たくさんのひとつ

この宇宙の中で、この宇宙をその角度で、その眼差しで、その耳で、舌で,,,,
それらの経験を下地にして、その場所から感じているのは、
たったひとりであって、他にはだれも居ない、と気づいた時。
本当にそれが現実として理解出来た時に、私たちは、
自分と誰かの違いを神聖なものとして発見出来る。
どれも皆、かけがえの無い、宇宙の指揮者であり、主役であり、監督であった。
その人は今、どんな気持ちで居ようが居まいが、それには変わりがなく
全ては刻々と、新鮮な表現に移り変わっているのが見えて来る。
全員でたんたんと、バージョンアップしているのだ、この宇宙は。
微細で、大胆で、激しく、静かな脈動を支えている
たったひとつの存在がある。
それが いのち 生命 愛 と呼ばれるもの。
たくさんのひとつ。
それが、私たちの本当の呼び名。
by prema-maaru
| 2010-01-14 05:51
|
Comments(4)
マシマシさんの言葉の波動からは
おとこもおんなもない
ただやさしく、あたたかで、ゆたかで
のびようとするものが伝わってくる
まるでお日様の光をあびているよう
きもちいい
おとこもおんなもない
ただやさしく、あたたかで、ゆたかで
のびようとするものが伝わってくる
まるでお日様の光をあびているよう
きもちいい
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なんだろう・・・、いつもマシマシさんの絵を拝見すると
「ぎゅい~ん」って私が(思考が?)マシマシさんの絵に全て包まれる
というか乗っ取られるというか、そんな感覚を覚えます。
とてもおもしろいです(笑
「ぎゅい~ん」って私が(思考が?)マシマシさんの絵に全て包まれる
というか乗っ取られるというか、そんな感覚を覚えます。
とてもおもしろいです(笑


