お産の絵

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お産の絵


先日、自分の転機になる大きな出逢いがありました。

その人は世界中を飛び回り「奉仕の気持ちで生きる」事を聴衆に無料で話しています。

一言で「奉仕」と言っても、人によっていろいろな解釈もあるし、それを観た人の感想も様々です。

ただボクはそういう生き方を自分が選んで行くとすると何が出来るのか?を考え始めました。

他と比べてどうだとか、他人がどう思うのかは考えないで。

ボクはその人のスタイルを添うのでは無く、精神を真似る事にしました。

ボクはやはり絵を描いて、子供達に触れたいと思いました。

それが自分の心を高揚させる事で、一番やりたい事だと思いました。

産まれて初めて観る絵、お産の場所にある絵。

あの神聖な時間の中に絵を置きて居たいと思いました。


ボクがお産の場所に絵を置きたいと思ったきっかけは、

福井の「ささした助産所」で個展を開催した際に、お産に立ち会った経験からです。

陣痛が始まってから出産後までの、あの静かに微振動している神聖な気配が今も絵を描く原動力です。


ボクはずっと「生命力」を描きたいと願い、絵に祈りを込めています。

卵子と精子が出逢い、にんげんに生育する子宮の中で観じていた風景です。

自我や性別や家族や社会等、それが生じる前のその人の世界です。

うつろい変化するそれは「生命力」と言う事しか出来ません。

子供が産まれる場所に、ボクはその絵を奉納したいと思います。

これは場所に贈る絵では無く、未来の子供達に贈る絵にしたいです。


対象○助産院、産院

内容○その場所の象徴に成るような、記憶に残る、皆さんの居る場所を温かくする絵

依頼○その様な場所にお勤めの方、お知り合いの方にお願い致します

概要○これは贈り物(無料)です

募集○申し出も推薦もありがたいです。

計画○制作は最大三か月、基本的に新作を描きます

寸法○サイズはA1(594x841mm)

申し込みはメールもしくは、直接ご連絡下さい。
*大変申し訳ありませんが、送料(着払い)の料金はご負担いただけると助かります。

先着順から開始します。

何卒よろしくお願いいたします。


これだけでは説明が足りない事も認識しておりますので、お気軽に問い合わせ下さい。


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by prema-maaru | 2018-06-21 06:22