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真島藍×マシマタケシ 

藍染服ふたり展

ルロチュスブルー


真島藍とマシマタケシが藍染し型紙で抜染(抜き染め)した衣料の展示会です。

白保にある古民家(築100年飛騨古川の住宅を移築)ルロチュスブルーで三日間の展示販売会を開催します。

優しい深い青に、木漏れ日みたいに踊る絵柄の服をお楽しみください。


期間中は毎日ワークショップを開催して、みなさんに型紙を自由にレイアウトして、あなたオリジナルの作品を作って頂けます※16名要予約


場所 ル・ロチュス・ブルー石垣島

   石垣市白保148

日時 12/15()12/17()

   10:00 18:00






抜染ワークショップin ロチュスブルー


「真島藍×マシマタケシ ロチュスブルー」の期間中、

私たちが施している「抜染」を体験して頂くワークショップを開催します。



日時 12/15()12/17()

   各日14:00〜 1時間程度

定員 各回定員6(要予約)

料金 4000(手ぬぐい、エコバッグ)

   9800(半袖Tシャツ)

   ※消費税、抜染料金込み


tシャツのサイズはS,M,L,XL(ユニセックス)をご用意しています。

 (数に限りがありますのでお早めにご予約ください。)

14時までロチュスブルーにお越しください。

*ワークショップの材料は用意してありますので手ぶらでオッケーです。



藍染を施した無地のTシャツ、手拭い、エコバッグに、アトリエ23で製作した様々な版をレイアウトしてオリジナルな一枚を作るワークショップです。

アルファベット26文字の版も用意しておりますので、イニシャルやお名前、短めのメッセージも作れます。

こちらでご指導しますので、未体験の方でも安心してご参加ください。


後日こちらで水洗いし乾かして完成になります。

お渡しは12/22の冬至以降、ロチュスブルーまで取りに来て頂くか、22日発送でゆうパックでお送りします(送料別¥370)


クリスマスや年末年始の自分や誰かへのプレゼントなどにもぜひご利用ください。


ご不明な点がございましたらお尋ねください。

ご参加を楽しみにしております。




# by prema-maaru | 2023-11-26 07:34 | Comments(0)
アトリエ23とラフスとカフネのじかん_f0179615_16421878.jpeg

「アトリエ23とラフスとカフネのじかん」


20231079(土日祝日)

Open 11:0018:00

場所 ギャラリーuniverse


「アトリエ23

@mashimatakeshi

@ai_turquoise

マシマタケシの絵、藍染のリネンシャツ、藍染のTシャツ、藍染の小物

独自の手法で藍染と抜染を施しています。


「ラフス」

@laphus_ishigaki

石垣島の夜光貝アクセサリーとヒマラヤ水晶の原石


「カフネ」

@cafune_ishigaki

ボディケア

ゆらゆらと全身を揺らしながら身体とこころをほぐしていくロッキングボディーチューニングのセッションを行います


ギャラリーUniverse

503-2426

岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3

清水ビル1F

自由空間ナマステ隣

09088613188

清水美和

@miwa_namaste







# by prema-maaru | 2023-09-06 16:42 | Comments(0)
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アトリエ23とラフスのじかん


202362()-7()

開店 11時より18

開場 カフェスローギャラリー

東京都国分寺市東元町2-20-10

042-401-8505

https://cafeslow.com/



atelier23 (アトリエ23)マシマタケシと真島藍のユニット

インディゴ染めの服に抜染を施し、独自な世界観を持つ。

展示会では、即興的に抜染を施した一点モノが主です。


https://atelier23.base.shop/blog



Laphus(ラフス

中山翔太(ナカヤマショウタ)

2015年に石垣島へ移住。

夜光貝の美しさに惹かれ、独学で夜光貝アクセサリーの製作を始める。

2019年ヒマラヤ水晶を求めて念願のネパールへ。

ハイクオリティのみを厳選し、石垣島からお届けしています。


翔太君の特徴は、選ぶ基準が「美しさ」というシンプルな視座です。

モノの外側をなぞるのでは無く、内側に入って美を掘り当てる独特の眼の持ち主です。

その目に惚れ込み、数多くの方が石垣島の彼の元を訪ねて来ます。

今回は東京で初公開。


https://www.laphus.com/








# by prema-maaru | 2023-05-01 05:57 | Comments(0)
版画家宣言_f0179615_12001335.jpeg

版画家宣言

2023の年明けに、突如運命の出逢いというものに見舞われました。

以前からパートナーの高畑藍がやっていた藍染の抜染を手伝っていたところ、その工程や作業に魅せられ、すぐに自分で抜染用の型紙を切り、アイディアが山の様に降って湧いたのです。

実は今年で40年になる画業の始まりは、青山にあった「アニマルトリック」というTシャツやトレーナーやバッグにキャラクターを施した店舗のデザイナーであり、その際に浅草橋や上野の問屋やプリント工場を駆け回って商品を作っていたあのワクワクした気持ちが、大きく一巡りして蘇ったのです。


作業を習得して行く中で、これはファッションを作っているというよりも「版画」だと思って来ました。

長年培った絵を描く発想を活かせる、型紙を考え切り、一つの作品に対峙する様な「絵を描く」行為に重なって来たのです。

普通は紙に施す版画を、布や服に落とし込む「版画衣服」に変換した思いでした。


また、通常の版画と大きく違うのは「抜染」は対象にインクを盛って絵を転写するのではなく、型紙を合わせて抜染糊を塗り込み、その部分が脱色すると言う、足し算ではなく引き算の美という点が惹きつけられた要因でした。


藍染も抜染もまるで陶芸の様に、同じ様にやっても仕上がりが違います。

その様な偶然性を持ち合わせた仕事にどんどんのめり込んで行きます。

一枚一枚違う仕上がりの、着るほどに経年変化して行く、着る人と一緒に生きて行く服。

これからしばらくこの版画を中心に展示会を繰り広げて行こうと思った2023年の始まりでした。


atelier 23 というのは20年前から名乗っている意匠です。

ここに展示会ごとにいろんなモノづくりしている人が参加して行き、今までと違う切り口の紹介をして行きたいと思います。

2023年の展示会の予定は、6月に国分寺のカフェスローで、10月に岐阜のギャラリーUniveresで、12月にまたカフェスローで開催予定です。

その他小さな展示会を各地で企画して行きたいと思います。


atelier 23 のトレードマークは一粒の赤サンゴのビーズです。

小さな赤は藍の色を引き立てるんです。


写真のように実験的に抜染を施したものは展示会でご紹介しますし、定番的な商品は下記ウェブサイトで受注生産しております。

よろしければ覗いてください。


https://atelier23.base.shop/


# by prema-maaru | 2023-02-11 12:00 | Comments(0)
atelier23 OPEN!_f0179615_06281232.jpeg

atelier23のウェブショップ

画家が創った工藝服です。

先着順の受注生産になり、だいたい10日から20日ほどのお届けになります。

どうぞよろしくお願いいたします。


https://atelier23.base.shop/






# by prema-maaru | 2023-02-03 06:30 | Comments(0)