自由の壁






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正直を進めて行くと、自由という壁が立ちはだかります。

自由の壁を越えるのは、「正直の道」に入る時よりも抵抗を感じます。

なぜなら「自由の壁」を突破する時に「他者の眼」が立ちはだかるからです。

他者の眼を突破する極意はただひとつ「受容」のみです。

他者が私をどう思おうと、どう感じようと、勝手である。

これが腹の底から自分の意識に重なった時に

やっと「自由」の入り口に立ちます。

他者がどう思おうと、どう感じようと 自由である。

他者に無限の自由を与えた時に

あなたは自ら自由をあなた自身に与えるのです。
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by prema-maaru | 2010-10-30 07:58