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愛について





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「神」という言葉は本来の「それ」とは違った意味になっている事が多いですが。

また「愛」もしかりだと思います。

私たちが「愛」と言った時、それを使う方も聞く方も、ただその言葉だけじゃなく全体の文脈を見ないと「愛」のどの側面を言っているのかが分かりません。

大切な言葉ほど、誤解され勘違いされ脚色されやすい傾向にあると思います。

ぽめろん(生命)の愛、、という場合、ボクは一番分かりやすいのは「親が子に向ける愛」だと感じています。

いるのかいないのか分かりませんが(笑)理想的な「親」をイメージして下さい。


親は子の健康状態を注意深く見ています。

熱があるとか、元気が無いという場合に、適切な処方を考えます。

親は子を自由に遊ばせます。

体験を通して危険な事を知り、歓びを知り、興味を持つ姿を見守ります。

言い聞かしても体験しなければ分からない事は、見守りながら体験させます。

そして本当に危険な場所に向かっているときは、子の名前を呼んで諭します。

もし怪我をしてしまったら手厚く看病します。

親は子を、出来るだけ早く「自分一人」で生きて行ける様にしむけます。

いつまでも親に頼らない様に、自分で感じ、考え、決める力を養う手助けをします。

親無しでも一人で力強く生きて行く姿に微笑みます。

親の関心は「その子が何をしているか?」ではなく「その子がどこに向かっているのか?」だけです。

「どこに?」は「生命」です。

親は子に「あなたの正体は『おおきなひとつの生命』なんだよ」と教えます。

「あなたはいずれ『親』になるから、その時その子にもそれを教えなさい」と言います。

そして親は、その子が親と同じ「生命」であると知っています。

親子は仮の姿であり、親子と言う人間関係の体験を与えられた事を知っています。

親は子を尊敬しています。


でもこの「愛」は、どんな人間関係にも当てはまる「愛」ですね。

恋人でも、家族でも、友人でも、夫婦でも。

私たちひとりひとりが「おおきなひとつの生命」だと知って生きれば、それがそのまま愛の人生です。

相手が自分の思い通りにならない事で悩んだり、相手が自分から離れていかないようにしむけたり、

それは歪んだ愛(執着)になっています。

愛は、甘く、優しく、温かく、苦く、厳しく、冷たいものです。

しかし、そのどの側面も「あたなを生命に気づかせる」ものです。

誰かに任せるのではなく、何かに頼るのではなく、あなた自身が「生命」だと思い出して生きる。

そうしたら、あなたは愛をわざわざ振りまく必要はないのです。

なぜなら、その時、あなたは「愛/ぽめろん」そのものだからです。




ぽめろ〜ん☆
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今日もぽめろんな一日を☆
by prema-maaru | 2010-07-15 04:42 | Comments(22)
Commented by ぽめGreen at 2010-07-15 06:05
マシマシさん、今日もありがとう。

染み渡りました。
Commented by めーやん at 2010-07-15 06:10
マシマシ、みなさんおはよーございます。

「親は子の・・」ってのを「ぽめろんは私の」って
入れ替えて読んでみて、ハートがじわーっとあったかくなりました。

あぁ、これが愛なんやなぁ・・

ってことでいってきます!!
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 06:36
ぽめGreenさん。

ありがとね〜♪
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 06:37
めーやん。

そうだね〜♪

ぽめろんだねぇ〜☆
Commented by プぺ at 2010-07-15 07:32
愛は、ときに厳しくそして温かいね~~。

そういえば、中指さんお元気で?^^
Commented by じゅの at 2010-07-15 08:04
ましましーみなさん おはよーです
さいきんのましましの話し わたしが感じたり 
ちょっと 気づいたりしてること おんなじ

ゆがんだ愛って それでもいぃって想ってたり
してたんだけど。。ていうか気づいてなかった
やっぱり 気づいちゃったら
ほんとの愛 じぶんこころに うそつけないのかなぁ

あーいま となりの中学生が 泣きさけんでる
がんばってるじゃん!
うるせぇよ~!
なんで~~!
なんか 涙がとまんない
Commented by reiko☆ at 2010-07-15 08:15
か、感動。。。☆
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 09:01
プペ。

中指さんはすっかり元気ですが、隣の人差し指さんが危ない感じ(笑)

きのうホホバオイル塗って寝たらけっこう効いたみたい。
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 09:02
じゅのさん。

あぁ〜それはうれしい!!

中学生がんばれぇ〜♪

ぽめろ〜ん☆
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 09:02
reiko☆さん。

ありがとね〜♪
Commented by まき at 2010-07-15 12:38
ぽめろ~ん。

(^O^)

マシマシのぽめがじわ~んと届いたよ~


ありがとう
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 14:03
まきさん。

ぽめろ〜ん♪

ありがとね〜☆
Commented by ちか at 2010-07-15 17:09
うゎーうゎー

ものすっごくわかりやすい!

いつもいつも、ほんつーに

ありがとうございます!!!
Commented by 博文 at 2010-07-15 18:03
「神」という言葉、確かに特別なものとして使っていました。

そして、特別なものだから、
自分には関係ないとか、逆にすがりつこうとしたり…。

本当は、「神」って私なんだ。

なんとなく分かるようになりました。

あなたもあの人もみんな「神」。

「愛」に溢れた人も特別な人ではなくて、

…というかすべてが愛でできている。

私もあなたもあの人もみんな愛のかたまり。

 [ごめんない。また、ぶっ飛んでしまいました…。]
Commented by ルナ☆ぽん at 2010-07-15 18:44
マシマシ♪

いろんな側面をもつ「愛」を、私たちは学ぶために
産まれて来たのかも知れませんね。

その学びを習得すれば、ぽめろん(生命)の愛もわかるのかな☆

いつもありがとう(*^^*)
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 19:17
ちかさん。

こちらこそ〜♪

ありがとね〜☆
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 19:18
博文さん。

そうですね〜。

言葉自体が「分ける」っていう性質から生まれたものだと感じます。

だからこそ面白いのもありますけどね!
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 19:21
ルナ☆ぽん。

そうだね〜そう思います。

愛って「普通」の状態なんだよね。
特別でもなんでも無いもの。

言葉の意味を選び直す事が「生命を見つめる」ってことなのかもね!
Commented by おにぎり at 2010-07-15 19:25
愛について、しみじみ読ませていただきました。。

忘れそうになっては、いつもここで思い出させて

もらってます。。今日は帰ったらひさしぶりに絵を

ゆっくり眺めさせていただきます!

いつも、ありがとうございますm( _ _ )m
Commented by prema-maaru at 2010-07-15 20:23
おにぎりさん。

こちらこそ!

いつもありがとね〜♪
Commented by わこ at 2010-07-19 20:54
きゃぁ~。。。
ぐっときた~~!!

「親」として。
「人」として。

「わたし」として。。。

ぽめろ~ん♪

Commented by prema-maaru at 2010-07-20 05:17
わこさん。

きゃぁ〜♪

ぽめろ〜ん☆