<   2013年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧




f0179615_11214154.jpg





f0179615_11215528.jpg





f0179615_11221312.jpg





f0179615_11223251.jpg





f0179615_1122463.jpg






先日とても品格のある方に出会って、それからそれに付いて考えています。
あのカチャガチャしていない佇まいというのは何処から来るのだろう。

ボクのイメージでは(人種という意味ではなく)『日本』という品格なのだ。
数は少ないが、清涼とした神社が持つあの透明感と永遠性。

ボクの祖父は明治生まれだがそういう品格があったし、子どもの頃にふれた明治生まれの人にもそういうものを感じていた。

今は誰だろう?やっぱり皇室の方々なのだろうか?

昔奈良で名前も素性も知らないけどそういう品格がある人に会った事があって、その時の振動が25年経った今でも残っているように思う。
それほど強烈だった。

たぶん自分はそういう品格は持ち合わせていないのが残念だけど、少しでもそういう方向に進む事は出来る様に思う。

無理に品格を当てはめるのは無く、自分の内面性に在るそれに光を当てる事は誰でも出来そうな気がする。

何故そう在りたいかと言うと、それはきっとその方がこの世界が美しく思え、愛せるからだと確信するから。









「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ




f0179615_1334587.jpg






f0179615_13341994.jpg






f0179615_13343263.jpg






f0179615_13344639.jpg










「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ

f0179615_10171014.jpg




f0179615_10172353.jpg




f0179615_1017462.jpg




f0179615_1018551.jpg




f0179615_1018171.jpg




f0179615_10182988.jpg




f0179615_1018436.jpg




f0179615_1127385.jpg









「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ




f0179615_14552592.jpg






f0179615_14554116.jpg






f0179615_14555344.jpg






f0179615_1456530.jpg





このところお出かけしてマジで表現している人たちの姿に触れています。
ボクは基本引きこもりなので、まぁ絵を描く事を軸にしているからですが。
やっぱり実際にお会いして姿を見たり声を聞いたりするのは、こうしてネットで見たり本を読む数万倍のやり取りが行われる訳ですね。

特に初対面の方は(一方的ではありますが)その印象がさらに数万倍に増すので、こうしてネットで知り合いだけじゃ無く会いたいな〜と思いました。

もともとの知り合いでもその人が自分の仕事に打ち込んでいる姿を見れば惚れ直し、さらに好きになるものです。

昨日行ったヌースの半田広宣さんはその最たる方で、本やネットから受ける知的な印象はそのままでしたが、彼の人柄と言うか暖かみは実際会わなければ分からなかったかも知れません。

さらにそれまで雲を掴む様に感じられていたオコツトの印象がまるっきり変わってしまいました。
オコツトはボクの言うぽめろんと同じものだと感じたのです。
(すいません、これらを解説すると長くなってしまうので興味のある方はご自分でお知らべ下さい)

これらは「なぜそう感じたの?」という問いに的確には答えられません。
とても微細な印象でありました、でも自分にはハッキリとした確信です。

ボクはこういう「ささやき」をずっと大切に生きて来ました。
それを改めて思い出したこの一週間でした。






「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ



f0179615_1417196.jpg






f0179615_14171313.jpg






f0179615_14172835.jpg






f0179615_1417412.jpg











「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ

egg





f0179615_1062735.jpg






f0179615_1064219.jpg






f0179615_1065373.jpg











「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ





f0179615_16272161.jpg






f0179615_16273670.jpg






f0179615_16274968.jpg











「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ




f0179615_95427100.jpg






f0179615_9544041.jpg






f0179615_9545525.jpg









「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ





f0179615_2161923.jpg






f0179615_2163279.jpg









「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ


f0179615_14533987.jpg






f0179615_14535351.jpg






f0179615_14551654.jpg






f0179615_14552756.jpg





世界を裏側から覗いた経験が一度あると、この人生が「何かの目的を達成する」為にあるのでは無く、ただ 「生きる」ことだという意味を知る。

起きる事はどんどん起きていて、それに相対して自分がどう在るのか?という事だけが己の自由なのだ。

何をしていても、幸せでも不幸せでも、何も変わらない事が分かると、生と死は同じものに変わる。

何をしても意味は無いんだけど、何もしないとそれが分からなくなるという矛盾を持っている「こころ」は、やっぱり思い切り生きたいと欲する。

人間は「矛盾」という別名を持つ生き物だと思いますが、それを理解する事が「愛」であり、そこからやっと始まるのだ。。

すいません。

落ち込んでいるの愚痴を言ってしまいました。







「いのちを描くWS 2/9」


メモリアート


マシマタケシのホームページ