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「黎明」728x1030mm

こちらの個展で展示いたします。
マシマタケシ個展 ko yo mi 神戸六甲 サラ・シャンティ

こよみ〜己読みシンポジウム 5月3/4/5






アトリエ内覧のお知らせ

ke ha hiの気配

YOMIの記録

TOTEMの全容

壬生マシマタケシ美術館




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夜の灯りで。
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マシマタケシ個展 「ko yo mi」
【日程】5月3日(日)~5月5日(火)
【時間】11:00~18:00
【会場】アート&ヒーリング シャンティ・すぽっと
神戸市灘区八幡町3-6-19クレアール六甲1F
tel&fax.078-802-5120  
mail.sala_santi@rondo.ocn.ne.jp

アクセス

こよみ~己読みシンポジウム 
の開催と連動して、マシマタケシの絵画作品をご覧いただきます。

コチラからアチラに行き、アチラからコチラを描いた絵をお楽しみ下さい。
「マシマタケシ個展」としては関西初公開です。
作者は全日会場に居りますので、どうぞお出かけ下さい。

同時開催の「こよみ~己読みシンポジウム」は、私が知る限り日本ハイブリッドでエッジが立ったエグい内容となっております。
「何処にも無い、此処にある」をお探しの方には最適なシンポジウムです。
両日ともお席が限られておりますので、どうぞお早めにお申し込み下さい。
https://www.facebook.com/events/374866942705603/

こよみ〜己読みシンポジウム 5月3/4/5








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ke ha hi

名古屋トライバルアーツ
2015 4/10~12



想像してみよう ここが天国だと
いつか天国になるんじゃなく ずっと天国だったという事を

想像してみよう ここが自由だと
いつか自由になるんじゃなく ずっと自由だったという事を


愛しあい 助けあい 抱きしめあい 共に生きる事を
殺しあい 奪いあい 傷つけあい 共に生きる事を
なにをするもの自由だし 想像した事を創造出来る天国だったと

進むのも留まるのも自由で するのもしないのも赦された天国だと


想像してみよう あなたやわたしが神だと
いつか神になるんじゃなく ずっと神だったと

愛しあい 殺しあう神
助けあい 奪いあう神

抱きしめあい 傷つけあう神
共に生きる神


あなたはわたしを夢想家と呼ぶだろう
でも わたしはそう想うのです

たくさんの たくさんの想いを乗せて
この地球は いまも廻っている


この唄を様々なことばに訳して
新しい神話を創ろう
全てを認め合う世界を創って
この世界で愛し合おう


わたしたちは見つけるだろう
ずっと ひとつ だった事を


想像してみよう 何をしても 何もしなくても良いのだと
この世界を大切に愛そう










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amana 728x1030mm  販売済み

流動する生命力は決して表せない
私に出来るのは、ただ感じること
本当は感じることさえ出来ない
全ての水がそうであるように
そこに溶け込んだあなたには
水を見ることも知ることも出来ない
あなたは流動する生命そのものだから











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minamo 728x1030mm  販売済み

まだ誰も行った事が無い深い森
その森に小さな湖がある
そこには、まだ知られていない魚や
植物なのか動物なのか分からないものや
石なのか雲なのかわからないものが居る
その森はあなたの中にある











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竜ノ目 728x1030mm  販売済み

見つめられている
語りかけられている
包まれている
見守られている
愛されている











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cosmic flower 728x1030mm 販売済み

宇宙の中心に咲く花があるという
その花は宇宙を全て産み出して
宇宙全てを看取っている
ここから生まれ ここに還る
この花には 過去も 未来も なく
現在も ない











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花精神 728x1030mm  販売済み

花がまだ花になる前の
人がまだ人になる前の
地がまだ地になる前の
星がまだ星になる前の
花がまだ花になる前の











こよみ〜己読みシンポジウム 5月3/4/5

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壬生マシマタケシ美術館
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玄米さんと。

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麿さんと。

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ろうそくで見る。



名古屋トライバルアーツで開催した「ke ha hi」が終わりました。
三日間という短い時間でしたが、方々から沢山の方がいらして下さり、じっくりと絵を観賞して下さり、作者冥利に尽きる日々でした。
みなさん。
心からありがとうございました。

初日の夜にたまたまお茶を飲みにいらしていたフィギアスケートの浅田真央さんが絵を観に来て下さいました。
照明を落とし、ろうそくを灯してひとつひとつ絵を観ながら「西洋と日本の美の違い」についてお話させていただきました。
西洋はスポットライトを当てて、日本は暗闇にぼおぉっと浮かび上がらせるのが「美」だと感じています。
ボクはTVも無いので彼女の演技はあまり観ていませんが、国際的な舞台で何度も頂点を極め、他人に計りし得ない経験を積んだ人が、日常ではとても「普通」なのに驚きました。
気負いも無く、とても素直な佇まいに、ボクは何か大きなものをいただいた気がします。
有名人やビジネスで成功した様な方が発する独特の圧力が無いのです。
「人柄」だな〜と思いました。

二日目に映画「カンタティモール」の監督のなっちゃんとサダムくんが赤ちゃんを連れて来てくれました。
あんな小さななっちゃんが大きな赤ちゃんを出産したのです。
巨人のサダムくんもますます大きく見えました。

三日目に元トライバルに努めていためめちゃんが来てくれました。最後のお客さんでしたので、ボクは脇で片付けながらですが、ずっと言えなかった事を伝える事が出来ました。
めめちゃんも夏に赤ちゃんを産みます。

毎日来てくれたナオミさん。
いつも本当にありがとう。
本当はいらして下さったひとりひとり書きたいのですが、それをすると本が書けそうです。
それほど今回の名古屋はボクにとって特別な日々でした。

2007年の冬から2009年の春まで、ボクは一年半位名古屋に住んでいました。
そのころは自分の人生でも「暗黒時代」と呼ぶに相応しく、心身共に元気が無く何をしても裏目に出ていたような期間でした。
その頃の事を思いだすと全体にグレーが掛かったような情景が浮かびます。
その後の屋久島で大反転を経験しますが、ボクにとって名古屋はずっと「グレー」のままだったのです。

今回は個展の期日の二日前に名古屋に入り、住んでいた街や生活で親しんだ場所を歩きました。
「その時はそう見えたけど今はどうなんだろう」という興味です。
ところが、グレーに見えていた覚王山の町が白く輝いて見えたのです。
その頃の記憶のまま、色が薄く白っぽくなっていました。
もちろん街が変わったのでは無く、ボクの目が変わったに過ぎません。

個展が終わってからトライバルの皆と食事して、今回感じた事や名古屋への思いを話しました。
話しながら本当に染みたのは、トライバルのよしなが君の気持ちや、スタッフの人たちの暖かい心の深さです。
みんなボクよりずっと年下なんですが、なんだかお父さんやお母さんのように思えて来ます。

ボクは知らない間にずっと名古屋に愛されていたのを見つけました。
生まれ変わった場所、と言えるのかも知れません。
今回はいままで何度も個展をしてきましたが、格別に染みた個展でした。
心からありがとうございました。

また来年、桜の時期に新しい絵を持ってみなさんにお会いしたいと思います。
本当にありがとうございました。



こよみ〜己読みシンポジウム 5月3/4/5

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この絵は「花精神」の元になったカタチです。
いつもこんな漠然としたものから絵を描き始めます。
行き先の分からないまま、この切符を握りしめての旅が始まります。


来週の金曜(4月10日)から、毎春好例のトライバルアーツの個展が始まります。
たった三日間というあっという間に過ぎてしまう期間ですが、皆様どうぞ足をお運び下さい。
ぜひ生の絵にふれて下さい。


名古屋は自分にとって第二の誕生を迎えた場所でもあります。
紆余曲折有り、何も無くなって途方に暮れて、笑う事さえ出来なくなって着地したのが名古屋でした。2007年の11月末でした。

心身共に憔悴し切り(0になると言いますが)まさに、むしろマイナスからの毎日でした。
とにかく何か収入を得ないとと始めた引っ越し屋のアルバイトでも三日目にケガをし、使えないとなじられ追い出されるように辞めました。
イラストレーターの再起をもくろみ、いろいろなデザイン事務所や代理店を廻って営業しましたが、ほとんど仕事は来ませんでした。

名古屋ですごした一年半はボクにとって、まさに『底を打つ』という言い方がピッタリでした。
それまでは割に順調に来ていたのに、ボクは40代半ばを過ぎてから一気に奈落の底に落ちた感覚でした。
今でこそ笑えますが、あの絶望がいつも周りを取り囲む感じは忘れません。
ですからそういう人の気持ちも少しは分かるつもりで居ます。

2009年に屋久島に移住する事になりましたが、周りは『うらやましいな〜」と言いましたが、自分的には『辺境に追いやられた』という気持ちでした。

名古屋ではここ数年、毎年桜の咲く頃に個展を開かせてもらっています。(今年は少しズレましたね)
春の桜の名古屋に行く度に、ボクはその頃の事を強烈に思い出します。
また、それをしに帰っているのだとも思います。

今回の個展「ke ha hi」は、これまでの内容と少し違います。
それを言い表すのはちょっと難しいのですが、「一枚一枚を本当に『渾身』の力を使って描いた絵」だからです。
もうこれ以上何も出来ない!という所まで潜った絵ばかりです。

昨年のカフェスロー「TOTEM」から、ボクは毎回そういう気持ちで描く事にしました。
この名古屋はそういう絵しか無い、という事になります。
たった三日間ですが、ボクは毎日全力で会場を創って行きたいと思っております。
とても短いのですが、どうぞいらして下さい。

トライバルのカフェもゆっくり過ごせますので、一日がかりでお出で下さい。

心よりお待ちしております。
詳細はコチラ↓
マシマタケシ個展 at Traibal Arts 4/10~12







こよみ〜己読みシンポジウム 5月3/4/5


YOMIの記録

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壬生マシマタケシ美術館
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5/3~5/5 
こよみ~己読みシンポジウム 開催

〜わたしと世界の見えない繋がりを知る〜

2015年は、敗戦からちょうど70年。
人間ならば、古希にあたり、紫色のチャンチャンコを着ます。

古希の象徴である「紫」は、
赤と青を混ぜ合わせたときに現れる色であり
スピリチャリズムでは”浄化””直感””予知能力””神秘”
さらに、自我による世俗的問題を”無害化”して、エーテル体の開示をあらわす、などと言われています。

みそぎと新しい成長による変容のトキ。

それが、今ではないでしょうか?

私たちは意識の異なった階層を外的世界として見ていました。
閉ざされた人間意識のマインドが創りだす世界。

トキの学びを続け、帰還のトキを待つ、人類のために、隠れてきた内なる構造があります。
”構造を知る”ことは、”己を知る”ことに繋がっていく‥‥

そのような構造と隠されてきた経綸を研究されている4名をお招きして
”己読みシンポジウム”を開催します。
是非ご参加ください


【日時】 

 5月3日(日)   
 ●生命のこよみ  天海ヒロ ゲスト 半田広宣

〜生命進化に隠された精神構造のコードが今開示される アニマンダラ〜

生命の基本デザインが爆発的に誕生した時代が太古にあった。
自然の創造力が最大限に発揮された生命進化が、新しい人類進化への創造力を開く鍵だった!
生命のこよみに隠された暗号。
人が命に回帰し、再びそこから歩き始めるためのメッセージを伝えます。

13:00 受付開始
13:30〜16:00 天海ヒロ氏講演
16:00〜16:15 休憩
16:15〜17:00 天海ヒロ氏&半田広宣氏対談


5月4日(月)
第一部 ●数のこよみ 小野満麿
第二部 ●経綸のこよみ 土居正明

〜古神道の神髄や世界に散りばめられた神秘から経綸を感じる〜
数・形・言霊・音霊の持つ精密な美しさに秘められたモノ。
「暦」とはトキの中に自己を読む構造。
今、古代日本精神で生きる

13:00 開場
13:30〜15:10 小野満麿氏講演
15:10〜15:20 休憩
15:20〜17:00 土居正明氏講演

【場所】 
健康道場サラ・シャンティ
神戸市灘区八幡町3-6-19クレアール六甲1A(健康道場はビルの2階です)
阪急神戸線・六甲駅から徒歩1分
JR神戸線・六甲道駅から徒歩約8分
http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html

【参加費】 
5月3日(日) 4,000円
5月4日(月) 4,000円

【お問い合わせ・ご予約】
以下のメールアドレスに
  ①申込みの講演会日時
  ②お名前
  ③参加人数
  ④連絡先住所 電話番号
を記載の上、お申込みください。


観音企画
メール kannonkikaku2013@gmail.com
電話 090–9670–5290(鈴木)

このたびは、事前振込をお願いしています。
お申込み頂きました返信メールにて、振込先をお知らせいたします。
FBメッセージ、参加ボタンでも受け付けしますが、
入金確認をもってお席を確定させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

企画運営 観音企画 
後援 関西ヌーソロジー研究会


【講師プロフィール】
天海ヒロ
「生物進化や生態系が、人の精神構造とフラクタルな投影関係にある」その相関性を見いだし、新しい生命観−人間観を伝えるシャーマニックバイオロジー・animandalaの語り部。
カバラ数秘術・生物学・進化論・認知心理学・環世界・身体論・シャーマニズム・メディスンカード・神話・など科学・哲学・精神文化を探求し、独自にアニマル・曼陀羅(animandarla)を構築。
映像作家・グラフィックデザイナーとしてヌースレクチャーなどのPVを手がける。

(ゲスト)半田広宣
意識物理学者・宇宙論「ヌーソロジー提唱者」
1956年福岡生まれ。1983年よりニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉える研究に入る。
1989年より約7年間に渡って冥王星のOCOTを名乗る意識体とのチャネリングを体験する。
そのチャネリング情報の解読を軸に独自の宇宙論「ヌーソロジー」を構築、全国各地でレクチャー活動を開始。
著書『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)、『2013:シリウス革命』(たま出版)、
ゲージ理論研究者・砂子岳彦氏との共著『光の箱舟2013:超時空への旅」(徳間書店)など。

小野満麿
数と形の思想家。
学生時代に漫画家としてデビュー。以降様々な雑誌に作品を発表。
数理・多面体・暦・言語・音階の研究に専念し、独自の研究を続ける。
特に「数」「多面体」の見解の深さは他に追従するものがいない。
科学的世界観と神秘主義的世界観のどちらも否定せず、どちらにも傾かぬ物事の見方を模索している。
著書『超ねこ理論』、翻訳『エノクの鍵』など。

土居正明
古神道・秘境研究家・「カタカムナ文献」研究者
神戸六甲の金鳥山にて発見された古代文字「カタカムナ文献」の研究者・講師として全国に根強いファンを持つ。
古代文字と80首のウタヒから解明された「カタカムナ文明」を言霊・数霊・音霊・カバラ・易・遺伝子学・量子力学などの現代科学を通して読み解く科学者。また、神戸の六甲山を拠点とする太古の太陽巨石文明の研究や、縄文時代より遥か昔の「イワクラ」という神社の原型など、日本神話や古代日本史にも詳しい古神道研究家。古今東西の秘境にも通じ、10代より仙道の修行を積んだ実践者でもある。

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シャラシャンティ1階会場にて、生命力をテーマに描き続ける画家マシマタケシ氏の個展同時開催!!(観覧無料)

マシマタケシ個展
【日程】5月3日(日)〜5月5日(火)
【時間】11:00〜18:00
【会場】アート&ヒーリング シャンティ・すぽっと
http://www.npo.co.jp/santi/spot/main.html

画家プロフィール
マシマタケシ
1962年山形県酒田市出身
デザイナー イラストレーターとして書籍、広告、等で活動
コムデギャルソンのデザイン、(旧)第一勧銀 SUZUKI etc..
2009年から2年間の屋久島生活を経験を期に画家に転向。
著作 「幸せのいろ 目覚めのかたち」サンマーク出版
個展は毎年11月の東京国分寺の「カフェスロー」を軸に、名古屋、長野、福島、福岡、等を巡回。
神戸の初個展の構想に燃えています。
http://yahama.exblog.jp/

マシマタケシ個展 at Traibal Arts 4/10~12

YOMIの記録

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