サロン・始まります。

f0179615_08125110.jpg

13日(日)から「アトリエ展示会」の定例会がはじまります。

普段は絵を観たい方が個別に連絡して下さって、その方が観たい絵を飾ってひとときを過ごしていただきます。


別に月二回(毎月第二第四日曜)の日程で、サロンの様な雰囲気で開催して行きたいと思います。

どれだけの方が見えるかまったく分かりませんが、いらして頂くからには、何かに使える話題や何かのヒントになるお話をさせていただこうと思っています。

ボクが一方的に話すという時もあるかも知れませんが、大体はいらした方との会話から自然にスタートしたいと目論んでいます。


第一回目は、ボクが今の様な絵を描くきっかけになった屋久島での体験を軸に話そうと思います。

その時ボクは海辺で遠くの沖合を眺めていたんですが、ちょっとしたきっかけから急に世界が多重層に観え出したんです。

それは新鮮でもありましたが、ある意味懐かしい、自分の記憶には残って居ない幼児の頃のまなざしをうっすらと思い出すような出来事でした。


個人の観る世界が、ずっと底の底の場所ではひとつの目に集約されているような、涙が溢れ出すような愛を感じた体験でした。

それを描きたいと思って絵を描いているのですが、そのまなざしは特別なものじゃなく、実はあまりにも当たり前すぎて意識していない「呼吸」のようなものだと思います。


呼吸は自然にしているし、意識して吸う吐くをする事も出来ます。

意識的に観る世界は、それまで観えていた世界よりもっと鮮やかになるかも知れませんよ。


サロンのOPENは13:00~18:00で、トークは15:00位からはじめます。

話が終わった後に観る絵も景色も世界も少し違う様に映ったらうれしいです。


どうぞお誘い合わせの上お越し下さい。

こころよりお待ちしております。

atelier23への道順














間の間の間
シュタイナー思想とヌーソロジー
作品アーカイブ
Instagram マシマタケシ
Face book マシマタケシ
真顔絵
初夏の木漏れ日
其のそのもの
『ヨミの星』
己読のこよみ
ヒカリの光のキセキ
にほんのnihon
NAVELのヘソ
ko yo miのこよみ
ke ha hiの気配
YOMIの記録
TOTEMの全容

[PR]
by prema-maaru | 2018-05-11 08:13 | Comments(0)