<   2016年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


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rebiert(再生)のdew(しずく)








2016年の個展スケジュール



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胎衣=えな、であり胎盤
rebirth(再生)変換(convert)の装置








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9/9.10.11の三日間の名古屋での個展のタイトルが決まりました。

「rebith」


この個展に展示するのは自分がこれまで描いた作品を、新たに再構成して「再生」する作品たちです。
少し時間を置いて対峙した絵たちを現在の眼で蘇らせる試みです。

詳しくは追ってお知らせいたします。

どうぞご期待下さい。




2011年から2014年の春まで、一日一枚ペースで絵を描いていました。
年間5本6本と全国各地で個展を開催し、その度に全て描き下しという事がほとんどだったのです。
2014年11月の「TOTEM」から描き方を変えて「一生一枚」を繰り返して行く様なペースに落ち着き現在に至ります。

バンバン描いてバンバン売って、個展会場から戻った絵はそのまま押し入れに積み込んでいました。
ある時に壬生の池内良子さんとの話の中で、その蔵を開けてみる事になりました。
そしたら(ちゃんと数えてないけど)200点位の絵が出て来ました。

その絵を携えて壬生の旧マシマタケシ美術館で二回。
浅間温泉のSpace銀の華で二回。
「お蔵出し展」と銘打ち当時付けた値段の格安で販売して来ました。
先日に最後の機会がありましたが、それでも15点位の絵が戻って来ました。

それほどの激流をかいくぐり自分の元に戻って来た絵たちを眺めていたら、何とも言えない感情が湧いて来ました。
もう自分の子供というか、肉身を分けたような感覚です。
描いた時期はばらばらですが、もう一度その上から描き、元絵を生かした感覚で新しい絵に創り変えたいと思いました。
絵もそうですが、日々いろいろな理解や思索は進みますので、その表現を時間を超えて乗せてみようと思ったのです。

7月8月の暑い時期はほとんど何も予定を入れていませんので、ボクは自宅でこつこつとその制作に励みたいと思います。
9月には恒例の名古屋トライバルアーツの個展がありますので、その際「rebirth」と銘打ちそれらをご覧いただきたいと思います。
新作というよりも、蘇生、再生、組み替え建替え、そういう絵たちです。
でも「とても面白い」です。

と同時に、再生とは?を考えています。
見かけだけでは無く、新しくなるという事は深めるという事であると思います。
タナボタ的な思い付きで始まった試みですが、何かこのタイミングでそういう仕事が始まるのは興味深い事だと思っています。
普段の自分の絵には無い発想や世界観が湧いて来ます。




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mayuragi 728x1030mm


いつも絵を描く時に心がけているのは、常に正気でやり取りをする事です。
トランスに入ったり何かに描かされているような気配を感じた時は、一度場を離れしばらく絵の事を忘れます。

ただ本当に稀に、どうしても「描かされている」という感じる時があります。
この「まゆらぎ」は正にそれで、体力も気力も限界を超えているのに、ひたすら対峙していました。

自分にとってここ数年の総決算というか「絵とは何か?」というふり出しに戻された感覚がありました。

11月のカフェスロー個展「そのもの」で展示いたします。


まゆらぎとは、古い言葉で「孔雀」を意味します。







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