からだの中の銀河

最近「点描画」を描いています。
とても「屋久島」を思い出しながら「つぶつぶ」を画面に埋めています。
空間に充満して張り裂けんばかりの生命力、
息抜きなどさせてくれなくて、
いつも話しかけていられるような圧迫感(笑)
ボクがのんびりホッと一息付くのはいつも島を離れて都会に居る時でした。
そういうものに極度に敏感になってしまったからだと思うのですが、
「自然豊か」を通り越して「原始時代」に居るかの様な島の暮らしは、
とても沢山の生命エネルギーを補充してくれたのだと思います。
今も家の近くの多摩川沿いを散歩している時も、タンポポやペンペン草の在りように、
「もの凄い」しかし「よわいちから」をビンビンに観ます。
今でも新宿の雑踏に居る時でもなぜか和みますので、その充電ぶりはハンパありません。
何処に居ても変わりなく、何処に居ても自然を感じられる様にしてくれた屋久島。
この「点描画」は屋久島さんへのオマージュ」と言えそうです。
「銀河」も宇宙の屋久島的存在なのでは無いかと思っています。
それを仰ぎ見る事で猛烈な「よわいちから」が身体に注ぎ込まれるのを感じます。
すると身体の中にある「銀河」が生気を取り戻し、あっちとこっちが不過視の送力線で繋がるのです。
星を観るのが気持ち良いのはそういう訳があるのだと思っています。
名古屋「徳林寺」で開催される「おんなのちから」での展示のため名古屋に戻ります。
あしたのブログはお休みだよぉ〜
よわいちから銀河 福岡県うきは市 5/17~20
マシマタケシのホームページ
by prema-maaru
| 2012-04-21 06:00
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