ひとつに還る日

目覚めたその時に、何が見えるのだろうか。
それを言葉で言い表すのは難しいが、イメージを伝えるにはこうだ
今までは、鏡に映った左右逆転した世界の上下を逆さにして見ていた。
それまで私が現実だと思っていた世界は、本当の現実からしたらまるでアベコベの、ネガポジ逆さに写った世界だと思った。
本当の現実からしたら、ずいぶんと手を加えて造り変えた、不自然な常識で成り立っている。
よく「内なる神」と言う場合、私たち一人一人にそれぞれの別の神様が宿っているイメージを持つ事があるだろうが、本当は「ひとつの神」の中に私たちは浸かっている。
私たちだけでは無く、宇宙という名前の神の中に全部が浸っているのだ。
同じく、私たちの身体に生命がある。というのもおかしな話で、
ひとつの生命の中に私たちが生きているのが分かる。
こんなに沢山の人や生き物がいるように見えるけど、それらに宿る生命は「たったひとつ」だったのだ。
そんな話は聞いていた。知っていた。何かで読んだ記憶があった。
けど、本当に「分かった」のはこれが最初だった。
いや待てよ、そうじゃない
はじめから,,,,,,,,,,
知っていたんだオレは!!
それを思い出した時の衝撃はずっと忘れられない。
この身体、私という生命が宇宙の始まりから終わりまでひとつでつながり
完全な球体を描いた瞬間だった。
その球体は宇宙そのもので、神そのものなんだ。
なぜ「目覚めた」って言えるの?
と聞かれたら。
目覚めというのは方便で「知っていた それを思い出したんだ」と答える。
何故?に対する答えはこれしかない
『それは、元から知っていたことだから』
私たちは必ず「ひとつ」に還って行く。
by prema-maaru
| 2009-12-18 04:32
|
Comments(6)
赤!あか!アカ!
オレンジでもない、朱でもない、この赤!
待っていたいろ
待ち焦がれてたいろ
なぜか分からないけど、どうしてだかわからないけど、
今の色
七つのいろの中でひときわ
わたしの目をひきつけてやまないいろ
オレンジでもない、朱でもない、この赤!
待っていたいろ
待ち焦がれてたいろ
なぜか分からないけど、どうしてだかわからないけど、
今の色
七つのいろの中でひときわ
わたしの目をひきつけてやまないいろ
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私は 一人一人が神だと聞いたことがあって そうなんだ~ っと思ってました。 宇宙という名の神の中に全部が浸って みんな同じ 大いなる源なんですね。
マリカさん。
ありがとう〜
自分では読み返したりしないのですが、知り合いや初めてお会いした方が私の事を良く知っているのに気がついた時に、あぁ〜ブログを読んでるのね〜と思います(笑)
「わたし」が無くなっていく快感(?)
あははははははは。
これからもよろしくお願いいたします。
ありがとう〜
自分では読み返したりしないのですが、知り合いや初めてお会いした方が私の事を良く知っているのに気がついた時に、あぁ〜ブログを読んでるのね〜と思います(笑)
「わたし」が無くなっていく快感(?)
あははははははは。
これからもよろしくお願いいたします。


