生命とは何か







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まず、はじめに取りかかるのは「私は何者?」という問いです。

答えは簡単です「私は生命です」が答えです。

ですから、私たちが「何事にも先に」まず取りかかる事は

「生命とはなにか?」という探求に他ありません。

本来の学校に置いては、各教科の中に「生命」の理解に繋がる知恵を取り入れます。

ですから、児童は自動的に「生命」を理解しながら成長するのです。

現在の社会に置いては、この「大前提」が欠如している為の「混乱」が必須の経験になってしまっています。

ただしこの「生命」の理解無くして

どんなに精神的な事を学んでも、霊的な理解を得ても、イニシエーションで超意識に触れても、何もなかったのと同じです。

なぜなら「生命」こそが、全宇宙の「元の鋳型」だからです。

元の鋳型に編み込む糸が「人生の数々のいろとかたち」です。

鋳型が無い(存在を確認していない)のに、どうやって糸を織り上げますか?

逆に言えば

「生命」に触れ、実感のある者にとっては、それだけで人生は天国に在ります。

何も知らなくても、何も学ばなくても、その者にとって人生は我が家です。

私たちは今やっと、長い長い人類の歴史の中で「初めての理解」を得ようとしています。

それが「生命」です。

科学や哲学が探し求めた最後の1ピースがハマろうとしています。

「生命」の理解が深まるに連れて、現存の社会的問題は次々に解決されて行きます。

まるで、何故今までこんな簡単な事を思いつかなかったんだろう?と感じる様に、子供でも簡単に大きな問題を解いて行きます。

まるで、始めから問題など無かったかのように。

「生命」を見つめるのは「正直」の実践に他ありません。

正直に「生命」を見つめる先に、「宇宙の鋳型」がクリアに見えて来ます。

一度見つかった鋳型は、もうどこにも行かないのです。

なぜならそれは、ずっとそこに在ったものだから。

大きな丸が完成します。
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by prema-maaru | 2010-10-31 06:51