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自由の壁






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正直を進めて行くと、自由という壁が立ちはだかります。

自由の壁を越えるのは、「正直の道」に入る時よりも抵抗を感じます。

なぜなら「自由の壁」を突破する時に「他者の眼」が立ちはだかるからです。

他者の眼を突破する極意はただひとつ「受容」のみです。

他者が私をどう思おうと、どう感じようと、勝手である。

これが腹の底から自分の意識に重なった時に

やっと「自由」の入り口に立ちます。

他者がどう思おうと、どう感じようと 自由である。

他者に無限の自由を与えた時に

あなたは自ら自由をあなた自身に与えるのです。
by prema-maaru | 2010-10-30 07:58 | Comments(2)
Commented by cider at 2011-08-01 00:47
"他者がどう思おうと、どう感じようと 自由である。他者に無限の自由を与えた時に あなたは自ら自由をあなた自身に与えるのです。” 
今、私はがんじがらめになっている・・という気持ちが強く、それは自分の中のどこから来ているのか・・・?と考えていたところでした。
私が他者の自由を奪っていたんですねー・・
何か固くて重たいものが ボトリと落ちて 消えたようでした。。
大きな気付きを ありがとうございました!!
Commented by prema-maaru at 2011-08-10 05:40
ciderさん。

こちらこそ、ありがとうございました。