとか自分也に納得行く絵を描く為にしばらく

毎日のブログをお休みします。

書きたい時には書きますが、毎日では無くなると思います。

毎朝楽しみにして下さっている方には申しわけありませんが、

何卒ご了解をよろしくお願いいたします。

名古屋は「初めの二回目」であり、これがホントの自分の姿をアカラサマにする場なのだと思います。

この峠を超えない事には先に進めない様です。

素直な自分を描き切ってお会い出来る日を楽しみにしております!!

いつもいらして下さってありがとうございます!!





よわいちから 金星 in 名古屋
2012.4/5~4/15 トライバルアーツ


マシマタケシのホームページ




















しずかにしずかに目をとじて観る。







よわいちから 金星 in 名古屋
2012.4/5~4/15 トライバルアーツ


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いま話題になっている映画「THRIVE」を観ました。

内容的にはさほど目新しくは無いものの、良く編集されて分かり易い構成になっていて、
このようなリーク映画の成熟度に、時代が極まった事を感じました。

ぜひ親子でカップルで仲間内で観て、それぞれ意見交換なども良いのでは無いでしょうか。

序盤で作者が子供の頃にバスの中から見た「光」が、宇宙の構造の基礎を成しているという直観から物語が始まります。
それは「トーラス(ドーナツ状)」のエネルギー場です。

トーラスのエネルギー構造がミクロからマクロまで同じ様に浸透し、生命もモノもその設計図で描かれています。
その壮観はあっけにとられるほど見事な「美」となってちっぽけな自我を飲み込んでしまいます。

それを目の当たりにすれば、モノはもはやモノとは呼べず、「言葉」というか「意思」の現れにしか見えなくなります。
宇宙はその意思が様々な幾何学や数を当てはめて作り上げた芸術作品であり、その素材は「生命力」です。
「生命力」ですからモノではありません。
よって「この世は幻」といういにしえからの格言が生きるのです。

私たちは普段モノの外側を見ていますが、それがつかめるとモノの内側や「意図」も同時に観る様になります。
目に見えるものも見えないものも全く「見え方」が変わってしまいます。

全てのモノは奇跡的に簡素に創られた万華鏡の模様のように刻々といろやかたちを変えて行くのが分かります。
そして全てがその完全な意思で統一された完璧な「言葉」だったと知る訳です。


でもそれをどうしたら実生活に活かせるのか?

それは「知って」「生きること」の他は無いように思います。
それぞれがそれぞれの場所で今まで通りに「知りながら生きる」こと。

それこそが大きな変化につながる唯一の方法のように思います。

そしてその変化はすでに始まっていますので、どうしようとかこうしようとかしないで、
自分の生命に正直で素直で居たいと思うのです。

それが「準備」であり「成長」の姿だと思います。


*「いろちをえがくワークショップ」では「内側を観る」という体験をシェアしています。
 名古屋の個展期間中にワークショップを二回開催いたします。





よわいちから 金星 in 名古屋
2012.4/5~4/15 トライバルアーツ


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名古屋の個展でオープニングのイベントを行います。

4月7日(満月の土曜日) pm18:00~

「よわいちから」の作品とキャンドルの灯るギャラリーで本村ナオミさんの音楽とボクのライブペイントの共演をします。

題して「よわいふたり」(笑)

ナオミさんは伝説的グループ「ゼルダ」のギタリストで、とても幻想的でスペーシーなギターの演奏者です。

ボクはいままで何度も戦慄を覚える様な気持ちよい時空に連れて行ってもらいました。

今回はナオミさんに思い切り好きな様に演奏していただき、期を見てボクはそれを絵にしたいと思います。

参加は無料です。

オープニングイベントですのでパーティらしく、みんなでわいわいしたいと思います。

本当にゆったり、淡く浮かび上がる絵と、ナオミさんの音に酔いしれて下さい。

みなさんのご参加を楽しみにお待ちしております。










よわいちから 金星 in 名古屋
2012.4/5~4/15 トライバルアーツ


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*個展の制作に入っているので、ブログの毎日の絵は「制作のアイディアスケッチ」に彩色した絵が多くなります。
すこしラフですが、そこはかとなく味のある絵をお楽しみ下さい。






よわいちから 金星 in 名古屋
2012.4/5~4/15 トライバルアーツ


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「よわいちから 金星 マシマタケシ展」 名古屋:トライバルアーツ


日程 2012年 4月5日(木)~15日(日)*4月11日(水)は会場の定休日の為、お休みです。

開場 am11:00~pm21:00

会場 トライバルアーツ 3Fギャラリー
   名古屋市天白区中平1-501
TEL  052-848-3433


   トライバルアーツMAP

「よわいちから」とは「強い弱い」の「弱い」では無く「当たり前に在るから気がつかない働き」という意味で呼んでいます。
空気、水、空、海、大地、自然の樹々や動物たち。
そしてなによりも私たち自身の「生きている生命力」をボクは「よわいちから」と呼んでいます。

太陽系の惑星が太陽を軸に自転公転している不可思議な力を。
私たちはそれぞれ違う個性の持ち主でありますが、その「違い」など消し飛んでしまう位の「同じ生命」を。
この地球の時空の中でうごめき生じ滅する大海の様な力を。
ボクは「よわいちから」と呼んでいます。

「よわいちから展」第二回目は、名古屋のトライバルアーツで開催します。
今年2012年は、金星と地球が太陽と一直線にならび、太陽系に巨大な五芒星を描く最終年になります。
前回は1874~1882年に起こり、丁度その時期日本は明治維新を経験しました。
今年は2006年から始まった星回りの結びの年です。
2012年6月6日、金星の日面通過。

地球の「姉妹星」と呼ばれる「金星」は、女性や芸術を象徴し「女神の星」とも呼ばれています。
この個展でボクは「金星のよわいちから」に融合し、女性的な生命力に迫りたいと思っています。

金星を闊歩する女神たちの時空をお楽しみ下さい。

「よわいちから 金星 マシマタケシ展」

今回、新しい試みをいたします。
陽が沈んだらスポットを落とし、キャンドルの灯りで作品をご鑑賞いただきたいと思います。
昼間に見えていた色が音色を変え、全く違う顔を覗かせます。
ボクはこの個展の構想に入った途端、古代〜中世の日本の文化に引き寄せられたのですが、
その時代は勿論電気の照明が無く、薄暗い中で色を感じる世界でした。
その再現を試みたいと思っているのです。
作品を照らす灯火は、キャンドルアーティストの中山貴臣さん(縄文電気)の作品です。
VESTEGIUS 縄文電気

全てこの個展の為に描き下ろした作品です。
展示作品は全て販売します。

*1月のcafe'Slowでの個展の様子 TOKOTON studio提供。


「かおの絵」

期間中はいつも在廊しております。
いつも「かおの絵」のお点前の準備をしてお待ちしております。
いつでもタイミングが訪れたらお声掛け下さい。

A3のホワイトボードに彩色。
料金 ¥12,000(税込み)

*かおの絵とは?
このような絵です。


「いのちをえがくワークショップ」

4月7日(土)14日(土)のpm14:00~16:00
会場内で「いのちをえがくワークショップ」を開催します。
参加費 ¥2.000(税込み)
参加申込は必要ありません。当日10分前まで会場にいらして下さい。
持ち物 スケッチ帳 色鉛筆など,,

*いのちをえがくワークショップとは?
こんなことをしてます。

☆その他、カード、書籍、記念の手ぬぐい等、グッズ類も用意してお待ちしております。



オープニングイベント「よわいふたり」

4月7日満月(土)pm18:00~
本村ナオミさんの音楽とボクのライブペイントの共演を行います。
ナオミさんもボクもやりたいように好きなようにやらせていただきます!
1Fカフェスペースで開催します。

参加無料です。
飲食はトライバルのカフェのメニューになります。
ぜひお誘い合わせの上おいで下さい。

【本村ナオミ プロフィール】
80年代、ニューウェイブガールズバンドの
カリスマ的存在だったZeldaの後期のギタリスト。
海外でのライブやレコーディング、
多種多様な音楽の旅を経て、今は自己の内側の
宇宙を感じたままに表現することに焦点を当てている。
スペーシーな音が心地よい、森羅万象ギタリスト。


トライバルアーツは洋服、雑貨、小物などのお店とカフェ(リトルブッダ)のお店です。
腫れの日は外でお茶も飲めます。
スタッフの方々がなんともゆるやかで気持ち良く、行くとつい長居してしまうのです。
食事も飲み物もスウィーツも美味しくてお勧めです。
駐車場もあります。





翌週は「おんなのちから」で絵の展示を行います。

「おんなのちから」

2012年4月21日(土)
相生山徳林寺にて(名古屋市天白区野並相生 28-340) 

am10:00~pm14:00

◎生理 妊娠 出産 子育て 女性の生涯に関わる様々なことをテーマにしたイヴェントです。
◎マシマタケシの個展「おんなのちから」
 徳林寺ギャラリースペース:ハスタクティにて10時~17時までを予定


皆様のご来場を心よりお待ちしております。

マシマタケシ







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*オレンジ色の字をクリックするとリンク先につながります。


























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同じ言葉でも、同じ意味合いの表現でも、

それを「だれが発したのか?」で、

言葉の奥行きが随分違うものになって来るのを感じています。

その差異は何か?というと、

それはその人物の「みえないところ」の明確さだと思います。

「みえないところ」が明確に現れている人の言葉は、

同じ単語や名称に幾重もの意味を与え、

その「言葉」に生命力を感じさせます。

それを古代の人々は「言霊」と呼んだのです。

知識や経験値だけでは無い、

創造性や信念だけでは無い、

それら全てを含み包み込んだ言葉は、

私たちの直感を刺激してくれる「種」を含んでいます。


「だれ」が発したのか?

その「だれ」は他人という意味の「だれ」では無く、

自らの「みえないところ」に居る「だれか」だからです。






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巷には「陰謀論」というのが闊歩しています。

特定の誰かや集団、または見えない存在に対して「あいつが悪者だ」と決めつける向きもあります。

本当の「陰謀者」はどこにいるのでしょう?

ボクは全ての人の意識の中に潜んでいるように思っています。

不思議なものでその陰謀者が現れるのは、悪事を働く時じゃ無く、「善や正義」を意思した時です。

「悪を退治しなければ!」なんて思った時に、私たちの脳みそはその陰謀者に乗っ取られてしまいます。

同じ考えの人が多く集まったらその陰謀者は「秘密結社」になります。

個人の考えよりも「組織」の意思を重視し始めたら、その「秘密結社」は強力な力を持ち始めます。

それは「秘密」にする必要が無い位に世間に存在を表します。

国や宗教、企業や団体、民族や人種の間に。

そして幾度と無く争いや残虐行為が繰り返されて来ました。

「愛と平和」の名の下に。

自分自身の中にいる「陰謀者」と突止めましょう。

そいつは悪人の顔をしていません。

むしろ「善人」に見え、頭が良く、道理に精通しています。

全ての組織から距離を置きましょう。

一人になった時に、その人はもはや隠れる場所が無くなり、白昼の下に姿を現します。

それがもう一人のあなたであれば、別に退治しなくても良いですよね。

対峙して理解し合い、和解しましょう。

その行程にしか、陰謀を食い止める方法は無い様に思うのです。

そしてその道のりこそが「人生」に集約されているように思うのです。







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