マシマタケシ個展「よわいちから」at メルドル

マシマタケシ個展「よわいちから」at メルドル
府中競馬場の近く、民家を改築したギャラリーの「メルドル」さんで、恒例の「よわいちから」の展示会を開催します。
6/9には横手ありささんのLIVEもあります。(15:00~)
新作もぎりぎりまでどしどし描きますし、従来の作品も展示します。
又、期間中は「樫内あずみ」が常駐して「え詠み」をやります。
畳敷きのゆったり出来るスペースです。
大国魂神社の近く、古い府中の町並みが残る地域のギャラリ=です。
どうぞお誘い合わせの上、入らして下さい。お待ちしております。
*よわいちからに関してnoteに書きました。
https://note.mu/maaru23/n/n2b946f4f2796
場所 merdre メルドル http://uma-merdre.com/
日程 2018年6月6日(水)~10日(日)
OPEN 11:00~18:00
入場料 400円(1ドリンク付き)
ですが、こちらのメニューはそんじょそこいらのカフェよりちゃんとしてますよ。
ランチメニューもあります。
9日 15:00より、お子さんも楽しめる「横手ありさ」さんのLIVEがあります。
ライブチャージ
大人(中学生以上)1000円+ドリンク代
子ども(4歳~小学生)500円、乳幼児(0歳~3歳)無料、子ども2人目から300円
※お子様はドリンクはつきませんが、別途ご注文いただくことも可能です。
◎ライブ前から個展にお越しの方で、そのままライブをご覧になる方は、ドリンク代は必要ありません。
横手ありさ Arisa Yokote

Official web
https://arisa-utautau.jimdo.com/
呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。
森羅万象に散りばめられたモティーフ、記憶、煌めき、リズムに寄り添わせた声の響きで紡ぐ物語は、柔らかく自由に、伸びやかに、ひそやかに、境界を越えている。
自身のアコースティックユニット『Lupe∝』、作曲家 宮内康乃による声と身体の現代音楽パフォーマンスグループ『つむぎね』、アフリカをスタートにアジアや世界の民族音楽を吸収し、新たな音楽を作り出す遊動芸能家集団『SUNDRUM』、馬喰町バンドのリーダー武徹太郎とのユニット『晴ツ』等さまざなグループへボーカリストとして参加。
また、パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供、障害のある子供達との音楽交流やWS、台湾原住民との音楽交流、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は多岐に渡る。
2017年8月に1st Solo album「ヒトトオシのうた」をリリース。
マイク一本のモノラル録音で、ウクレレと歌だけの9曲を収録。
その素朴でシンプルな歌とサウンドは、横手ありさとの持つ本質的な表現の明るさ、時代を超えた強さ、奥ゆかさ、美しさを十分に感じられる作品となっている。
期間中「樫内あずみ」の「え詠み」を開催しております。
常時OKですが、お時間を確保したい方はご予約をお願いいたします。
40分 リーディングによる制作絵画 料金¥5000
ご予約はコチラkokohana713@gmail.com
か、樫内あずみのメッセンジャーで。
mardre 〒183-0025 東京都府中市矢崎町1-9-4
電話 042-319-9298
京王線府中駅徒歩15分/JR府中本町駅徒歩8分
*詳しい地図はmerdreのHPをご覧ください。
MERDRE(メルドル)とは、もともとはフランス語のmerde(英語の「shit」にあたるスラング)のスペル違いの造語です。
1896年に初演されたアルフレッド・ジャリの戯曲「ユビュ王」の冒頭で感動詞として叫ばれ(発音は「merde」とおなじ。検閲を免れるために脚本にはmerdreと書かれていた)当時のブルジョワジーに大きなショックと敵意をよびおこしまし、戯曲「ユビュ王」はのちのダダ、シュルレアリスムや不条理演劇に大きな影響を与えました。私たちは21世紀におけるMERDREを目指し、国内外のアーティストの活動の場として、アーティストと共に成長して行きます。


