「お産の絵」はぎもと助産院

生まれてくることもたちへ。
お産の絵
「お産の絵」も着々とご依頼が増えていて、軌道に乗ったかなと感じています。
順を追っての制作になりますが、お申し込みいただいた場所には必ずお届けします。
希望としては世界中全ての産場に置かれて、生まれて来る赤ちゃん全てを祝福する事を考えています。
ボク自身の生涯では限りがありますが、誰か引き継いで、もしくは誰かが今から同じ志で始めて、いずれは達成出来たら良いなと思います。
絵を描くという事は祈りだと思っていますが、それをはっきりと分かりやすく形にするのがこの行動です。
生まれて来る生命に想いを馳せて祈りの絵を贈りたい方は是非そうして下さい。
本質的に考えて、アーティストの役割として、これほど「そのままずばり」な事はありません。
そして(これは大変重要な事ですが)アートの源泉である生命力と常に繋がる通路を設ける事で、アーティストその人が枯れない源泉を保てます。
世間や他者の嗜好や視線を気にして制作するのでは無く、霊的な(アート源泉)を掘り下げ湯量を増し、自らが温泉に成って行くと思います。
ただそれは誰にでも簡単には出来ないと命じながら、しっかりとした知識や思索に基づいた愛に変えて行って下さい。
この行いはあなた自身を強く太く優しくすると思います。
同じ意味で病院やホスピスを優しくするアートもこの先に展開したいと思っています。


