マシマタケシ個展 そのもの at CafeSlow

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マシマタケシ個展 「そのもの」 at Cafe Slow


宇宙の遥か彼方の淵の淵。
一番遠い所に届きますように。
そこに届いたら、そこは皆のふるさと。
誰でもそこに居た、そこは皆知ってる。

そこに届いたものは古くならない、死なない。
ずっと生きて語り続ける。
そういうもの。
そのもの。

宇宙の遥か彼方の淵の淵。
一番遠い所。
それはあなたの背中。
それに届いたら、それは皆のふるさと。



2016年を締めくくる絵は全部で十作品です。

未発表の五作品を含みます。

みなさま、お誘い合わせの上どうぞお出かけ下さいませ。

マシマタケシ


2016年 11月15(火)~27(日)*21日(月)カフェ定休日

26日 LIVEソノモノ 18:00~


場所 カフェスロー*スローギャラリー

東京都国分寺市東元町2-20-10
TEL : 042(401)8505


11/15~17 11:30~18:00

11/18 11:30~15:30

11/19/20 11:30~19:00

11/21(月) カフェスロー定休日

11/22 11:30~18:00

11/23(祝)11:30~19:00

11/24/25 11:30~18:00

11/26 11:30~15:30 18:00開場「ソノモノ」個展記念LIVE

11/27 最終日 11:30~16:00

*日によってOPEN時間が違います。

期間中マシマタケシは毎日ギャラリーに居ります。

「そのもの」記念カードセット発売


マシマタケシ


1962 山形県酒田市生れ

セツ・モードセミナー出身

82 青山アニマルトリック デザイナー

90 フリーイラストレーター 静岡市に移る

イラストレーション誌「ザ・チョイス]入選書籍 広告 CM 等で活動

2000 Comme des Garconsの川久保玲氏から依頼されたTシャツデザインを期に「仕事とは何か」を教示された。

2003 atelier 23を開設

2009 屋久島に移住

2010 サンマーク出版「しあわせのいろ 目覚めのかたち」刊

2011 東京都府中市に移る。

2011より「よわいちから」展開 国分寺カフェスローをホームグラウンドに。。

2014 11月の「TOTEM」より制作スタイルを変えて現在に至る。

2016「ヨミの星」はじまる。



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LIVE : ソノモノ sonomono

11月26日(土)開場18:00

開演 19:00~  *途中休憩あり

料金 前売 ¥3000 当日 ¥3300 

入場料の他¥500のワンドリンクチケットをご購入していただきます。

フードメニューも各種販売しておりますので、合わせてお楽しみください。

予約受付 カフェスロー 042(401)8505

予約フォーム http://www.cafeslow.com/apply.html



今この人と共演したい。と思う人たちに全国から集まっていただきました。

それぞれがその分野のスペシャリストであり、志の職人です。

それぞれの「そのもの」を表していただきます。

たった一夜の出会い。

どうぞお見のがしなく!



演奏 パカーワジ カネコテツヤ

   ヴァイオリン 大久保貴寛

   チェロ 成田千絵


   踊り 石川理咲子


   キャンドル Yu Kawai


   映像 福田博行



カネコテツヤ(パカーワジ奏者)
2000年よりPt.シュリカント・ミシュラにパカーワジを師事。
毎年ヴァーラーナシーで開催されるドゥルパド音楽最大級のイベント、
オールインディア・ドゥルパドメーラーにソロ及び伴奏で2002年より15年間毎年出場している。
04年度第29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダルを受賞。
グジャラート、ダーホード、リシケーシュなどインド各地の音楽祭、音楽大学でも演奏する。

インド音楽界の巨匠達とも多数共演している。
http://pakhawaj.blogspot.jp/



大久保貴寛 (ヴァイオリン)

1974年愛知県生まれ

スズキメソードにてヴァイオリンを始める

15歳で一旦ヴァイオリンから離れる

24歳大学卒業後 一般企業で勤める。

28歳で突然スズキメソードの指導者を目指し会社を辞める

1年の準備の後、国際スズキメソード音楽院へ入学。

6年ほど学び、徳島県へ赴任

現在徳島県にてスズキメソードの指導者をしている。




成田千絵(チェロ・唄)

幼少からエレクトーン、フルートを始め、1994年チェロに出会う。故・井上頼豊氏に師事。

渡印してヨガを学び心身と音楽がよりリンクするようになり、演奏活動を始める。旅をしながら特にインドやヨーロッパの土着的な音楽に魅せられてゆく。

帰国後チェロで様々なバンドに参加。日本人としてチェロの可能性を模索しながら、空間や時を大切に演奏会を行う。

鳥と共に歌い始め、2012年冬よりソロ活動を開始。チェロ弾き語りという未知の世界に描くように音を繰り広げ、独自の世界観で物語る。2014年秋にソロアルバム「mani」をリリース。間もなく2ndソロアルバム「碧い絵~aoie~」発表。

http://chiecello.com/index.html





石川理咲子

パフォーマーとして、イベント・映像・舞台等に出演・振り付けをし、ファッション雑貨へのデザイン・ペイントを手がける。またトゥシューズで踊りながら絵を描くパフォーマンスを発表。「形・色・音」を自由に組み合わせることに喜びを見出だし、独自の表現を追求している

http://www.reevere.com/





Yu Kawai (キャンドル)


2003年より制作を始める。

暮らしと灯のつながりをもとめて岐阜県に在住。

灯によってつくられる場作りを続けている。

http://casacallad.exblog.jp/




福田博行(映像作家)

テレビゲーム,CM,テーマパークのアトラクションなどのCG映像を手掛ける映像作家,グラフィックデザイナー。生命進化と意識進化をテーマとするアニマンダラを展開する表現者でもある。マシマ タケシ氏と世界観を共有し、舞台イベント『ヨミの星』シリーズでは、氏の5作品を映像化した。

http://animandala.com/




2016年の個展スケジュール
Face book マシマタケシ
『ヨミの星』
己読のこよみ
ヒカリの光のキセキ
にほんのnihon
NAVELのヘソ
ko yo miのこよみ
ke ha hiの気配
YOMIの記録
TOTEMの全容

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by prema-maaru | 2016-10-13 17:24 | Comments(0)