五臓六腑

個展の制作をしている時に、これまで感じた事がない感覚に気づきました。それは。
「腎臓で描いている」
ウラを取った訳ではありません、しかし、個展の制作を開始してから10年ぶり位に風邪を引き熱を出し、身体の隅々までユルユルになりました。
その状態で制作を続けていて「絵はどこから生じるのか?」と問われれば「腎臓」と即答しない訳にはいかない位でした「脳」ではありません。
陰陽五行などには既にそういう仕組みが示されているのかも知れませんが。
「水」を司る「腎臓」は「創造」に深く関わっているのかも知れないと言う直感がありました。
その結果、腎臓の位置の下降による腰痛を引きずっています。
ほとんどの腰痛は骨や筋肉に現れる「内臓疾患」のささやきなのでは?
これはもう全然、自己流の想像の範囲の閃きに過ぎないかも知れません。
ただ、この経験により「私」というのは「顔や外見」じゃ無く「内蔵」なのではないかしら?という考えに入りました。
自分で見る事も出来ないし、見た時には「あ〜ぁ」ですから(笑)それは「隠された自分」とも言えるのかも知れません。
ほとんどの「直感」を内蔵が請け負っているとしたら、「身体」の使い方をこれから意識的にして行くと「気がつかなかった身体」が表れるんじゃ〜ないかと思いました。
誰かこういう事に詳しい方が居たら是非教えて下さい。
よわいちから マシマタケシ展 cafeSlow 2012.1/17~22
マシマタケシのホームページ
by prema-maaru
| 2012-01-09 06:03
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