在りし人





先日とても品格のある方に出会って、それからそれに付いて考えています。
あのカチャガチャしていない佇まいというのは何処から来るのだろう。
ボクのイメージでは(人種という意味ではなく)『日本』という品格なのだ。
数は少ないが、清涼とした神社が持つあの透明感と永遠性。
ボクの祖父は明治生まれだがそういう品格があったし、子どもの頃にふれた明治生まれの人にもそういうものを感じていた。
今は誰だろう?やっぱり皇室の方々なのだろうか?
昔奈良で名前も素性も知らないけどそういう品格がある人に会った事があって、その時の振動が25年経った今でも残っているように思う。
それほど強烈だった。
たぶん自分はそういう品格は持ち合わせていないのが残念だけど、少しでもそういう方向に進む事は出来る様に思う。
無理に品格を当てはめるのは無く、自分の内面性に在るそれに光を当てる事は誰でも出来そうな気がする。
何故そう在りたいかと言うと、それはきっとその方がこの世界が美しく思え、愛せるからだと確信するから。
「いのちを描くWS 2/9」
メモリアート
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by prema-maaru
| 2013-01-31 11:23
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