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SINKAI 728x1030mm


急に沸き上がって集中して描いた絵です。
この気配は実際に生で観て頂かないと写真には写りません。
「YOMI」「観音/ケオン」と「SINKAI」の新作3点を合わせ、合計8作品を展示します。
新作展示会

2/5(木)から2/8(日)の四日間、アグラアブル・ミュゼでお待ちしております。




TOTEMの全容

壬生マシマタケシ美術館

マシマタケシのホームページ

絵を描く事
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絵ではかなり表現出来ても、それを言葉に出来なければその絵は完成しないと感じています。
言葉にすると言っても、別に絵の解説をするとか説明をするとか言う野暮な事では無く、その絵が湧いた元のさざ波のようなものを同じベクトルで表現したいのです。
詩にすれば容易いのですが、絵とは描かれた詩だと思うので、それも不粋です。
優しい言葉にして、それを光にして元のさざ波に溶け込ませる事で、本当の絵は完成すると思うのです。
その場合の絵とは、もう紙や板や岩に描かれたものでは無く、確実な力をもつ「意識」に変容しています。
どうしてそう言えるのか?と聞かれれば、古代人たちの描いた絵にはそのような力を感じるし、それが現代も活きているからです。
絵を言葉にすると言いましたが、別にそれを書いたり誰かに話す必要は無く、作者自身が確信するば良いのです。
滴り落ちた雫が水晶に結晶化するような、鍾乳洞の一滴が垂直に立ち上がるような、長い長い時間であり、一瞬の魔術であり。
この世界の数々のマニ(石)たちは、いにしえの人々の意識が結晶になったものなのでしょうか。
いや、きっとそうに違いありません。



新作展示会

TOTEMの全容

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本日大きな鹿の頭骨を賜りました。
以前、個展「TOTEM」の際にいただいたものの二倍はあろうかという立派な角が生えています。
前回もそうでしたが、シャーマニックな創作の道先案内になってくれると感じました。
ずっと制作していた「観音」が仕上がり、そのタイミングでの召喚です。
鹿さん、ここまで運んで来て下さったみなさん。
本当にありがとうございます。
魂に響く様な絵を描いていきたいです。

アグレアブル・ミュゼの新作展示会の会場でもご覧いただけます。
新作展示会
新作「YOMI」と「観音/ケオン」



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新作2作品をご覧いただく機会を設けました。
TOTEMから5作品を加え、全7作品を静かな空間でお楽しみ下さい。

2015年2月5(木)~8日(日)
OPEN 12:00~19:00
作家は常時在廊いたします。

場所 アグレアブル*ミュゼ
東京都国分寺市光町1-42-8(国立駅北口より歩3分)
TEL 042-577-7353  Email : main@agre.jp

ワークショップ
7日(土) 10:30~12:00 生命を描くワークショップ
8日(日) 10:30~12:00 背中で観て描くワークショップ

参加費 どちらも¥1500
スケッチ帳と画材はこちらで準備しますが、お手持ちのものがあればご持参下さい。
お時間に余裕があれば、両日のご参加をお勧めいたします。

ご予約は必要ありません。開始10分前までにお集り下さい。

アグレアブル*ミュゼのカフェメニューもお楽しみになさって下さい。
詩情あふれる美味しさに満ちています。




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背中で観て描くワークショップin栃木県壬生

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参加者で記念撮影

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かおの絵




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生命を描くワークショップと背中を観て描くワークショップの複合です。
福島県白河inはなりん邸

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参加者記念撮影です。

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かおの絵のお点前

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かおの絵集合でチーズです。


栃木県壬生町にあるログハウス(別名マシマタケシ美術館)と、福島県白河市にある大花さん(通称はなりん邸)で、「かおの絵」とワークショップを開催していただきました。

今回は「背中を観て描く〜」の始動でしたが、思った以上に面白い事が沢山起こりました。
今更ながらに「絵を描く」という行為の重要性を再確認しました。

対象を見て、アウトプットし、その絵を見るわたし。

まるで夢の世界に入る様な、まるで新しい世界を想像し創造するような。。
不思議なシンクロが方々で起こるのです。
改めてこのワークショップをして良かった!と思います。

「かおの絵」も(ずいぶん休止してたので)知らない間にバージョンアップしています。
お点前と称する時間の止まった感触を参加者みんなで分け合いました。
とっても楽しかった!

すごく楽しかった!
本当にありがとうございました。

初めてお会いする方々との出会いが、とても懐かしい気持ちになりました。
お会い出来ましたみなさん。
心からありがとうございます。

3月にまた行きます。




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YOMI 728x1030mm


YOMI


黄泉とは、大和言葉の「ヨミ」に、漢語の「黄泉」の字を充てたものである。漢語で「黄泉」は「地下の泉」を意味し、それが転じて地下の死者の世界の意味となった。 「ヨミ」は、もともと日本神話の「よみの国」があったところの地名夜見から考えると、もともと夢(ユメ)のことをさしていたとの説、四方(ヨモ)から単に生活圏外を表すとの説、闇(ヤミ)から黄泉が派生したとの説などがある。また、元来月齢算出をあらわす月読(ツクヨミ)から派生した暦(こよみ:黄詠み)は、祖霊(おやがみ)が常世(黄泉)から歳神(としがみ)として還ってくる正月を算出するための日数演算法という説もある。


太古の日本には黄泉路が存在し、黄泉比良坂(よもつひらさか)で、葦原中国とつながっているとされる。イザナギは死んだ妻・イザナミを追ってこの道を通り、根の堅州国(ねのかたすくに)に入ったという。
そこで変わり果てたイザナミの姿を目撃したイザナギが、黄泉の国から逃げ帰る場面が以下のように表現されている。

逃來猶追到黄泉比良坂之坂本時
(訳)逃げ来るを、猶ほ追ひて、黄泉比良坂の坂本に至りし時  

口語訳では「(イザナギが)逃げるのを、(イザナミは)まだ追いかけて、(イザナギが)黄泉比良坂の坂本に着いたとき」となるが、この「坂本」は坂の下・坂の上り口を表している。それゆえに、イザナギは黄泉比良坂を駆け下りてきたということが示唆される。すなわち、黄泉の国は必ずしも葦原中国に対して地下にあるわけではないと分かる。 この時、追いすがる妻やその手下の黄泉の醜女(しこめ)達を退けるため、黄泉路をふさいだ大石を、道反の大神(ちがえしのおおかみ)といい、この世に残った黄泉路の半分(または黄泉比良坂の一部)が、伊賦夜坂(いぶやざか)とされる。 そしてさらにその場にあった桃の木から実をもぎ取ってを投げつけることで黄泉の醜女を追い払っており、このときの功績によって桃は意富加牟豆美命(おおかむつみのみこと)という神名を賜り、「これからも(今私にしてくれたように)困った人を助けておくれ」と命じられた。
Wikipediaより





新春のお知らせふたつ

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