<   2013年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧




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よわいちから 2013春 名古屋〜福井4/5.6.7名古屋 4/12.13.14福井


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今日クリスタルボールを浴びさせてもらった友人にも話したんですが、自分も30年プロで絵を描いて来て、今年に入ってからやっと「絵描きです」と名乗れる様になったと思います。
それまではただ絵を描いていたに過ぎなかった。
いま一枚の絵に対峙してその奥行きに世界というか宇宙全と対話しているとちゃんと答える事が出来る様になった(最初の一歩)と思います。
それで全て完結しているので他にはもう何もしなくて良いと思う様になりました。
長かったけど自分也にはちゃんと真面目にしていたのではないかと思います。
人生は短い。
でもそれが有り難い。




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同じマンションに住む小さいおばあちゃんが道ばたでかがんで地面を見てニコニコしているのでそっと覗いたら下草に咲いた小さな花でした。
「お花がいっぱい〜」とおばあちゃん。
顔を見合わせてニコニコしてしまいました。
あ〜女性って花なんだなぁ〜
そして花は生命なんだよね。
窮屈になりそうな心をいつも女性に助けられて来た様に思います。
いつもありがとうございます!




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polepoleなぎの森blog
下北沢に出来たての「polepoleなぎの森」さんです。

野菜メニューの小さな居心地のいいcafeです。
去年の11月のカフェスローの個展にお母さんと赤ちゃんが来てくれて、それからのご縁です。

お店も仲間と手作りらしく温かくてなごみます。
下北から8分。笹塚から10分の住宅街にあります。

ぜひ行ってみて下さいね。

この子(kuratoくん)が信じられないくらい可愛くてボクはメロメロです。



東京都世田谷区北沢4-17-7KAZU北沢1F
open12:00
ラストオーダ21:00
close22:00
☎07069990417


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今年は大きな絵から先に旅だって行きます。
やっぱ絵は大きけりゃ大きい方が良くて、それは「出力」の違いみたいなもんで、電球もワット数が高い方が明るいもんね。
そろそろ馬鹿デカイ絵が描きたくなって来ていて、人間よりも大きな、端から端まで見るのに時間がかかるようなでっかい絵。
20歳くらいの頃ある企画展で20mX10mくらいあるような巨大な絵を観て腰が抜けて立って居られなくなった思い出があります。
そんなに大きいのに丁寧に描き込まれていた。
何年もかかったのかも知れないな。
そういうのやりたくなって来ました。
春本番。
サクラサク。



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2012年は気合い入れて一気に駆け抜けたので2013年に入ったら”燃え尽き症候群”みたいになって最近までパワーが落ちていました。

春分が近づくにしたがって先に目標がどんどん湧いて来て、ようやく心地よいサイクルに乗っているのが分かる様になりました。

パワーの落ちている時期にたんたんと繰り返していた事が、実はパワーを蓄えて増幅させていたのだと気づきました。

意識が先行するので身体が付いてこないというスリップ状態だったんだけど、そういう時期が無いと逆に周りが見えなくなってしまいます。

今見渡して深く感謝するのは、知らない間に「場」が出来上がっていたんだなという実感です。

その「場」はたとえば制作する場であったり発表する場であったりしますが、一番大きいのは人の、友人達の心の中にある見えない「場」でした。

その見えない場こそが実は本当に確かなspace(宇宙)だと思います。
外に気を向けるよりも自分の心の中を正直に心がける事が、その場を造ってくれているんだと思いました。

志は現れるまで時間差がありますが、それでもコツコツと自分の仕事や生き方を続ける事が自分の観る世界を確かなものにしてくれる。という事を皆良く言いますが、本当だなと心から実感して感謝が湧いて来ます。

お互いに励まし合って勇気を受け取り与えながら、寄り添い信じながら、見えない時空を共に生きている友人達に本当にありがとう!です。

自分のような者が沢山の方々の愛と情に寄り添ってもらっていたのは本当に有り難く、テングになっている時も忘れないで居たいと深く思います。

今日は「春分の日」で、本当に一年の始まりの日です。
ステキな春分をお過ごし下さい!




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おはようございます。
普段は絵を描く事を中心に廻っている日常を過ごしていて、個展になると一気に沢山の方々に会うと言う大きなサイクルが「呼吸」のように馴染んでいます。
その中に在る、と、見つめる。をゆっくりと繰り返す様な循環。

FBでは前から知っていたけど個展で初めてお会いする様な方が多く、その方の言って下さる言葉や接し方で自分という者を再確認するような感覚です。

その中の一人の方が「ましましの絵は最初キモチワルイと思っていたけど、そのキモチワルサがキモチヨクなる」みたいな事を言ってくれて「そうそう!それを描きたいと思ってるんだよ」と嬉しい気持ちになりました。

ボクが観る「生命」も「生命力」も、ただ美しいだけでは無く、どこか生々しくこオソロシイものだと感じています。

山や海や森や自然現象に感じる「畏怖」や圧倒的な力、それが自分にとっての現実的な「神」なのです。

生命を生じさせ息づかせ滅するちから。

それらが同時に見える様なものを絵にしたいとずっと思っています。
それを誰かの口から本音として正直に言ってもらえる巡り合わせに立ち会い、ひとつひとつの絵がまた活き活きと呼吸を続けるように感じています。

その「誰か」は自分の中に潜んでいてようやく姿を現した「わたし」だと思っています。
その一言一言を一歩一歩にして、これからもオソロシイ絵を描いて生きたいと思います。

今日明日は少しお休みして、春分の日から4月の個展を飾る絵を描き始めようと思っています。





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昨日会場で作品を並べて、たくさんの方がいらしてくれて、そういう風景を眺めながら「あ〜おれはアホだな〜」としみじみと思います。

自分也に一生懸命描いて来た絵や人との縁ですが、そういう「場」に白日の下にさらけ出されると自分が何も進歩していない事をアカラサマにされます。

別に落ち込んだりとかそういう事ではないのです。
いろいろ経験したり生きて来て何か「分かった」ように思えていた自分の鼻っ柱を思い切り折られるような心境です。

孤軍奮闘してこつこつと描いて来た作品が身の丈に戻り、それ本来の在り方に馴染んで行きます。
個展と言う「場」は、そう言う意味でとても客観的に見られる素晴らしい機会です。

道は永遠に続きどこまで行っても始まりに過ぎない。
そういう圧倒感を重荷に感じたり希望に感じたり、いろいろありながら初心に戻されるのが自分にとっての「個展」かも知れません。

今日と明日、もっともっと深く感じたいと思います。
ありがとう&ありがとう!