外で座る

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家に戻ってから瞑想をしてみるが、なんかしっくりこなかった。

ヴィッパッサナーの瞑想ホールは、ずっとそこでは瞑想しか行われていないような場所で、入って行くと座って集中するようなバイブスが初めから出来上がっている。

それに較べると自宅は生活の場であり、障子や襖を開け放つと広いワンルームみたいになってしまうので、そういう事が影響しているようだった。

しかしそんな事を理由にせっかく掴んだ「瞑想」を諦める気は毛頭無く。

早朝の薄暗い時間帯であれば集中し易いし、だんだんと座る環境を調えて行くと言う楽しみが出来たので、何も問題無し.....

と、思っていた所、久しぶりに行った大川の滝で、思いがけないプレゼントをいただく。

ちょっと座ってみたら、今まで感じた事が無い位、深い瞑想に入った。

1時間ほどがあっという間に過ぎ、「これがパワースポットなのか!!」と(笑)

そういうのに無頓着だったが、屋久島はパワースポットの宝庫なので、これからは家で座るよりもお外で座るのが「ここ」のメリットなのかも知れない。

これまで引きこもりだったが、いい「座り場所」を見つけに、島内あちらこちらを散策しようと思っている。

そういうのにいまさら気づくなんて笑える。



月刊誌「Actio」の表紙を描かせていただきました。

編集部から送られて来たバックナンバーを見ると、友人の冨田貴文が連載しているのを発見。
全国を廻りながら書いているんだねぇ〜と感慨。

「お〜いタカ!元気〜。  また九州ツアーに来たら屋久島寄ってよ。」
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by prema-maaru | 2009-12-03 05:37