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大久保 貴寛(ヴァイオリン)& 嘉納 雅彦(チェロ)によるコンサートとマシマタケシによる絵の展示

FBページ 

コンサート開場;10:00   開演;10:30  終了;11:30頃

[前売り] 大人1,500円 (小人1名まで無料)
 2人目から 小人200円 (乳幼児~小学生まで) 
中人 500円 (中学生 高校生 )

[当日券] 大人1700円(小人1名まで無料)
 2人目から 小人300円  中人 600円

[会 場] ㈲田辺薬品2F space 銀華 
〒390-0303 松本市浅間温泉3-3-9 
  TEL 0263-45-0150 FAX 0263-45-0053

心とカラダに優しいマーケット 10:00~15:00頃まで
(入場無料・演奏時間は除く)

「ふぁーむしかない」  
農薬、科学肥料を使わずに作った元気な野菜が並びます。

「solosolo」  
ガスを使わず薪で煮て、自然から色を紡ぎだす草木染め布もの屋さん。

「こめはなや」 
素朴で大地のぬくもりを感じられるような、やさしい味のお菓子やお惣菜

「ナチュラルパンダ」
 卵や乳製品添加物を使わない体に安心のドイツパンとお菓子

「田辺薬品」 體(カラダ)と環響(カンキョウ)に優しい
洗剤や化粧品(CAC化粧品)自然の恵みの塩や砂糖他

他 絵の展示 「マシマ タケシ」 ご希望の方には販売もします。(会場にご本人がいらっしゃいます。)
いろとかたちhttp://yahama.exblog.jp

西牧琴美さんによる手仕事親子ワークショップ
13:00~随時(15分位)1回300円
(シュタイナ―教育をベースにした木の実や羊毛を使ったおもちゃ作り)他

※ 会場に駐車場がありませんので、市営球場の駐車場をご利用お願い致します。
尚、11日は午前中が野球の開会式のため駐車場の混雑が予想されます。
駐車場にお困りの際はお問い合わせ下さい。(市営球場のご利用には駐車許可証が必要です。田辺薬品に用意してありますので事前にお受け取り下さい。)


2016年の個展スケジュール


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己読のこよみ

ヒカリの光のキセキ

にほんのnihon

NAVELのヘソ

ko yo miのこよみ

ke ha hiの気配

YOMIの記録

TOTEMの全容


昨日「ヨミの星」の最後のリハーサルを終えました。
ボクは思わず立って大拍手をしていました。
終始貫く心地よい緊張感。
けうらのカミが降臨したのを確信したのです。
この企画が持ち上がった当時、皆にとってボクの絵は「点が取れるヤツ」という位置だったと思います。
野球で言えばホームランバッター、サッカーで言えばストライカーです。
今となっては全員がその「点が取れるヤツ」に成っていました。
よくぞここまで来た!そう言葉が出ました。
ボクはチームというのがどちらかと言えば苦手で、意識的に避けて来たと思います。
でもこのチームは全員が大黒柱に成っていました。
誰が欠けても成り立たず、誰が柱に成っても成り立ちます。
ちょっとだけ「奇蹟」ってヤツを思い浮かべました。
数日後に迫った公演はこの分だと大成功間違い無しです。
みなリラックスして迎えられると思います。
出演者にとっても観客にとっても、記憶に残る日になると思います。
少数ですがまだお席はあるようです。
遠方でも多忙でも、見逃したらもったいないかも知れません。
特に何かの表現に携わる方は観ておいた方が良いと思います。
立ち見はありません。
かなり大風呂敷を広げてしまいましたが、これがボクの素直な気持ちです。
会場でお待ちしております。

ヨミの星 5/20










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会場のアルテリオでのリハーサルと映像チェックの模様。
実際の映像は当日お披露目の「ヨミの星4部作」になります。
映像 福田博行
ダンス 竹内空豆
ヨミの星 5/20



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新絵柄「HUG」


「よわいちから」の新作です。
紫陽花のピンクを基調にしました。
新しい絵柄「HUG」が加わりました。





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神戸から戻って少し疲れもあったんですが、居ても立ってもいられなくて絵を描きだしました。
「ヨミの星」の四部作最後の作品です。
これは1460x1030mmの、自分にとっては大作のtobiraeになります。
当日まで未公開の、当日に舞台の中央に座すこの舞台の御本尊的な絵です。
昨年11月のカフェスロー個展「nihon」に訪れたダンサーたちが私の絵にシンパシーを抱き「この絵の前で踊りたい」という気持ちが集いました。
同年12月に大阪で開催した「ヒカリの光」と同じように、舞台の構成演出と同時に絵の制作が始まりました。
絵が主役の舞台です。

この数ヶ月、出演者や音響照明の方々とリハーサルを重ねて来ました。
「ヨミの星」って何?
そこからのスタートです。
既に出来上がった世界観では無く、イデア的な雲をつかむ様な模索の日々が始まりました。
リハを何度も繰り返していますが、やる度に深まって行く理解と、剥がれて行く経験値があります。
この舞台はまったくつかみ所が無い、それぞれにとって「その人の人生」になってしまっています。

みな真剣そのもの、というよりも全く気が抜けない、おそらく当日の本番で大爆発するような集中力の塊になりました。
これまで経験した事が無い未知の領域に入り込んだ事を実感しています。
このちっぽけな自分が知らない事を現せなければ、来て下さった観衆のみなさんにもそれは伝わらないでしょう。
絵もダンスも音楽も映像も、そうだと思います。

騙されたと思ってぜひお越し下さい。
新幹線や飛行機に乗っても、会社や学校を休んでも、約束をドタキャンしても、後悔はさせません。
たぶん言葉に出来ないような後味を持ってお帰りになられると思います。
そしてこの「ヨミの星」は「言葉になる前の言葉」それそのものだと感じています。







「ヨミの星」

この世界はもうすでにいつの頃からかヨミの世界になっていた。
花はその輪郭を失い、太陽は輝きを停止しはじめている。

わたしは途方もなく遠く暗い道のりを歩きつづけてきた。
闇は光を包み、大量の鳥たちがはばたきながら落下していく。

そんなさなか、もうすぐそこに、あなたの後ろ姿が見えてきたんだ。
そして振り返りながら、あなたはこう告げる。

あの花はわたしだった。
あなたはわたしだった。

その時、新しい太陽が夜空に出現する。


事の発端は、去年11月国分寺のカフェスローでのマシマタケシ氏の個展!偶々、四人のダンサーが、個々にマシマ氏の絵を見に行き、それぞれに深くインスパイアされたことから、この「ヨミの星」プロジェクトが産み出されました。
そして、マシマ氏の絵に深く共感する、響きと音楽の表現者たちもこれに集い八人の出演者が一夜をともにする催しとなりました。演者それぞれにどの様なヨミの星が輝くことでしょう。

これまでヨミの世界とは、古事記にも明らかな死者の世界。しかし、震災後を生きる私たちにとって、もはや生者と死者とは、表裏一体かつともにある存在に観じられてはいないでしょうか。であれば今、この生者と死者とがおりなす、この世界にどのような未来が創り出せるのか、一人ひとりの表現者がその可能性を探ります。そうして八人の思いと創造性があわさったとき、そこにどのような物語が現れるのでしょうか。
絵と映像と音と踊りの響きあう舞台はただ一夜の儚くも強靭な夢として、皆さまのお目にとまることでしょう。是非ともご覧くださいますように!

(舞台に登場するマシマタケシ氏の絵はすべて「ヨミの星」のためのオリジナル作品です。そして各場面で登場する映像はその絵をもとに福田博行氏が製作した作品です)

ヨミの星

日時:2016年5月20日(金)19時開場 19時30分開演
会場:川崎市アートセンター  アルテリオ小劇場
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
Tel. 044-955-0107
(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)
http://kawasaki-ac.jp/th/about/

前売・予約 4000円 当日4500円
予約/問合せ i_masami@dk.pdx.ne.jp  070-5010-1447
      (ハナ・ジャスミン)

絵  マシマタケシ

出演
古里和歌子(コンテンポラリーダンス)
松本志摩(舞踊)
余越美貴子(舞踏)
竹内空豆(舞踏)

新屋賀子(ピアノ)
成田千絵(チェロ)
金永柱(サックス)
山本コヲジ(響)

映像 福田博行

照明 ソライロヤ
音響 ハナヲ

制作 ハナ・ジャスミン
HP「ヨミの星」




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マシマタケシ個展  己読

けうら という言葉はやまと言葉で「美」を表します。
西洋からARTの概念が輸入された時に、もしそれが美術や芸術では無く
「けうら」と称されたら、日本の美は少し違う径路を辿ったのは無いかと思います。
それほどに言葉は重要で、あらゆるものを現してしまうものだから。
私は「けうら」に立ち返り、そこに隠された「そのもの」を見つけて行こうと思います。
見いだすもの、感じ取り考えるもの。
それが「けうら」なのだと思っています。




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arahare (販売済み)

はじめにメがひらいた
ミるがしょうじた
ソレまでひとつだったセカイは
ムスウにわかれてイった
ソレらのさまざまなモノたちは
すべてイノチだった





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NUSI

螺旋を描く回転 上りながら下がる
最初の力の始まりを知る事は出来ない
なぜなら私たちは皆その中に居るから
ただ伝え聞く話に寄ると
それが「主」らしいと




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sandaiphon  (販売済み)

明日世界が滅ぶ日に
サンダルフォンは草原で花を摘む
明日で何もかも終わるのに
サンダルフォンは優しく微笑む
まるで何でも無いかの様に
サンダルフォンは花を集める





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月の花

夜空に咲いた花
赤く白く
青く黒く
月の花
咲いた花





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bloom

生命さき誇り
香りたついろ
わき上がる風
霞けむるおと





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