原付の速度
車が一台なので、夫婦ふたりが乗れる用に中古の安い原付を買いました。
私は初めて原付に乗るのですが、バスで南国オートというバイク屋がある安房という集落に行き、帰りは乗って25キロほどの旅という、道の事情が分かりやすい屋久島ならではの行為です。
初めの内は速度感がつかめず、生け垣に突っ込んで店の人をハラハラさせながらですが、家のある平内に島を右回りに走りました。
晴天の新緑の風を受けながらのドライブは幸せいっぱいの気分です。
島の事を知っている人には説明がいらないと思いますが、屋久島で原付ドライブというのは、たぶん現在の地球の娯楽の上位を占めるのじゃないかと思うほどの快感があります。
途中尾之間温泉で湯に浸かって、家に着く頃には原付の速度に慣れていました。
毎日いろんな事があります。
何を見ても新鮮で、それをこうして文章で伝えようと思っていると新たな発見がやってくるので、なかなか編集出来ません。
それを何年も住んでいる人に伝えたら「その新鮮さがず〜っと続いているんだよな〜」って言ってました。
観光地とか景勝地とか、そういう場所というよりも、屋久島はその空間そのものが生命で輝いているように感じます。
だから常に新鮮で斬新な宇宙の最新情報で満ちあふれているのです。
生活もほとんど落ち着きました。
揃うものもほとんど揃い、家の中の事から庭や畑の方に興味が移ってきている感じです。
落ち葉を集めて夕方に焚き火をしています。
小屋にもスコップや熊手やら鎌やら仕事道具が揃い、かっこイイ感じになってきてます。
本土の皆さんが遊びに来た時には農作業や大工仕事の手伝いをしてもらいますので覚悟していて下さい。
先日屋久島で第一回目のアースデイがありました。
実行委員の人から子供のお絵描きコーナーを頼まれていたので昼から出かけました。
なーやのふとした思いつきから地球暦を元にした太陽系のその日の惑星の配置図を1兆分の1のスケールで描いてキャンドルを灯そう!という事になり、私といっちゃんとで位置を決めて皆にキャンドルを配置してもらいました。
遠くから見るとまるでミステリーサークルのようでヤバイです。
夕闇が訪れて空には本当に満天の星が輝きます。
その太陽の中心でクリスタルボールとシンギングリンのセッションがありました。
ため息が出るようないい時間でした。
屋久島は何故か共鳴系倍音系のミュージシャンが多いように思います。
それに場所に合っているように思います。
多分この地球が回転している音が、ここにいると意識に上がってくるんじゃないかな。
私たち人類の意識から消えている(でもおそらく超巨大に鳴り響いているであろう)回転音が花崗岩で作られた屋久島に共鳴しているのではないかと感じました。
屋久島アースデイの本番は4月22日ですが、その日は海岸のゴミ拾いです。
そういう基本にしっかりしているトコロも屋久島のフトコロの深さです。
*頭がおかしくなったのか文章があまりまとまっていない事をお許し下さい。
私は初めて原付に乗るのですが、バスで南国オートというバイク屋がある安房という集落に行き、帰りは乗って25キロほどの旅という、道の事情が分かりやすい屋久島ならではの行為です。
初めの内は速度感がつかめず、生け垣に突っ込んで店の人をハラハラさせながらですが、家のある平内に島を右回りに走りました。
晴天の新緑の風を受けながらのドライブは幸せいっぱいの気分です。
島の事を知っている人には説明がいらないと思いますが、屋久島で原付ドライブというのは、たぶん現在の地球の娯楽の上位を占めるのじゃないかと思うほどの快感があります。
途中尾之間温泉で湯に浸かって、家に着く頃には原付の速度に慣れていました。
毎日いろんな事があります。
何を見ても新鮮で、それをこうして文章で伝えようと思っていると新たな発見がやってくるので、なかなか編集出来ません。
それを何年も住んでいる人に伝えたら「その新鮮さがず〜っと続いているんだよな〜」って言ってました。
観光地とか景勝地とか、そういう場所というよりも、屋久島はその空間そのものが生命で輝いているように感じます。
だから常に新鮮で斬新な宇宙の最新情報で満ちあふれているのです。
生活もほとんど落ち着きました。
揃うものもほとんど揃い、家の中の事から庭や畑の方に興味が移ってきている感じです。
落ち葉を集めて夕方に焚き火をしています。
小屋にもスコップや熊手やら鎌やら仕事道具が揃い、かっこイイ感じになってきてます。
本土の皆さんが遊びに来た時には農作業や大工仕事の手伝いをしてもらいますので覚悟していて下さい。
先日屋久島で第一回目のアースデイがありました。
実行委員の人から子供のお絵描きコーナーを頼まれていたので昼から出かけました。
なーやのふとした思いつきから地球暦を元にした太陽系のその日の惑星の配置図を1兆分の1のスケールで描いてキャンドルを灯そう!という事になり、私といっちゃんとで位置を決めて皆にキャンドルを配置してもらいました。
遠くから見るとまるでミステリーサークルのようでヤバイです。
夕闇が訪れて空には本当に満天の星が輝きます。
その太陽の中心でクリスタルボールとシンギングリンのセッションがありました。
ため息が出るようないい時間でした。
屋久島は何故か共鳴系倍音系のミュージシャンが多いように思います。
それに場所に合っているように思います。
多分この地球が回転している音が、ここにいると意識に上がってくるんじゃないかな。
私たち人類の意識から消えている(でもおそらく超巨大に鳴り響いているであろう)回転音が花崗岩で作られた屋久島に共鳴しているのではないかと感じました。
屋久島アースデイの本番は4月22日ですが、その日は海岸のゴミ拾いです。
そういう基本にしっかりしているトコロも屋久島のフトコロの深さです。
*頭がおかしくなったのか文章があまりまとまっていない事をお許し下さい。
by prema-maaru
| 2009-04-14 11:50
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