こころのスペース

友達と、スピリチャルって何?という話になりました。
ボクが思うのは「衣食住に心を配る」事だと思っています。
清潔な服を着て。
心を込めた手作りの食事をとり。
掃除と整理整頓を心がけた住まい。
あまり必要以上に凝る事も無く、たまには贅沢を楽しむ。
花鳥風月を愛し、四季を愛す。
昔の日本の暮らしがそのまま当てはまります。
今は少し忘れられていますが、私たちの祖父母の時代には、
それが普通の事だったのです。
スピリチャルなんていう外来語が気に入らなければ、
「こころの満ちた生活」で良いと思っています。
特に家(スペース)は住む人にとって世界(宇宙)の中心で、
そこが整理整頓され清涼でしたら、
世界も宇宙もそのように広がるでしょう。
「自分が変われば世界が変わる」という言葉そのままに。
そのこころが「スピリチャル(精神性)」そのものだと思います。
何をするのでも、まずは自分の足下からですね。
そこがスッキリしていなければ、何をやっても、
徒労に終わるように思えます。
自分の心模様を見るには、自分の部屋を見れば分かります。
そこを整えたら自分の心が整えられます。
お金は掛りません。
いますぐに出来ます。
名古屋 i-cafe 7/28
福井ささした助産所8/5.6.7
by prema-maaru
| 2011-07-13 05:08
|
Comments(7)
マシマシ今日もありがとうございます。母そのものを感じました。決して物質的に豊かではなかった暮らしの中でも、温かい食事、お日様の香りのするお布団やお洗濯もの、草花を生けた花瓶、清潔な空間…母の愛に包まれていました。スピリチュアルってそういうことだったのですね。ありがとう。
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マシマシの心に触れるたびマスマスうれしくなる。本当にそのとおりって感じです。マシマシの画かれる絵にも同じことが言えるような気がします。奇をてらわずに淡々と真実だけを見ている。過剰な装飾にも捉われず、愛とやさしさを静かに表現している。なんと普通で、そして美しいことか!!
そのとおりですね。ここの所、落ち着かなかった。部屋が片付いて無いや。整理整頓・・。
結局、青い鳥は身近にいたって事ですね。
おじいちゃん、おばあちゃんから伝わった「道徳」で良いのかな。昔からの智慧。これだけで良いのかも。
良き生活者であるために。
結局、青い鳥は身近にいたって事ですね。
おじいちゃん、おばあちゃんから伝わった「道徳」で良いのかな。昔からの智慧。これだけで良いのかも。
良き生活者であるために。
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