<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧


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月の花 728x1030mm




4/29~5/1己読みシンポジウムで展示いたします。






2016年の個展スケジュール


よわいちから Marca4/2~4

Face book マシマタケシ

アトリエ23内覧のお知らせ

ヒカリの光のキセキ

にほんのnihon

NAVELのヘソ

ko yo miのこよみ

ke ha hiの気配

YOMIの記録

TOTEMの全容

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bloom 728x1030mm

己読みシンポジウム/4/29~5/1神戸六甲
で、展示いたします。
この会の詳細は追って告知いたします。






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よわいちから Marca4/2~4

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花の精



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母と子



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母と子


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VENUS

よわいちから Marca4/2~4
で展示いたします。
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「よわいちから」の作品に数多くのお問い合わせとご予約をいただいております。
心からありがとうございます。
この状態で、も宜しいのですが、この絵にメッセージやお名前を入れて完成と思っています。
絵柄は他にもありますが、それを入れる事で「あなただけの絵」になると思います。
特にご希望が無い場合は私にお任せいただけたら、丁度バランスの良い感じで書かせていただきます。
どちらでもお選び下さい。




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ははとこ1



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ははとこ2



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ははとこ3



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あなたとわたし



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VENUS(ヴィーナス)



いまのトコロ絵柄はこの5パターンで、背景の色がそれぞれ違います。
この絵にご希望のメッセージやお名前をお入れしますと。。。
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こんな感じです。。

よわいちから Marca4/2~4
で展示販売いたします。

そのままお持ち帰りしていただけます。







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よわいちから展 Marca
よわいちからの作品展を国立のお花屋さん「Marca」さんで開催する事になりました。
Marcaさんはドライフラワーと古道具のお店です。
日時 4月2(土)3(日)4(月) の三日間
時間 2日は15:00~18:00
3日と4日は13:00~18:00のOPENです。

場所 Marca 国立市北1-2-40 プレジール国立103
TEL&FAX 042-574-2166
   http://driedflowermarca.com/
*国立駅北口徒歩3分

三日間ですが、ボクの念願だった「おはなやさん」での展示会です。
どうぞお出かけ下さい。
期間中は在中します。

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「よわいちから」の絵はA5サイズ(148x210mm)の木製ボードに描いております。
厚さは19mmです。
背景は何層にも絵の具を重ね、奥行きのある色目です。
「母と子(3パターン)」「あなたとわたし」「VENUS」の基本の絵柄があります。
ご希望の方にはメッセージやお名前を描いてお渡しします(無料)
英語/日本語/なんでも書きます。
小さいサイズですので、お部屋の片隅や玄関等にしっくりと合います。
プレゼントにも最適だと思います。

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遠方の方やこの期間に来られない方には送ります。
ご希望の絵(既に予約済みの作品がありますのでお尋ね下さい)を選び、メッセージ等をメールで送って下さい。
価格 ¥23000(税込み)
送料 ¥600
maaru23☆joy.ocn.ne.jp(☆を@に変えて下さい)
FaceBookのメッセージでも大丈夫です。

今年は方々で「よわいちから」を開催する予定です。
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/843826742413525/

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よわいちから2016
母と子
あなたとわたし

148x210mm

限定の24作品です。


個展「アラハレ」が終わってまだ5日しか経って居ないはずなのに、ボクの心は何年も経った様に変わってしまった。
それは未来の方向と言うよりも「過去」が「今」であり「未来」だと心底思うからだ。
この三日間で小さいサイズながら25枚の絵を描いた。
その間友の入院を見舞ったり、この先にある(ある意味イベントというよりも『現象(あらわれ)』)の打ち合わせをしたり、けっこう忙しくしているはずなのに、絵を描く時間はたっぷりあった。
まるでもう死期を迎えたかの様に様々な記憶が走馬灯になって立ち現れる。
心と身体が引きはがされ融合する。
所詮ボクはボクなんだと納得する。
どうしても今日まで絵は完成したかった。
少々雑になっても、今日まで描きたかった。
なぜならこの日付は一生忘れない日だからである。
誕生日よりも誕生日だからだ。
雑かも知れないが、そういう気持ちは目一杯込められていて、そういう文脈で言えば「たった一枚の絵」に成っている。
この「よわいちから」が方々を照らし渡ります様に。
昨日5月のイベントの打ち合わせをしていて愕然としたが、これは「それぞれの人生そのもの」だと感じた。
何かものすごい事が押し寄せている。

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友が入院している病院に行く。
最初病名を聞いた時は覚悟したんだけど、言葉通り「奇跡的に」ピンピンしていた。
部屋に入って名前を呼んだら元気な声で返事して「ここじゃアレだから談話室に行こう」とすたこら歩いていた。
当初は彼がいろんなものに繋がれていたり、ぐったり青ざめている姿しか浮かばなかったので拍子抜けというか、その元気な姿に逆に心配になるほどだった。
でも本当に良かった!

以前と変わりない程元気なのでけっこう長時間話したが、彼はこの突然の病気で「生きる事」を深く考え直したと言う事だった。
これからの生き方は「生きている事そのものが有り難い」という基本に成ると言う。
そして「病気になって良かった」とまで言っていた。

発症してから10日ほどの間にそこまで深く考えていた友が、本当に元気なんだと安堵した。
これからの生活は決して以前のようなものでは無く、いろいろと気をつける事がありそうだが、ボクはむしろ以前よりも充実した人生になるように見えた。
ホッと一安心です。

個展中に彼の知らせを聞き、ボクも「よわいちから」を思い出していた。
2011/3/11の出来事から「自分に何が出来るか」を死ぬ程考え「絵を描こう」と一巡りして覚悟したあの日に「よわいちから」という言葉が浮かぶ。
「よわいちから」

そのよわいちからを描いた絵をボクはもう一度描いて行こうと思う。
今朝早くから描いて仕上げた「母と子」をno.00とナンバリングしてお見舞いに持って行く。
とても喜んでくれた。
これはボクと彼との協同作業で出来上がった絵だ。
記念すべき絵です。

また会えて本当に嬉しかった。
それは本当に大切な事だから。





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カフェスロー個展「アラハレ」終わりました。
一言で言えば「不意打ちを喰らった」であり、まったく微塵も予想していなかった方向にグイグイ引っ張られて行く自分をどうしようもなく見つめていたような一週間でした。

説明を省いて申すならばボクは「ヤクシマ」であり、屋久島を描いている、表現しているのでは無く「ヤクシマが描いている」を自覚したのです。
ボクはヤクシマそのものです。
それは鹿児島県屋久島町の事では無く「生命力」の別名としてのヤクシマです。

2009年に屋久島に移り住み、すぐに「ぽめろん」に遭遇し(サンマーク出版『しあわせのいろ 目覚めのかたち』 マシマタケシ著)その眼で見た光景を描きたいと1000本ノックを重ねに重ねていたあの日。

2011年2月23日に府中に移り住みすぐ3/11があり、これからどうしようと考えに考え「絵を描こう」と振り出しに戻ったあの日。

その気持ちで個展を開催したカフェスローの「よわいちから」そこにボクはこの一週間引き戻されていました。

頭で考えたのでは無く持っていかれたので無視する事は無理です。
一巡りしてそこに又向き合う事が始まりました。

不意打ちを喰らい、動揺しましたがもう大丈夫です。
2014年の「TOTEM」以降のフルスイングは継続しつつ、今「よわいちから」に入って行きます。
寄り添い包み育む母の様な絵を描いて行きます。

はじまりました。



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