かおの絵を描く

「自分」とは「自然の分身」である。自然の分身であるのに、我が物にしてしまっているのが「私」、つまり「自我」なのである。理論物理学者の佐治晴夫の言葉。
これは納得です!
「自我」と「生命」が表れたのが、この「身体」ですね。「かお」はその人の「自我」が一番表れている部位。だから、その人の意識が変化すると別人のように変わって行く。
逆に言えば、「かお」から、その人の正体(生命)を探る事も可能です。ボクはそれを描きたいと思っています。
それを見た時に、何かしら魂の琴線に触れる事件が起きる。それをアートと呼んでいるのだと思う。 アートは「自分との再会」ですね。
簡単に言えば「み~つけた~」です。
ボクの描くあなたの顔が似ていなくても、それはそんな理由によるものです。
あなたと面と向かって座る時、ボクはあなたの「魂のかお」を描きたいと願っています。
「おまかせ」で「文句言いっこなし」ですが(笑)
是非描かせて下さい。
*2011年1月12日〜23日まで、国分寺のカフェ・スローの個展会場にて、
「かおの絵」をお描きします。
詳しくは、12月頭のこのブログをお待ち下さい。
by prema-maaru
| 2010-11-27 09:16
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