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さてさて、今週の金曜日4月29日から5月1日の三日間。
神戸六甲のサラシャンティさんで個展「己読」が開催されます。
一階がギャラリーで、二階では三日間ともとても興味深いレクチャーが開催されています(詳しくはリンク先へ)
ボクは毎日会場に居りますので、是非おいでください。

己読みシンポジウム 4/29~5/1

今回はこの個展用に描き降ろした新作3点(bloom  月の花 sandalphon)と計6作品と、「よわいちから」の小さな絵の二本立てになります。
「よわいちから」は、その場でメッセージやお名前を書入れますので、そのままお持ち帰りいただけます。
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またキャンドルアーティストのYu Kawaiさんの作品も揃えますので、暗く成ったらキャンドルの灯りで絵を観ていただき事も用意しております。
Kawaiさんのキャンドルも販売用に揃えております。
中々手に入らないSPIRIT溢れる灯です。
どうぞご期待下さい。

初夏の六甲でお会いしましょう!







2016年の個展スケジュール



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sandalphon 728x1030mm



己読みシンポジウム 4/29~5/1で展示いたします。









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今年のゴールデンウィ=クは、神戸六甲にあります「サラ・シャンティ」さんで開催される「己読みシンポジウム」に合わせ個展をいたします。

4/29~5/1 己読みシンポジウム FBイベントページ

個人的には「いま一番刺激的で面白い話」の三日間だと思います。
ボクは一階のギャラリーに毎日居ります。
新作も携えて参ります。
どうぞいらしてね!

《 己読み〜こよみシンポジウム 》

環境問題、社会構造など、あらゆる現象は
人間の無意識の領域を含む意識、
在り方の映し鏡であり

歴史は【自我】【わたし】...言い換えれば
【己】の歴史でもある、と表現できると思います。

それは逆に
己を読み、意識することによる変化は
世界に影響することになるのではないでしょうか?


昨年開催され、大好評を頂いた
”己読み(こよみ)シンポジウム~わたしと世界の見えない繋がりを知る~”
https://www.facebook.com/events/374866942705603/

今年も昨年に引き続き、そのテーマを深めつつ、以下の3日にわたり
独自の視点で探究を進める6名をお招きして、
様々な切り口から、他では聞けないお話を伺いたいと思います。

☆昨年同様、会場一階のギャラリー”シャンティスポット”にて、気鋭の画家、マシマタケシさんの個展も開催されます。

【日時】

①4月29日(金・祝)
《生命宇宙のこよみ》

天海ヒロ×中山康直

②4月30日(土)
《潜象物理のこよみ》

半田広宣×吉野信子

③5月1日(日)
《存在心理のこよみ》

川瀬統心×甲田烈

ゲスト 小野満麿 半田広宣 天海ヒロ


☆最後に講師陣のプロフィールがあります。合わせてご覧ください。

【 場所 】

健康道場サラ・シャンティ 神戸市灘区八幡町3-6-19クレアール六甲1A
http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html
阪急神戸線・六甲駅から徒歩約1分
JR神戸線・六甲道駅からは徒歩約8分
《健康道場は2階、事務局は1階です。》

【時間】
開場 13:00
開演 13:30 17時ごろ終了予定

【会費】
各日一律 5000円
3日通し 10000円

【お申し込み 】
①お名前(フリガナ)
②住所
③連絡先電話番号
④参加希望の講演日

を記載の上、以下の方法でお申し込みください。

➡︎FBメッセージ
➡︎メール➡︎kannonkikaku2013@gmail.com

➡︎携帯メッセージ09050430009(景山)


◇講師プロフィール

《生命宇宙のこよみ》

天海ヒロ(あまみひろ)

クリエーター・映像作家・古生物研究家。 「生物進化や生態系が、人の精神構造とフラクタルな関係にあり人間進化の方向性を教えてくれる」という、新しい生命観-人間観を伝えるanimandalaの語り部。 クリエーターとして、TVゲームやCMのCGを担当する他、デジタルメディア図鑑の企画開発、モバイルの占いコンテンツの企画開発経験を持つ。半田広宣氏の処女作『2013:人類が神を見る日』のカバーデザイン及び、2013~2015年のレクチャーオープニング映像を手がける。 また、カバラ数秘術やアニミズム、神話、認知心理学にも精通する。 HP http://animandala.com/

中山康直 (なかやま やすなお)

静岡県生まれ、民族精神学博士、平和活動の実践者。 13歳の時に臨死体験で惑星文化(プレアデス文化)の記憶を授かり、その記憶をきっかけとして、麻の研究を始める。1997年 丸井英弘弁護士と「麻エネルギー研究開発学会」を設立。1998年 循環型調和社会を実現させるための機関として「縄文エネルギー研究所」を設立、古代技術の現代的な活用を基本に神宮の大麻文化の研究とヘンプ製品の開発を本格的に始める。

《潜象物理のこよみ》

半田 広宣 (はんだこうせん)

1956年福岡市生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。91年、独自の理論体系である「ヌース理論」のレクチャーを全国各地で展開し始め、各方面より注目される。97年に、処女作『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)、続く99年に『2013:シリウス革命』(たま出版)、2001年にはゲージ理論の研究者である砂子岳彦氏との共著『光の箱舟』(徳間書店)を刊行。2008年、その名称を「ヌース理論」から「ヌーソロジー」に変え、あらゆる分野との融合を図りながら現代における新たな体系的理論として今も尚、進化を続けている。現在、ヌースアカデメイア主宰、武蔵野学院大学スペシャルアカデミックフェロー。

吉野信子 (よしののぶこ)

カタカムナ研究家。カタカムナの思念表著作者。翻訳家。 太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究に打ち込み、48音の 思念を読み解き検証し、「カタカムナ48音の思念(言霊)表」を発見した。 2003年より日本ゴールボールチームを通訳兼スタッフとしてサポート。 2012年のロンドンパラリンピック大会では、カタカムナの思念を用いた 言霊の力で、日本女子ゴールボールチームを念願の金メダル獲得へと導いた。 現在、日本各地でカタカムナセミナーの講師として活躍中。大阪府高槻市在住。
HP http://katakamuna.xyz/


《存在心理のこよみ》

川瀬 統心 (かわせとうしん)

内在研究家。1969年京都市生まれ。京都大学農学部卒。関西ヌーソロジー研究会代表。 幼少の頃より、生きていること、死後の世界、宇宙の果てなどについて悩み考え続け、10代から20代半ばまでクリスチャンとしての信仰生活に献身。「内在の可能性」への探究心の高まりとともに、ヒンズー教、仏教を始めとする東洋思想の研究へとシフト。同時にクリスチャン生活から身を引く。二元性の統合、個と全体の統合について関心があり、それについての整合性のある理論構築を目指している。

HP http://www.kansai-noos.com/
blog http://ameblo.jp/tomel31/

甲田烈(こうだれつ)

1971年、東京生まれ。 哲学徒・妖怪研究家。
2015年まで 相模女子大非常勤講師。 日本トランスパーソナル 学会理事。関連論文多数

《マシマタケシ個展 〜己読〜》

マシマタケシ

1962年生まれ。画家。東京都府中市在住。セツ・モードセミナー卒業。キャラクターブランドのデザイナー、音楽家・福澤もろのマネージャーを経て、28歳でフリーのイラストレーターとなる。雑誌『イラストレーション』(玄光社)の誌上コンペ「ザ・チョイス」に入選し、都内にて6回の個展を行う。書籍、広告、キャラクターグッズ、テレビCF等のイラストを描き、大手銀行のポスターからコム・デ・ギャルソンのTシャツデザインまで幅広く活躍。

奈良唐招提寺の宝物殿の大日如来座像に拝したのが25歳の頃。
その「生きている」を自らも体現したいと発願し作品にそれを吹き込む。
年月を超えてなお生き続けるものを日々生み出して生きたいと思っています。








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よわいちからMarca終わりました。

三日間の短いOPEN時間でしたが、たくさんの方がいらして下さって心からありがとうございます。
Marcaの深田衣美さんには本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
突然押し掛け「個展をやらせて下さい」の申し出に快く願いを叶えて下さり、期間中も細やかな心遣いをいただきました。
Marcaさんの店内のお花たちはみんな衣美さんの化身のように思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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今回の「よわいちから展」は自分にとって総身の試みでした。
TOTEM以降、マジ真剣勝負の巌流島のような絵の描き方をして来て、毎回ギリギリまで追い込んで「自分の知らないもの」が現れるのを諦めないで待つようなやり方をして来ました。
ですから他者から見たら表現がどんどん変わって行くように感じられていたと思います。

でもそのやり方にせよ、二年も積み重なると「マシマスタイル」のようなカタチだ出来てしまい(それは毎度超えたいとは思っているのですが)個人の力量の限界と言うか、自分の後ろ姿を見る事が出来ない様な意識しずらい蓄積を感じていました。

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ここで一気に台無しにして「ホームドラマ」に挑んだのです。
「巌流島」と「ホームドラマ」同時にを同じ作家が描く様な試みです。
今回の展示会がこの先どのように展開して行くかは分かりませんが、ボクにとって実は「おなじもの」なのです。
その「はじまり」でした。

Marcaさんの多様な植物の満ちる空間だったから出来たのだと思います。
家に戻って一気にどっと安堵しました。
本当に良かった。

しばらく「巌流島&ホームドラマ」の相反する二本立てで全国を巡りたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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よわいちからMarca 始まりました。
国立はいま桜が満開ですごい人出です。
桜見物がてらにどうぞお寄り下さい。

よわいちから Marca4/2~4

Marcaさんの店内はとてもステキで絵が映えます。
こういう個展は新境地の感覚です。

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それぞれ絵にお名前を入れたりメッセージを入れると雰囲気が変わります。
いっぱいあって迷ってしまうかもしれませんが、みなさん一番先に目がいったものを選ばれていました。

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よわいちから Marca4/2~4


明日4月2日(土)より4日までの三日間。
国立のMarcaさんで「よわいちから展」の開催です。
だいたい30点くらいを展示しようと思います。

お選びいただいた絵にメッセージやお名前を入れて、そのままお持ち帰りいただけます。
23000(税込)

国立は今桜が満開のようです。
花・花・花の三日間です!







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