「アラハレ」始まります。

f0179615_2029344.jpg



マシマタケシ個展 アラハレ at Cafe Slow

来週の火曜日(3月1日)から始まるカフェスロー個展「アラハレ」に描いた新作が全て完成しました。
今回は昨年末から触れた「書」の精神性と兵馬俑から受けた生命力がアラハレしています。
つまり「書」は、日本の言葉はぱっと見て直ぐに意味の分かる「絵」のような文字であり、むしろ「日本伝統の絵」の方が「読み物」としてあったような気がしています。
絵巻物から春画そして漫画に至る「ヨミモノ」の絵です。
 
日本の文字は漢字ひらがなカタカナも、一見して直ぐに意味の分かる(それも幾重にも意図を含んだ)文字です。
象形文字をルーツとした漢字、ひらがなもカタカナも「文字」というよりも音波のカタチを表しているように思います。
文字が意匠(デザイン)になっている日本語。
個展「アラハレ」では、tobiraeから始まり、ヒカリの光三部作、今回の個展に描き降ろした三作品。
すべて自分にとって「絵」というよりは「書」です。
その差異を読み取っていただけたら嬉しく思います。




2016年の個展スケジュール




Face book マシマタケシ

アトリエ23内覧のお知らせ

ヒカリの光のキセキ

にほんのnihon

NAVELのヘソ

ko yo miのこよみ

ke ha hiの気配

YOMIの記録

TOTEMの全容
[PR]
by prema-maaru | 2016-02-24 20:29