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新絵柄「HUG」


「よわいちから」の新作です。
紫陽花のピンクを基調にしました。
新しい絵柄「HUG」が加わりました。





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ヨミの星 5/20

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# by prema-maaru | 2016-05-12 09:23 | Comments(0)
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神戸から戻って少し疲れもあったんですが、居ても立ってもいられなくて絵を描きだしました。
「ヨミの星」の四部作最後の作品です。
これは1460x1030mmの、自分にとっては大作のtobiraeになります。
当日まで未公開の、当日に舞台の中央に座すこの舞台の御本尊的な絵です。
昨年11月のカフェスロー個展「nihon」に訪れたダンサーたちが私の絵にシンパシーを抱き「この絵の前で踊りたい」という気持ちが集いました。
同年12月に大阪で開催した「ヒカリの光」と同じように、舞台の構成演出と同時に絵の制作が始まりました。
絵が主役の舞台です。

この数ヶ月、出演者や音響照明の方々とリハーサルを重ねて来ました。
「ヨミの星」って何?
そこからのスタートです。
既に出来上がった世界観では無く、イデア的な雲をつかむ様な模索の日々が始まりました。
リハを何度も繰り返していますが、やる度に深まって行く理解と、剥がれて行く経験値があります。
この舞台はまったくつかみ所が無い、それぞれにとって「その人の人生」になってしまっています。

みな真剣そのもの、というよりも全く気が抜けない、おそらく当日の本番で大爆発するような集中力の塊になりました。
これまで経験した事が無い未知の領域に入り込んだ事を実感しています。
このちっぽけな自分が知らない事を現せなければ、来て下さった観衆のみなさんにもそれは伝わらないでしょう。
絵もダンスも音楽も映像も、そうだと思います。

騙されたと思ってぜひお越し下さい。
新幹線や飛行機に乗っても、会社や学校を休んでも、約束をドタキャンしても、後悔はさせません。
たぶん言葉に出来ないような後味を持ってお帰りになられると思います。
そしてこの「ヨミの星」は「言葉になる前の言葉」それそのものだと感じています。







「ヨミの星」

この世界はもうすでにいつの頃からかヨミの世界になっていた。
花はその輪郭を失い、太陽は輝きを停止しはじめている。

わたしは途方もなく遠く暗い道のりを歩きつづけてきた。
闇は光を包み、大量の鳥たちがはばたきながら落下していく。

そんなさなか、もうすぐそこに、あなたの後ろ姿が見えてきたんだ。
そして振り返りながら、あなたはこう告げる。

あの花はわたしだった。
あなたはわたしだった。

その時、新しい太陽が夜空に出現する。


事の発端は、去年11月国分寺のカフェスローでのマシマタケシ氏の個展!偶々、四人のダンサーが、個々にマシマ氏の絵を見に行き、それぞれに深くインスパイアされたことから、この「ヨミの星」プロジェクトが産み出されました。
そして、マシマ氏の絵に深く共感する、響きと音楽の表現者たちもこれに集い八人の出演者が一夜をともにする催しとなりました。演者それぞれにどの様なヨミの星が輝くことでしょう。

これまでヨミの世界とは、古事記にも明らかな死者の世界。しかし、震災後を生きる私たちにとって、もはや生者と死者とは、表裏一体かつともにある存在に観じられてはいないでしょうか。であれば今、この生者と死者とがおりなす、この世界にどのような未来が創り出せるのか、一人ひとりの表現者がその可能性を探ります。そうして八人の思いと創造性があわさったとき、そこにどのような物語が現れるのでしょうか。
絵と映像と音と踊りの響きあう舞台はただ一夜の儚くも強靭な夢として、皆さまのお目にとまることでしょう。是非ともご覧くださいますように!

(舞台に登場するマシマタケシ氏の絵はすべて「ヨミの星」のためのオリジナル作品です。そして各場面で登場する映像はその絵をもとに福田博行氏が製作した作品です)

ヨミの星

日時:2016年5月20日(金)19時開場 19時30分開演
会場:川崎市アートセンター  アルテリオ小劇場
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
Tel. 044-955-0107
(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)
http://kawasaki-ac.jp/th/about/

前売・予約 4000円 当日4500円
予約/問合せ i_masami@dk.pdx.ne.jp  070-5010-1447
      (ハナ・ジャスミン)

絵  マシマタケシ

出演
古里和歌子(コンテンポラリーダンス)
松本志摩(舞踊)
余越美貴子(舞踏)
竹内空豆(舞踏)

新屋賀子(ピアノ)
成田千絵(チェロ)
金永柱(サックス)
山本コヲジ(響)

映像 福田博行

照明 ソライロヤ
音響 ハナヲ

制作 ハナ・ジャスミン
HP「ヨミの星」




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# by prema-maaru | 2016-05-04 21:59 | Comments(0)
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マシマタケシ個展  己読

けうら という言葉はやまと言葉で「美」を表します。
西洋からARTの概念が輸入された時に、もしそれが美術や芸術では無く
「けうら」と称されたら、日本の美は少し違う径路を辿ったのは無いかと思います。
それほどに言葉は重要で、あらゆるものを現してしまうものだから。
私は「けうら」に立ち返り、そこに隠された「そのもの」を見つけて行こうと思います。
見いだすもの、感じ取り考えるもの。
それが「けうら」なのだと思っています。




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arahare (販売済み)

はじめにメがひらいた
ミるがしょうじた
ソレまでひとつだったセカイは
ムスウにわかれてイった
ソレらのさまざまなモノたちは
すべてイノチだった





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NUSI

螺旋を描く回転 上りながら下がる
最初の力の始まりを知る事は出来ない
なぜなら私たちは皆その中に居るから
ただ伝え聞く話に寄ると
それが「主」らしいと




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sandaiphon  (販売済み)

明日世界が滅ぶ日に
サンダルフォンは草原で花を摘む
明日で何もかも終わるのに
サンダルフォンは優しく微笑む
まるで何でも無いかの様に
サンダルフォンは花を集める





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月の花

夜空に咲いた花
赤く白く
青く黒く
月の花
咲いた花





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bloom

生命さき誇り
香りたついろ
わき上がる風
霞けむるおと





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# by prema-maaru | 2016-05-02 20:59 | Comments(1)
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さてさて、今週の金曜日4月29日から5月1日の三日間。
神戸六甲のサラシャンティさんで個展「己読」が開催されます。
一階がギャラリーで、二階では三日間ともとても興味深いレクチャーが開催されています(詳しくはリンク先へ)
ボクは毎日会場に居りますので、是非おいでください。

己読みシンポジウム 4/29~5/1

今回はこの個展用に描き降ろした新作3点(bloom  月の花 sandalphon)と計6作品と、「よわいちから」の小さな絵の二本立てになります。
「よわいちから」は、その場でメッセージやお名前を書入れますので、そのままお持ち帰りいただけます。
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またキャンドルアーティストのYu Kawaiさんの作品も揃えますので、暗く成ったらキャンドルの灯りで絵を観ていただき事も用意しております。
Kawaiさんのキャンドルも販売用に揃えております。
中々手に入らないSPIRIT溢れる灯です。
どうぞご期待下さい。

初夏の六甲でお会いしましょう!







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# by prema-maaru | 2016-04-25 14:49 | Comments(0)

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sandalphon 728x1030mm



己読みシンポジウム 4/29~5/1で展示いたします。









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# by prema-maaru | 2016-04-17 14:21 | Comments(0)

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今年のゴールデンウィ=クは、神戸六甲にあります「サラ・シャンティ」さんで開催される「己読みシンポジウム」に合わせ個展をいたします。

4/29~5/1 己読みシンポジウム FBイベントページ

個人的には「いま一番刺激的で面白い話」の三日間だと思います。
ボクは一階のギャラリーに毎日居ります。
新作も携えて参ります。
どうぞいらしてね!

《 己読み〜こよみシンポジウム 》

環境問題、社会構造など、あらゆる現象は
人間の無意識の領域を含む意識、
在り方の映し鏡であり

歴史は【自我】【わたし】...言い換えれば
【己】の歴史でもある、と表現できると思います。

それは逆に
己を読み、意識することによる変化は
世界に影響することになるのではないでしょうか?


昨年開催され、大好評を頂いた
”己読み(こよみ)シンポジウム~わたしと世界の見えない繋がりを知る~”
https://www.facebook.com/events/374866942705603/

今年も昨年に引き続き、そのテーマを深めつつ、以下の3日にわたり
独自の視点で探究を進める6名をお招きして、
様々な切り口から、他では聞けないお話を伺いたいと思います。

☆昨年同様、会場一階のギャラリー”シャンティスポット”にて、気鋭の画家、マシマタケシさんの個展も開催されます。

【日時】

①4月29日(金・祝)
《生命宇宙のこよみ》

天海ヒロ×中山康直

②4月30日(土)
《潜象物理のこよみ》

半田広宣×吉野信子

③5月1日(日)
《存在心理のこよみ》

川瀬統心×甲田烈

ゲスト 小野満麿 半田広宣 天海ヒロ


☆最後に講師陣のプロフィールがあります。合わせてご覧ください。

【 場所 】

健康道場サラ・シャンティ 神戸市灘区八幡町3-6-19クレアール六甲1A
http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html
阪急神戸線・六甲駅から徒歩約1分
JR神戸線・六甲道駅からは徒歩約8分
《健康道場は2階、事務局は1階です。》

【時間】
開場 13:00
開演 13:30 17時ごろ終了予定

【会費】
各日一律 5000円
3日通し 10000円

【お申し込み 】
①お名前(フリガナ)
②住所
③連絡先電話番号
④参加希望の講演日

を記載の上、以下の方法でお申し込みください。

➡︎FBメッセージ
➡︎メール➡︎kannonkikaku2013@gmail.com

➡︎携帯メッセージ09050430009(景山)


◇講師プロフィール

《生命宇宙のこよみ》

天海ヒロ(あまみひろ)

クリエーター・映像作家・古生物研究家。 「生物進化や生態系が、人の精神構造とフラクタルな関係にあり人間進化の方向性を教えてくれる」という、新しい生命観-人間観を伝えるanimandalaの語り部。 クリエーターとして、TVゲームやCMのCGを担当する他、デジタルメディア図鑑の企画開発、モバイルの占いコンテンツの企画開発経験を持つ。半田広宣氏の処女作『2013:人類が神を見る日』のカバーデザイン及び、2013~2015年のレクチャーオープニング映像を手がける。 また、カバラ数秘術やアニミズム、神話、認知心理学にも精通する。 HP http://animandala.com/

中山康直 (なかやま やすなお)

静岡県生まれ、民族精神学博士、平和活動の実践者。 13歳の時に臨死体験で惑星文化(プレアデス文化)の記憶を授かり、その記憶をきっかけとして、麻の研究を始める。1997年 丸井英弘弁護士と「麻エネルギー研究開発学会」を設立。1998年 循環型調和社会を実現させるための機関として「縄文エネルギー研究所」を設立、古代技術の現代的な活用を基本に神宮の大麻文化の研究とヘンプ製品の開発を本格的に始める。

《潜象物理のこよみ》

半田 広宣 (はんだこうせん)

1956年福岡市生まれ。83年より、ニューサイエンスの研究を糸口として、本格的に意識や物質を新しい視座で捉えるアプローチの探究に入る。91年、独自の理論体系である「ヌース理論」のレクチャーを全国各地で展開し始め、各方面より注目される。97年に、処女作『2013:人類が神を見る日』(徳間書店)、続く99年に『2013:シリウス革命』(たま出版)、2001年にはゲージ理論の研究者である砂子岳彦氏との共著『光の箱舟』(徳間書店)を刊行。2008年、その名称を「ヌース理論」から「ヌーソロジー」に変え、あらゆる分野との融合を図りながら現代における新たな体系的理論として今も尚、進化を続けている。現在、ヌースアカデメイア主宰、武蔵野学院大学スペシャルアカデミックフェロー。

吉野信子 (よしののぶこ)

カタカムナ研究家。カタカムナの思念表著作者。翻訳家。 太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究に打ち込み、48音の 思念を読み解き検証し、「カタカムナ48音の思念(言霊)表」を発見した。 2003年より日本ゴールボールチームを通訳兼スタッフとしてサポート。 2012年のロンドンパラリンピック大会では、カタカムナの思念を用いた 言霊の力で、日本女子ゴールボールチームを念願の金メダル獲得へと導いた。 現在、日本各地でカタカムナセミナーの講師として活躍中。大阪府高槻市在住。
HP http://katakamuna.xyz/


《存在心理のこよみ》

川瀬 統心 (かわせとうしん)

内在研究家。1969年京都市生まれ。京都大学農学部卒。関西ヌーソロジー研究会代表。 幼少の頃より、生きていること、死後の世界、宇宙の果てなどについて悩み考え続け、10代から20代半ばまでクリスチャンとしての信仰生活に献身。「内在の可能性」への探究心の高まりとともに、ヒンズー教、仏教を始めとする東洋思想の研究へとシフト。同時にクリスチャン生活から身を引く。二元性の統合、個と全体の統合について関心があり、それについての整合性のある理論構築を目指している。

HP http://www.kansai-noos.com/
blog http://ameblo.jp/tomel31/

甲田烈(こうだれつ)

1971年、東京生まれ。 哲学徒・妖怪研究家。
2015年まで 相模女子大非常勤講師。 日本トランスパーソナル 学会理事。関連論文多数

《マシマタケシ個展 〜己読〜》

マシマタケシ

1962年生まれ。画家。東京都府中市在住。セツ・モードセミナー卒業。キャラクターブランドのデザイナー、音楽家・福澤もろのマネージャーを経て、28歳でフリーのイラストレーターとなる。雑誌『イラストレーション』(玄光社)の誌上コンペ「ザ・チョイス」に入選し、都内にて6回の個展を行う。書籍、広告、キャラクターグッズ、テレビCF等のイラストを描き、大手銀行のポスターからコム・デ・ギャルソンのTシャツデザインまで幅広く活躍。

奈良唐招提寺の宝物殿の大日如来座像に拝したのが25歳の頃。
その「生きている」を自らも体現したいと発願し作品にそれを吹き込む。
年月を超えてなお生き続けるものを日々生み出して生きたいと思っています。








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# by prema-maaru | 2016-04-12 09:59 | Comments(0)
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よわいちからMarca終わりました。

三日間の短いOPEN時間でしたが、たくさんの方がいらして下さって心からありがとうございます。
Marcaの深田衣美さんには本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
突然押し掛け「個展をやらせて下さい」の申し出に快く願いを叶えて下さり、期間中も細やかな心遣いをいただきました。
Marcaさんの店内のお花たちはみんな衣美さんの化身のように思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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今回の「よわいちから展」は自分にとって総身の試みでした。
TOTEM以降、マジ真剣勝負の巌流島のような絵の描き方をして来て、毎回ギリギリまで追い込んで「自分の知らないもの」が現れるのを諦めないで待つようなやり方をして来ました。
ですから他者から見たら表現がどんどん変わって行くように感じられていたと思います。

でもそのやり方にせよ、二年も積み重なると「マシマスタイル」のようなカタチだ出来てしまい(それは毎度超えたいとは思っているのですが)個人の力量の限界と言うか、自分の後ろ姿を見る事が出来ない様な意識しずらい蓄積を感じていました。

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ここで一気に台無しにして「ホームドラマ」に挑んだのです。
「巌流島」と「ホームドラマ」同時にを同じ作家が描く様な試みです。
今回の展示会がこの先どのように展開して行くかは分かりませんが、ボクにとって実は「おなじもの」なのです。
その「はじまり」でした。

Marcaさんの多様な植物の満ちる空間だったから出来たのだと思います。
家に戻って一気にどっと安堵しました。
本当に良かった。

しばらく「巌流島&ホームドラマ」の相反する二本立てで全国を巡りたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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# by prema-maaru | 2016-04-04 20:14 | Comments(0)
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よわいちからMarca 始まりました。
国立はいま桜が満開ですごい人出です。
桜見物がてらにどうぞお寄り下さい。

よわいちから Marca4/2~4

Marcaさんの店内はとてもステキで絵が映えます。
こういう個展は新境地の感覚です。

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それぞれ絵にお名前を入れたりメッセージを入れると雰囲気が変わります。
いっぱいあって迷ってしまうかもしれませんが、みなさん一番先に目がいったものを選ばれていました。

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# by prema-maaru | 2016-04-02 19:15 | Comments(0)
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よわいちから Marca4/2~4


明日4月2日(土)より4日までの三日間。
国立のMarcaさんで「よわいちから展」の開催です。
だいたい30点くらいを展示しようと思います。

お選びいただいた絵にメッセージやお名前を入れて、そのままお持ち帰りいただけます。
23000(税込)

国立は今桜が満開のようです。
花・花・花の三日間です!







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# by prema-maaru | 2016-04-02 10:00 | Comments(0)

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月の花 728x1030mm




4/29~5/1己読みシンポジウムで展示いたします。






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# by prema-maaru | 2016-03-31 09:03 | Comments(0)

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bloom 728x1030mm

己読みシンポジウム/4/29~5/1神戸六甲
で、展示いたします。
この会の詳細は追って告知いたします。






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# by prema-maaru | 2016-03-26 09:03 | Comments(0)
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花の精



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母と子



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母と子


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VENUS

よわいちから Marca4/2~4
で展示いたします。
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「よわいちから」の作品に数多くのお問い合わせとご予約をいただいております。
心からありがとうございます。
この状態で、も宜しいのですが、この絵にメッセージやお名前を入れて完成と思っています。
絵柄は他にもありますが、それを入れる事で「あなただけの絵」になると思います。
特にご希望が無い場合は私にお任せいただけたら、丁度バランスの良い感じで書かせていただきます。
どちらでもお選び下さい。




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# by prema-maaru | 2016-03-20 14:06 | Comments(0)

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ははとこ1



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ははとこ2



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ははとこ3



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あなたとわたし



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VENUS(ヴィーナス)



いまのトコロ絵柄はこの5パターンで、背景の色がそれぞれ違います。
この絵にご希望のメッセージやお名前をお入れしますと。。。
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こんな感じです。。

よわいちから Marca4/2~4
で展示販売いたします。

そのままお持ち帰りしていただけます。







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# by prema-maaru | 2016-03-17 08:33 | Comments(0)
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よわいちから展 Marca
よわいちからの作品展を国立のお花屋さん「Marca」さんで開催する事になりました。
Marcaさんはドライフラワーと古道具のお店です。
日時 4月2(土)3(日)4(月) の三日間
時間 2日は15:00~18:00
3日と4日は13:00~18:00のOPENです。

場所 Marca 国立市北1-2-40 プレジール国立103
TEL&FAX 042-574-2166
   http://driedflowermarca.com/
*国立駅北口徒歩3分

三日間ですが、ボクの念願だった「おはなやさん」での展示会です。
どうぞお出かけ下さい。
期間中は在中します。

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「よわいちから」の絵はA5サイズ(148x210mm)の木製ボードに描いております。
厚さは19mmです。
背景は何層にも絵の具を重ね、奥行きのある色目です。
「母と子(3パターン)」「あなたとわたし」「VENUS」の基本の絵柄があります。
ご希望の方にはメッセージやお名前を描いてお渡しします(無料)
英語/日本語/なんでも書きます。
小さいサイズですので、お部屋の片隅や玄関等にしっくりと合います。
プレゼントにも最適だと思います。

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遠方の方やこの期間に来られない方には送ります。
ご希望の絵(既に予約済みの作品がありますのでお尋ね下さい)を選び、メッセージ等をメールで送って下さい。
価格 ¥23000(税込み)
送料 ¥600
maaru23☆joy.ocn.ne.jp(☆を@に変えて下さい)
FaceBookのメッセージでも大丈夫です。

今年は方々で「よわいちから」を開催する予定です。
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/843826742413525/

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# by prema-maaru | 2016-03-15 19:25 | Comments(0)
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よわいちから2016
母と子
あなたとわたし

148x210mm

限定の24作品です。


個展「アラハレ」が終わってまだ5日しか経って居ないはずなのに、ボクの心は何年も経った様に変わってしまった。
それは未来の方向と言うよりも「過去」が「今」であり「未来」だと心底思うからだ。
この三日間で小さいサイズながら25枚の絵を描いた。
その間友の入院を見舞ったり、この先にある(ある意味イベントというよりも『現象(あらわれ)』)の打ち合わせをしたり、けっこう忙しくしているはずなのに、絵を描く時間はたっぷりあった。
まるでもう死期を迎えたかの様に様々な記憶が走馬灯になって立ち現れる。
心と身体が引きはがされ融合する。
所詮ボクはボクなんだと納得する。
どうしても今日まで絵は完成したかった。
少々雑になっても、今日まで描きたかった。
なぜならこの日付は一生忘れない日だからである。
誕生日よりも誕生日だからだ。
雑かも知れないが、そういう気持ちは目一杯込められていて、そういう文脈で言えば「たった一枚の絵」に成っている。
この「よわいちから」が方々を照らし渡ります様に。
昨日5月のイベントの打ち合わせをしていて愕然としたが、これは「それぞれの人生そのもの」だと感じた。
何かものすごい事が押し寄せている。

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# by prema-maaru | 2016-03-11 10:47 | Comments(0)

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友が入院している病院に行く。
最初病名を聞いた時は覚悟したんだけど、言葉通り「奇跡的に」ピンピンしていた。
部屋に入って名前を呼んだら元気な声で返事して「ここじゃアレだから談話室に行こう」とすたこら歩いていた。
当初は彼がいろんなものに繋がれていたり、ぐったり青ざめている姿しか浮かばなかったので拍子抜けというか、その元気な姿に逆に心配になるほどだった。
でも本当に良かった!

以前と変わりない程元気なのでけっこう長時間話したが、彼はこの突然の病気で「生きる事」を深く考え直したと言う事だった。
これからの生き方は「生きている事そのものが有り難い」という基本に成ると言う。
そして「病気になって良かった」とまで言っていた。

発症してから10日ほどの間にそこまで深く考えていた友が、本当に元気なんだと安堵した。
これからの生活は決して以前のようなものでは無く、いろいろと気をつける事がありそうだが、ボクはむしろ以前よりも充実した人生になるように見えた。
ホッと一安心です。

個展中に彼の知らせを聞き、ボクも「よわいちから」を思い出していた。
2011/3/11の出来事から「自分に何が出来るか」を死ぬ程考え「絵を描こう」と一巡りして覚悟したあの日に「よわいちから」という言葉が浮かぶ。
「よわいちから」

そのよわいちからを描いた絵をボクはもう一度描いて行こうと思う。
今朝早くから描いて仕上げた「母と子」をno.00とナンバリングしてお見舞いに持って行く。
とても喜んでくれた。
これはボクと彼との協同作業で出来上がった絵だ。
記念すべき絵です。

また会えて本当に嬉しかった。
それは本当に大切な事だから。





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# by prema-maaru | 2016-03-09 17:34 | Comments(0)
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カフェスロー個展「アラハレ」終わりました。
一言で言えば「不意打ちを喰らった」であり、まったく微塵も予想していなかった方向にグイグイ引っ張られて行く自分をどうしようもなく見つめていたような一週間でした。

説明を省いて申すならばボクは「ヤクシマ」であり、屋久島を描いている、表現しているのでは無く「ヤクシマが描いている」を自覚したのです。
ボクはヤクシマそのものです。
それは鹿児島県屋久島町の事では無く「生命力」の別名としてのヤクシマです。

2009年に屋久島に移り住み、すぐに「ぽめろん」に遭遇し(サンマーク出版『しあわせのいろ 目覚めのかたち』 マシマタケシ著)その眼で見た光景を描きたいと1000本ノックを重ねに重ねていたあの日。

2011年2月23日に府中に移り住みすぐ3/11があり、これからどうしようと考えに考え「絵を描こう」と振り出しに戻ったあの日。

その気持ちで個展を開催したカフェスローの「よわいちから」そこにボクはこの一週間引き戻されていました。

頭で考えたのでは無く持っていかれたので無視する事は無理です。
一巡りしてそこに又向き合う事が始まりました。

不意打ちを喰らい、動揺しましたがもう大丈夫です。
2014年の「TOTEM」以降のフルスイングは継続しつつ、今「よわいちから」に入って行きます。
寄り添い包み育む母の様な絵を描いて行きます。

はじまりました。



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# by prema-maaru | 2016-03-06 21:56 | Comments(0)

今日絵を観に来てくれた知人といろいろと面白い話を交わした。
「兵馬俑展」を観て来て「いままで西洋の芸術がARTだと思っていたのがひっくり返った」という意味の事を話されていた。
ボクなりに(偏見ですが)思う事を伝える。
まず、あれは芸術では無く実用的なものである。
霊界に行った始皇帝を警護する事を目的とした装置とも言える。
美しさでは無く、相手が戦意喪失するような戦士のアラハレをしている。
そして肝心なのはそれを作ったのは芸術家では無く職人だ。
「それが美しいのだ」
西洋と東洋の意識の違いを感じます。
一神教的な方向と多神教的な方向。
日本においては別に「多神教」という型をはめるには少し違うと思われるが、それは「天皇」が制定される以前の姿とも言えると思う。
神社では無い、神では無い、もちろん信仰でもない。
一神教的な指向は「ものに魂が宿る」だが、日本の神道以前の古代は「魂がアラハレする」とも言える。
宿るのでは無く、現れているのだ。
そういう意味では現代の東洋はほとんど一神教的な価値観に覆われて、もちろん私たちも例外無くそれで反応している。
とことん染み付いて、どれがどれだか分からないほどに。
ボクたちが「日本」とか「東洋的」だと感じる事のほとんどが「西洋から観た」視線に変わってしまっている。
とことん、、に。
そんな事を話しながら、お土産の豆大福と道明寺をいただきながら、とてもいい時間を過ごさせていただきました。
タマシイがマシマタケシにアラハレしているモノの部屋で。
マシマタケシ個展 アラハレ at Cafe Slow





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# by prema-maaru | 2016-02-26 20:44 | Comments(0)
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マシマタケシ個展 アラハレ at Cafe Slow

来週の火曜日(3月1日)から始まるカフェスロー個展「アラハレ」に描いた新作が全て完成しました。
今回は昨年末から触れた「書」の精神性と兵馬俑から受けた生命力がアラハレしています。
つまり「書」は、日本の言葉はぱっと見て直ぐに意味の分かる「絵」のような文字であり、むしろ「日本伝統の絵」の方が「読み物」としてあったような気がしています。
絵巻物から春画そして漫画に至る「ヨミモノ」の絵です。
 
日本の文字は漢字ひらがなカタカナも、一見して直ぐに意味の分かる(それも幾重にも意図を含んだ)文字です。
象形文字をルーツとした漢字、ひらがなもカタカナも「文字」というよりも音波のカタチを表しているように思います。
文字が意匠(デザイン)になっている日本語。
個展「アラハレ」では、tobiraeから始まり、ヒカリの光三部作、今回の個展に描き降ろした三作品。
すべて自分にとって「絵」というよりは「書」です。
その差異を読み取っていただけたら嬉しく思います。




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# by prema-maaru | 2016-02-24 20:29 | Comments(0)

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「arahare」 728x1030mm



マシマタケシ個展 アラハレ at Cafe Slow
で展示をいたします。













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# by prema-maaru | 2016-02-23 19:01 | Comments(0)