風の生命

年末から続いていた強い西風が止まった。
小型の台風並みの風だったので、樹を切ってすかすかになった家の周りに
風が舞ってクリーニングされているような気持ちになっていた。
風は眼に見えないからどんな動きをしているのかは捉えにくいけど
樹や草の動きに、舞う落ち葉やきしむ家の音に、風の生命力を感じる。
風も意思を持っていて、それはまさしく「生きている」という意識を感じる。
鳥達は風の海を上手に泳いでいるように見える。
海がそうである様に、陸の空間にも生命がぎっしり詰まっていて
お日様や風が波を作って命の種をかき混ぜているように思える。
眼に見えないのは、そういう構造の眼しか持っていないからで
「感じる眼」で見れば、この世界が生命で溢れ、、、、というよりも
生命そのものの中にみんなが浸かっているのが見えて来る。
私たちは同じ生命の海に漂う鳥や魚と同じ生命で
呼吸という風を身体の内と外を行き来させながら
風という生命そのものを呼吸している。
↑こんな言葉しか浮かびませんが・・・。(笑)
・・・
何が「すごい」かって、
ものすごく的確だから・・
すごい表現だから・・
私も同じ(ような)ことを感じて、ブログに書いたのですが、
まったく言葉が違い・・・(当然のことですし、卑下していませんが)(^^)
でも、その私の感じたものは、このことであって・・・
(すみません。汗。やはり言葉にできないです。。)
それと
>眼に見えないのは、そういう構造の眼しか持っていないからで
このことは、前から、私の中にもありました。
通常私たちは、見える物を「ある」と感じているけれど、
ただ単に、私たちの視覚(目)の構造が、どうとらえているか、
っていうことであって、
それは、目の方の問題ですよね^^
(うまく言葉になりません。汗。汗。)(笑)


