いろいろなしるし
引き蘢っているせいなのか?たぶんそれが原因で、最近ちょっと感覚が変わった事があります。
先日夕陽を見ている時に、急に降って来たアイディア。
「あの太陽は恒星などでは無く、実体がない巨大な光だ。」

「そして月も衛星などでは無く、実体がない巨大な光だ。」
この空はちょうどプラネタリウムのように、昼は青空を、夜は星空を映すドームで
せいぜい実体があると言えるのは雲や飛行物体のように見えるものだけで
青く見えるその先には巨大な天井ドームがある。

その先の世界はこの世界をスクリーンに写したり、直接覗き見る事が出来るような
異次元の世界で、そこには私をずっと観察している誰かがいる。

その人達から見たら私達の一生なんてほんの一月位、もしくはひと夏ほどの長さしか無く、どんなに思い入れを持って見ていてもあっという間に居なくなってしまうような
はかない一生。

私達がこの世界に憂慮したりするほどには、秩序は狂っておらず、むしろ順調に廻っている。
ただエンジンを回す燃料という役割で様々な不安や恐怖が必要にされている。

と、ずっと考えていたら、こういうのは子供の頃に考えていたことだな、と思った。
世界が狭い・・と言うの、はいま目に見える事や自分の知っている事だけでこの世界を組み立てるというものなのだろう。
もうすっかり子供では無くなってしまったが、それでも私は今まで何を見て何を発見してきたのだろうか・と思う。
別に謙遜して言っているのでは無い。
自分で「見た」といえるものは何があるのか?

そして別に焦っているのでも無い。
「見た」とか「知っている」と思い込んでいる事が、生きているという感覚なのかも知れないな。と感じた。
それでも何ごとも無く、そしてフレッシュな風を運びながら、地球は廻っている。


先日夕陽を見ている時に、急に降って来たアイディア。
「あの太陽は恒星などでは無く、実体がない巨大な光だ。」

「そして月も衛星などでは無く、実体がない巨大な光だ。」
この空はちょうどプラネタリウムのように、昼は青空を、夜は星空を映すドームで
せいぜい実体があると言えるのは雲や飛行物体のように見えるものだけで
青く見えるその先には巨大な天井ドームがある。

その先の世界はこの世界をスクリーンに写したり、直接覗き見る事が出来るような
異次元の世界で、そこには私をずっと観察している誰かがいる。

その人達から見たら私達の一生なんてほんの一月位、もしくはひと夏ほどの長さしか無く、どんなに思い入れを持って見ていてもあっという間に居なくなってしまうような
はかない一生。

私達がこの世界に憂慮したりするほどには、秩序は狂っておらず、むしろ順調に廻っている。
ただエンジンを回す燃料という役割で様々な不安や恐怖が必要にされている。

と、ずっと考えていたら、こういうのは子供の頃に考えていたことだな、と思った。
世界が狭い・・と言うの、はいま目に見える事や自分の知っている事だけでこの世界を組み立てるというものなのだろう。
もうすっかり子供では無くなってしまったが、それでも私は今まで何を見て何を発見してきたのだろうか・と思う。
別に謙遜して言っているのでは無い。
自分で「見た」といえるものは何があるのか?

そして別に焦っているのでも無い。
「見た」とか「知っている」と思い込んでいる事が、生きているという感覚なのかも知れないな。と感じた。
それでも何ごとも無く、そしてフレッシュな風を運びながら、地球は廻っている。


by prema-maaru
| 2009-01-16 12:09
|
Comments(2)
なんだか 今日は こころがしくしくと。。元気がでない
仕方ないか と諦めて ましましの昔ブログで
ハート癒してまふ
わたしは 月があれば元気100倍なんだけど
夜空を 眺めながら ましましが 語ってくれたことを
わたしも 感じてたよぉ
おんなじ 時期だったかも~
生死についても 満天の夜空を眺めながら
ひらめたことがあった
死んでしまっても 平気かも
語弊が あるかも知れないけど
ただ そう想ったんだよね
ましまし 会いたいなぁ
仕方ないか と諦めて ましましの昔ブログで
ハート癒してまふ
わたしは 月があれば元気100倍なんだけど
夜空を 眺めながら ましましが 語ってくれたことを
わたしも 感じてたよぉ
おんなじ 時期だったかも~
生死についても 満天の夜空を眺めながら
ひらめたことがあった
死んでしまっても 平気かも
語弊が あるかも知れないけど
ただ そう想ったんだよね
ましまし 会いたいなぁ
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