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今週の日曜日(10/2)から10/10まで国立「宇フォーラム美術館」で「ヨミの星展」が開催されます。

毎日美術館のOPEN時間に多少の差がありますし、10/4以降夕方からパフォーマンスも繰り広げられます。

どうぞ事前に時間と内容をお確かめの上、お間違えの無い様にお越し下さい。


「宇フォーラム美術館」は国立駅からも谷保駅からもけっこう歩きますし、え~こんな所に!と思う様な住宅街の中に建っています。

スマホのMAP機能や事前に地図をプリントしてお越し下さい。

迷った時はお電話下さい!


マシマタケシの作品は個展史上最大の22作品の展示をいたします。

2014年のTOTEM以降の軌道を一目で観ていただける貴重な場になります。

それぞれのパフォーマンスは美術館の中で、それぞれステージを定めずに行われます。

こちらも中々無い機会です。

出来ましたら毎日通って下さい。


マシマタケシは毎日在廊の予定ですが、確実なのはOPEN時間の後半です。

パフォーマンスを観たい方は少し早めに美術館に入り、ゆっくりと絵と写真をご鑑賞下さい。



**************************************


マシマタケシ氏の絵と福田博行さんの映像、4人のダンサーと4人のミュージシャンによる公演「ヨミの星」が5月に新百合ヶ丘のアルテリオ小劇場で行われ、そして、12月13日には「座・高円寺2」においての再演が決定しております!(5月公演とは構成が大きく変わります)


 これをふまえて、10月2日より10日まで、ヨミの星展を、国立の宇フォーラム美術館にて開催します。マシマ氏の公演のために制作された4枚の扉絵と、その他の氏の作品、青木由希子さんによるリハーサル写真、舞台映像が併せて展示されますので、広い空間でゆっくりご覧くださいませ。


 また、10月5日からは、連日パフォーマンスが日替わりで行われますので、どうぞこちらもお見逃しなく!


ヨミの星展

201610/2(日)~201610/10(月)

展示時間 

10/2(日)~10/4(火) 13:0017:00

10/4 17時よりパフォーマンス


10/5(水)~10/7(金) 13:0019:00 

19時よりパフォーマンス


10/8(土)10/9(日)  13:0017:00

17時よりパフォーマンス


10/10(月) 13:0015:30

15時30分よりミニコンサート

16時よりパフォーマンス


@宇フォーラム美術館 国立市東4-21-10

美術館入館料300円


パフォーマンス日程

10月4日(火)鈴木陽代一人芝居「駆け込み訴え」原作:太宰治

10月5日(水)余越美貴子+松本志摩+キム・ヨンジュ(サックス)

6日(木)松本志摩+成田千絵(チェロ/ボーカル)

7日(金)石川理咲子+成田千絵(チェロ/ボーカル)

8日(土)板垣朝子+金子雄生(トランペット/民族楽器)

9日(日)岡佐和香+山本コヲジ(響)

10日(月)古里和歌子+山本コヲジ(響)+キムヨンジュ(サックス)+磯沼良(ボイス)

      15:30~ 新屋賀子さんによるミニコンサート


各回、竹内空豆がなんらかのカタチで出演します。

想創花人 斎藤 薫さんによる絵に触発された生け花の展示があります。


開演時間は

10/4(火)17時

10/5(水)~10/7(金)が19時

     10/8(土)9(日)が17時

10/10(月)が16時を予定しています。


チケットは各回1000円 6回通し券3000円です。

・別途美術館入館料300円が必要です。

・6回通し券をお持ちの方、あるいはパフォーマンスチケットの半券をお持ちの方は2回目以降、美術館入館料が無料になります。


ヨミの星HP http://www.soramame-dance.com/

宇フォーラム美術館 http://kunstverein.jp/index.html



以上のお問い合わせは空豆ダンスカンパニー/ジャスミンまで:

info@soramame-dance.com 070-5010-1447


2016年の個展スケジュール
Face book マシマタケシ
『ヨミの星』
己読のこよみ
ヒカリの光のキセキ
にほんのnihon
NAVELのヘソ
ko yo miのこよみ
ke ha hiの気配
YOMIの記録
TOTEMの全容

このところ35年ぶりの再会が立て続いている。

35年と言えば、ボクは18で東京ひとり暮らしを始めセツ・モードセミナーに通い出した頃。

あの頃の日本は今とまったく違う国だが、不思議に東京(の意味は)何も変わっていない。

無数の糸が絡み合い様々な模様を描いて行く。

三十五年。


一人は同じ酒田出身でずっと歌って来た人。

ボクはその活躍をすっと知っていたが、一昨年のその人のライブに行った時にちょっとだけ挨拶した。

眩しい人だ。

好きな事を思い切りやっているのもそうだが、その人は一度も田舎を隠さなかった。

東北出身者が上京して隠すのは出身地で、自分が東北の田舎者だと観られない様に過剰に着飾る。

その中でその人はむしろ自分の故郷を隠すどころかアピールして来た。

そして今もその力を弱める所か猛烈に大アピールしている。

絶対に敵わない人。

その人。


もう一人はセツに通い出した頃に優しくしてくれた人。

三歳上で、国立に住んでいて、ボクを初めて国立に連れて行ってくれた人。

三歳上だからいろんな悪い事や楽しい事を教えてくれた。

10年位前に何かでボクを見つけて連絡してくれて一度会ったが、その時は他の人もいっぱい居たのであまり話せなかった。

また見つけてくれて、その人は国立に住んでいて、今度はじっくりと会う。


ふたりとも10月2日からはじまる「ヨミの星展」に来てくれる。

その35年ぶりの意味を、本当の意味をボクはまだ知らないが、ふたりと会うヨミの星。

会場の「宇フォーラム美術館」が、行けば分かるけど(笑)時間の箍が外れたような、そこに入るだけでタイムトラベルに引き込まれる様な磁場を持った場所だ。

そこで会う。


35年の時を超えて。

ヨミの星展





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TOTEMの全容

生れ故郷の山形県酒田では「ありがとう」のことを「もっけ」という。

「もっけ」ってなんだ?と調べてみたらこれはどうも「もののけ」を指すらしい。


「もっけの幸い」という言い回しがあるがこれは思いもよらないラッキーや幸せなことが起こった時に、喜びや驚きの気持ちを表すのに使う」とある。


それが短縮されて「もっけ(だ)(です)」になる。

つまり「ありがとう」が「もののけ」だと言う訳だが、そういうのを改めて感じて観て、ボクは酒田に産まれた事の幸運を感じる。


良い言葉はいっぱいある。

「いだましい」これは「勿体ない」という意味だが、大和言葉の「痛ましい」が今も残った言い回しだ。

痛ましい=勿体ない。


もっけです!




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blogを放置気味なんですが、せっかくあるのに勿体ないな。と思います(笑

FaceBookには良く書いているんですが、それ以外のエッセイ的な事やこちらのblogにしか書かない事等、読み物としても楽しんでいただこうと思います。

出来るだけFBとはリンクせず、それぞれ独自路線で行きたいと思っております。


日々のつらなりをしるしていきたいと思います。



昨日はサントリーホールで開催された「祝水」に出かけて来ました。

その舞台を作った柳元美花さんへのお手紙です。




美花さん。


昨日はこころからありがとうございました。

以前ウチに来た山本コヲジ君が「美花さん。いろいろ皆良いんですけど、美花さんだけ良さが何か違うんですよ」と言っていた一言で昨日は伺いました。

おそらく観音舞の舞台で感じた事を話してくれたのだと思います。


ボクは極端な早寝早起きで昨日の終了時間位は寝床にいる時間です。

ましてや夜の六本木なんて恐ろしい(笑)

でも結局「祝水」も「六本木」もどちらも本当に行って良かったです。


舞台が始まってコヲジ君の言う「違い」は直ぐに分かりました。

芸を求道する者は大抵大きな間違いを犯します。

つまり芸を追求して演じてしまうんですね。


それに寄って自分が芸の外側に添い追従する位置から一歩も中に入れません。

才能があっても外見が整っていても、それが無いと何かしっくりいかないものです。

しかしほとんどの芸道者は、頭で分かっていてもそれが出来ません。

つまり芸を演じるのでは無く「芸そのもの」に成る事だと思います。


出来る者と出来ない者の差が何なのかは一言で言えないと思います。

ただいにしえよりひとかどの芸道を表した者は同じ事を口にし、それしか無いと口がすっぱくなるほど言って来ました。

そのものであれ、と。


美花さんは踊りそのものであったし、そのあり方が「祝水」の他の方々を押し上げていたのも分かりました。

そして実はたった一人でも居れば良いのだと思いました。

美花さんが最後にマイクを持ちお話しされた「祝水とは何かとずっと考えて来ました。それは『私の水』だと気づきました」という内容を話されていましたよね。

その言葉が出て来た時に、ボクは本当にあの場に居て良かったと思いました。


そしてボクも絵そのものに成れるように頑張ろうと心から思いました。

こればかりは一度体験しても、何度も何度も新鮮な気持ちで向かわないと直ぐに腐ってしまう生ものですから(笑)

とても良い夜でした。

心からありがとうございます。


いつの日か又踊りに触れたいと思いますし、美花さんともお会いしたいと思いました。

長々とすみません。

書き足りない事もありますが、今回はこれにて。

ありがとうございます。





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マシマタケシ氏の絵と福田博行さんの映像、4人のダンサ
ーと4人のミュージシャンによる公演「ヨミの星」が5月に新百合ヶ丘のアルテリオ小劇場で行われ、そして、12月13日には「座・高円寺2」においての再演が決定しております!(5月公演とは構成が大きく変わります)

 これをふまえて、10月2日より10日まで、ヨミの星展を、国立の宇フォーラム美術館にて開催します。マシマ氏の公演のために制作された4枚の扉絵と、その他の氏の作品、青木由希子さんによるリハーサル写真、舞台映像が併せて展示されますので、広い空間でゆっくりご覧くださいませ。

 また、10月5日からは、連日パフォーマンスが日替わりで行われますので、どうぞこちらもお見逃しなく!

ヨミの星展
2016年10/2(日)~2016年10/10(月)
展示時間 
10/2(日)~10/4(火) 13:00~17:00
10/4 17時よりパフォーマンス

10/5(水)~10/7(金) 13:00~19:00 
19時よりパフォーマンス

10/8(土)10/9(日)  13:00~17:00
17時よりパフォーマンス

10/10(月) 13:00~15:30
15時30分よりミニコンサート
16時よりパフォーマンス

@宇フォーラム美術館 国立市東4-21-10
美術館入館料300円

パフォーマンス日程
10月4日(火)鈴木陽代一人芝居「駆け込み訴え」原作:太宰治
10月5日(水)余越美貴子+松本志摩+キム・ヨンジュ(サックス)
6日(木)松本志摩+成田千絵(チェロ/ボーカル)
7日(金)石川理咲子+成田千絵(チェロ/ボーカル)
8日(土)板垣朝子+金子雄生(トランペット/民族楽器)
9日(日)岡佐和香+山本コヲジ(響)
10日(月)古里和歌子+山本コヲジ(響)+キムヨンジュ(サックス)+磯沼良(ボイス)
      15:30~ 新屋賀子さんによるミニコンサート

※各回、竹内空豆がなんらかのカタチで出演します。
※想創花人 斎藤 薫さんによる絵に触発された生け花の展示があります。

開演時間は
10/4(火)17時
10/5(水)~10/7(金)が19時
     10/8(土)9(日)が17時
10/10(月)が16時を予定しています。

チケットは各回1000円 6回通し券3000円です。
・別途美術館入館料300円が必要です。
・6回通し券をお持ちの方、あるいはパフォーマンスチケットの半券をお持ちの方は2回目以降、美術館入館料が無料になります。

ヨミの星HP http://www.soramame-dance.com/
宇フォーラム美術館 http://kunstverein.jp/index.html


以上のお問い合わせはジャスミンまで:i_masami@dk.pdx.ne.jp/ 070-5010-1447


FB「ヨミの星展」ページ
最新情報がぞくぞくと加わります。
https://www.facebook.com/events/297691617263171/

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今から10年前、2006年に名古屋の長久手で「鎮守の森の宴」という催しがありました。

これはある主婦が、伐採されて行く森の木の精霊に話しかけられて、もう一度太古の森を蘇らせる起点としての「まつり」を企画したものです。

「企画」というよりも、その方は一方的に精霊に懇願される事に困り果て、当時mixiが隆盛していました所、それをぽつりぽつりと書いていたら「ならばマツリを」という流れになり、全国から本当に沢山の人が集った本物の芸能祭でした。


ボクは静岡に住んでいて友達たちと観客として参加しましたが、その時に知り合った人たちと今でも友達で居るほど、そのインパクトは強烈でした。

ちょっと振り返って見て、今自分が関係している「ヨミの星」も、個展の際の出し物も、実は「鎮守の森の宴」が起点だったんだと思います。

つべこべ言わずに歌え踊れ!ってやつです。

芸能こそが最高の「カミ」が舞い降りる場所なのだと思っています。


今回のトライバルアーツ個展「rebirth」は、この10年の月日の流れに思いを馳せています。

あの時に受け取った芸能のカミの業を、目撃者の一人として継承している証しです。

一日のイベントじゃなく、精神が脈々と続いている証明です。


つべこべ言わずに歌え踊れ!

つべこべ言わずに描けえがけ!


そのタマシイのあらわれをご覧いただきたいと思います。

お待ちしております。




期日 2016年 9/9(金)10(土)11(日)
時間 初日9日のみ13:00~21:00 10/11は11:00~21:00

会場 トライバルアーツ スタジオsora豆(2F)
   名古屋市天白区 中平 1-501 TEL 052-848-3433

トライバルアーツ個展 rebirth













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