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マシマタケシ個展 間の間

個展「間の間」で想定していた8枚の絵を描き上げました。

まだまだ時間があるので、今日新しい板を注文し、合計12枚の絵を描こうと思っております。

ただしカフェスローの空間は8枚が一番しっくり来ますので、個展の二週間の前半と後半で絵を掛けかえようかと思っています。

なので、期間中にご都合の付く方は二回の来場をよろしくお願いします。

カフェメニューもとても素晴らしいので、是非よろしくお願いします。



今回はとても大きな意味で節目の個展なので、ここ数年の道筋を辿りながら、そして新たな挑戦を、という機会にしています。

会場で絵を観ていただいた方は「写真とぜんぜん違う」と言って下さいますが、ますますその傾向は強まり、私のヘボい技術では写りません。

いちおう作品のカードは準備しますが、記念品として考えていただければ幸いです。


ずっと私の絵を観て来て下さった方は気づくと思いますが、今回は特に絵というよりも「装置」を意識しています。

何の?どんな?装置なのか?は、実際に原画を観ていただくのが分かりやすいと思います。

出来るだけ時間を作っていただいて、じっくりと観ていただけたら嬉しいです。


人間が「見る」という場合、何も目だけで見るのでは無いという認識は既にあると思います。

私たちは眼球という感覚器官を介して、全身の、もっと大きなスクリーンにその姿を映して視ます。

その器官が立ち上がるためには、少し時間が要るんですね、起動時間が少しかかります。

そういう時間を考えて少し多めに時間を取っていただけたらありがたいです。


すこし休んで仕上げの4枚に向かいます。









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by prema-maaru | 2017-10-12 07:27 | Comments(0)